[ 国際ニュース ]
今日のカミカゼ、明日のアラブは、アラブ国を転々としながら、あしたの世界を模索します。
地中海連合:
フランス・サルコジー大統領は火曜日チュニジアを訪問した。人権問題が論争になる
国といえ、地中海とヨーロッパを結ぶ国だ。
フランスとチュニジアの経営者500人を前に、サルコジー大統領は2国の新しいパート
ナーシップの計画を語った。
「アフリカ、特に北アフリカの発展がなければ、ヨーロッパの未来は暗い。われわれ
は世界中にアピールできるモデルを創ることができる」
「アジアの沿岸諸国は、同化し協力している。しかし地中海は対立している。」
「皆さんは人材が豊富で、われわれは知識と経験から人材を養成し組織することがで
きる。対立しているのではなく、パートナーとしての関係です」
サルコジー大統領は、エアバス19 機の引き渡しと、2000人を雇用する飛行機工場の設
置の同意にこぎつけた。
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このほかに民間核燃料についての同意もありました。
美しいカーラ夫人は、夫が商売をしている間、孤児院を訪問し慈善事業の促進に努め
ていました。
先日F2でチュニジアの大学の生徒会長選挙の様子を見ました。今までと同様女性が選
ばれるようです。女子学生はイスラムのベールを着用していません。
チュニジアではあらゆる分野で女性が仕事をしているそうです。離婚も堕胎も罰せら
れません。しかしまだまだ最終決断をするのは父親のようです。
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