[ 国際ニュース ]
今日のカミカゼ、明日のアラブは、アラブ国を転々としながら、あしたの世界を模索します。
こんばんわ。
ソマリアの食糧価格高騰に抗議するデモの様子は、日本のニュースでもやっていました。
ジュンヌ・アフリック・コムより
政府軍とイスラム武装グループとの内戦が絶えないソマリアで、ソマリア暫定政府軍
を援助しているエチオピア軍は、ソマリア市民の首を羊のように”かききって”いる
と、アムネスティー・インターナショナルは非難している。
2007年11月、12月は、エチオピア兵士による市民殺害が増加している。
エチオピア軍は2006年末ソマリアに入って、イスラム法廷軍を首都モガディシオから
追い出したのだが、その後のイスラム武装グループとの対立は、激しくなっている。
「ソマリア人は殺され、暴行され、拷問を受けている」と、アメネスティは言う。
4月19日には、モスクに集まった21人がエチオピア軍にのどを切られて殺害された。
バルニ15歳は自宅でのどを切られた父親の死体を発見した。他の家族は逃げていた。
アムネスティによれば2007年6000人が殺され、60000人がモガディシオから避難した。
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