今日のカミカゼ、明日のアラブは、アラブ国を転々としながら、あしたの世界を模索します。
“軍協力者”のフランス人が、木曜日夜ヌアクショットで、大統領府司令部の前でモー
リタニアの兵士によって足首を撃たれ、ダカール方面に立ち去った。
モーリタニアのテレビは外国人2人が軽いケガをしたと伝えていたが、車のそばで見つかったもう1人のフランス人はケガをしていなかった。
ヌアクショットのフランス大使館はコメントを拒んでいる。
パリ・外務省報道官は、“技術協力者が軽いケガをした”と認めたが、その活動につい
ては明らかにしていない。
警察のよれば、2人のフランス人は曇りガラスの車で、大統領府司令部の正面入り口に
来た。警備員は運転手に立ち去るように命じたが、車は動かなかった。それで警備員は発砲した。
水曜日、ヌアクショットのフランス大使館入り口の柵に車が激突して動かなくなった。
目撃者によれば、運転手は発作に見舞われたのではないかと言う。
フランス外務省報道官は、“この二つは偶然の事故”で“特に原因は引き出せない”と
加えた。
しかしモーリタニア治安部隊は神経質になっている。
モーリタニアは、12月末から2月にかけて、アルカイダによる3つの攻撃があり、7人が
死亡した(フランス人観光客3人、モーリタニア人兵士3人)。そのためにダカールラリ
ーは中止になった。
2月初め、ヌアクショットのイスラエル大使館がアルカイダに攻撃され、近くのレスト
ランで3人が負傷した。
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この前TV5でモーリタニアの貨物列車をみました。ヌアクショットから700kmのレジオ
ン・ドゥラドラルという場所から24時間かけてヌアジブ港に鉱物資源を運んでいる全長
2kmの砂漠横断貨物列車です。ビジネスマンや商人も乗っています。
いつかの週末はこの貨物にのって砂漠を横断したいなと思いました。
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