[ カナダ ]
深沢です。

今日は、今年のバンクーバーでの生活費用についてご報告します。その前に、7/1(土)の私の講演会についてもご報告いたします。

●講師を勤めました。
土曜日にゲストスピーカーとして、バンクーバー生活体験の講演をしてきました。定員オーバーの盛況で、主催の「倶楽部海外ぐらし」からは、大変感謝されましたが、私としては、読者の皆さんと直接お会いすることができたのがとても良かったです。一人ひとりご挨拶できなかったのが残念でしたが。 7/8の大阪での講演も楽しみになってきました。

今回のセミナー後のアンケートで、「生活費に関してもう少し細かく聞きたかった」と書いていらっしゃる方がいましたので、この場をお借りしてそのへんをこの後に続けます。。

●バンクーバーの生活費 家賃
海外暮らしの経費の中で一番大きいのが家賃。賃貸契約は、期間一年が基本ですから、一年未満ですと、どうしても割高になります。今回の契約は3ヶ月でしたので、ワンベッドルーム、広さは60m2の、日本で言う1LKDが約18万円(月)でした。 この家賃には、電気、水道、ケーブルテレビ、インターネット、プールとジムの利用料を含みます。(ガスは使いませんのでガス代はゼロ) 

家賃は、世界中から人が集まる夏場、7-8月は超割高になります。3−4万円プラスすると、眺望の良い部屋になります。エリアによっては、W.ジョージア、アルベルニ通りなど、コーラルベイ辺りが他地域より1−2万円割高になります。

予算に余裕があれば、上はきりがありませんが、28−32万円程度で90-120m2の2ベッドルームが借りられます。一方、お一人で、ワンルーム(英語ではステュディオ:studio)で充分という方は、12−15万円からになります。

●食費
夫婦二人の食費ですが、今回の滞在では、家内が英会話のレッスンやヨガ、料理教室など忙しかったこともあり、外食中心の食生活でした。自宅で食べる時も、ご飯と味噌汁のみを作り、おかずはスーパーの惣菜コーナーで買ったもので済ませる、そんなやり方で、約15万円でした。細かく見てゆきますと、、、 

●スーパーでの買い物
買い物は、近所(徒歩数分)のスーパーですませ、毎回、二人が両手に何とか持てる程度買っていました。レシートの平均金額を出したところ、一回当り、約3500円でした。もう少し安く上げたければ、バスか電車でダウンタウンを出ると、安いスーパーがあります。物価は、日本より割安なもの、割高なものなど様々ですが、全体を平均すれば、ほぼ同じとお考えください。
育ち盛りの子供でもいれば、そうしたかもしれませんが、シニア二人の我々は、近所で済ませてしまいました。 マーケットプレース、アーバン等、東京で言えば紀伊国屋のような都心のスーパーで買い物していたと思ってください。


●レストランでの外食
レストランでの外食は、平均すると一回当たり、飲み物、チップ込み、二人分で4−6千円でした。くだけたカフェのようなところですと二人で2千円程度で済んでしまいます。基本的に、レストランでの食事は、昼間するようにしていました。ディナーですと、量が多すぎて、翌日午前中まで胃がもたれることがあるので。
それから、レストランと言っても、上着着用のフォーマルな所ではなく、カジュアルなところが中心でした。(以前のメルマガでご紹介したようなところです)

●お酒
フランスワインは日本で買うよりも、少し安かったですが、せっかくカナダに来ているのでイエールタウンにある地元産ワインの専門店で、2千円前後のをいつも買っていました。月、4-5本買っていました。レストランではグラスで7-8ドルのを、もらっていました。尚、ビールは、生の地ビールがおいしいので、パブで飲み、家ではワインしか飲みませんでした。街のオープンなカフェなど、いたる所で皆さんが飲んでいますから、つられて私もたくさん飲みました。

以上、おおざっぱですが、カナダでの生活費のご報告です。ご質問などありましたら、気軽にお問合せください。



ではでは。

理想郷を探しに行こう! 海外ロングステイ情報

発行人: 深沢 公太郎 
メール: kf@richretire.com


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