[ ヨーロッパ ]
昨日お送りした スペイン情報の続報です。バレンシアのアパートに長期滞在中のみどりさんのご主人から、メールが届きました。ご主人は今回はお留守番です。 写真はそのアパートから見える城跡。


● みどりさんのご主人からのお便り:
 
「お世話になります。
 
家内からは時々メールが届きます。
向こうのインターネットカフェーは日本語の入力が出来なくて何時もローマ時で打ってきます。読むのがたいへんです。こちらからは日本語で入力しますが、向こうでの表示は日本語ででます。
 
メールから彼女らのスペインでの生活が少し垣間見ることが出来ますが、何か2人で珍道中をやってるみたいな気がします。
スペインは英語が殆ど通じなくてエイコさんの片言のスペイン語で大家さんたちとのコミュニケーションに、小旅行のホテルの予約に大変楽しい? 苦労をしているみたいです。

これからはグラナダ、セビリア、コルドバ、マドリッドへのたびを計画しているようですが、その計画の中にスペイン名物の闘牛ショーやフラメンコの見学が入っているようです。
 
大家さんたちには家に招待されたりしていろいろお世話になり本当に感謝しています。
そう言えば今日はパエーヤを楽しんでいるかも知れません。
 
彼女らが帰国したら次に行かれる人の為に、スペインのいろいろな情報をメールさせたいと思います。
 
ではまた。  

-2007年6月17日- 」

●海外のネットカフェでの日本語入力

ネットカフェに置いてあるパソコンのソフトは、最近はウインドウズのXPが主流かと思います。ということは、多言語対応になっているので、海外のパソコンでも日本語の入力ができるということです。この辺のところを、近いうちに調べてご報告しますが、ポイントは二つあります。

まず、パソコン側が日本語対応するようにソフト上の設定をする。(この設定は済んでいる可能性もあります)

二つ目は、キーボード上で、日本語入力モードのキー、漢字・かな、全角・半角を見つけることです。キーボードの左上の角あたりのキーと、右下の薬指のキーを使うことが多いです。

国によってキーボードは、キーの配列・配置が異なります。例えば、「@」あっとマークは、日本ではPの右側にありますが、海外では数字の2のところにあったり。スペイン語は、エヌの他にエニェがあったり。

海外のネットカフェでのキーボードの悩みは、実は日本人だけではなく、韓国語、中国語でも共通の悩みで、解決方法は、ほとんど同じです。 ですから、ネットカフェでは、お店の人に聞くか、店内を見渡してアジア人がいれば、教えてもらうことです。

ということで、みどりさん、もしこのメールをお読みでしたら、お店の人かアジア人を探してみてください。(でもあの辺アジア人はあまりいませんかね?)

ではでは

理想郷を探しに行こう

発行人: 深沢 公太郎 
メール: kf@richretire.com