ご無沙汰してます。ここ2週間ほど、私にしては珍しく超多忙な日が続いていました。アメリカのケーブルテレビ局が、今回の選挙の取材に来るということで、その段取りに忙殺されました。なんとか希望の野党のレズビアン候補の同行取材もOKとなりこちらは一段落。それから、私の両親がチェンマイに長期滞在する間、身の回りのお世話をお願いしているタイ人、パンティラーさんが日本に遊びに来たり。そして何より、来月から事務所を構えることになった友人と、暑い中、青山、六本木、汐留界隈の空き部屋めぐりもしていました。最終的に、アネックス汐留の42階の部屋を借りることで契約を済ませました。正面に東京タワーと六本木ヒルズが見えます。私もこの部屋に机を置かせてもらうことになりました。
●海外長期滞在したい理由は、豊かな自然や温暖な気候が理由
CNET Japan の実施した海外長期滞在(ロングステイ)のアンケートによると、最近の傾向がいくつか読み取れます。結果を見て一番驚いたのは、長期滞在したい理由の変化です。最近の円安も少なからず影響があるのかも知れませんが、2-3年前は、物価の安いアジアで生活費を安く暮したいという、経済的な理由でアジアへの移住を検討する人がとにかくたくさんいました。 今回の調査では、「自然が豊かだから」64.4%とか、「気候が温暖だから」39.4%といった理由を海外長期滞在したい理由にあげる人が圧倒的に多くなっています。
人気の滞在先は、相変わらすハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、が抜きん出て人気が高く、カナダ、アメリカ、タイ、スペインがその後に続いています。 韓国や台湾の人気がランクでは下だったのは、短期に旅行で行く先と皆思っているいうことなのでしょう。 詳しくはこちらに。CNET Japan http://japan.cnet.com/ http://japan.cnet.com/research/column/insight/per/story/0,2000091177,20353192,00.htm
●チェンマイにロングステイするなら 現地の業者をご紹介します今回来日しているパンティラーさんが、日本語のパンフレットを持ってきました。日本人のロングステイの方のサポートサービスを始めたのだそうです。正式に旅行会社のライセンスも取得。社名はPTAトラベルエージェンシー。
チェンマイのコンドミニアム(ビアンブアマンション)2週間滞在 31,000バーツ。(約10.9万円)71m2とゆったりのキッチン付の1ベッドルームで、2週間の滞在費(朝食付き)、空港の送迎、半日の市内観光、滞在中のサポートを含みます。ご興味のある方は、ご一報ください。尚、土地勘があって、現地のサポートが不要の方は、直接ビアンブアマンション日本語予約デスクへメールすれば、予約できます。支払いはすべて現地でバーツになります。2週間28,000バーツ。(約9.9万円) ワンルームタイプのお部屋(36m2)はこの約半額です。
ビアンブアマンション 日本語予約デスク http://www.viangbuamansion-chiangmai.com/japanese/
それから、チェンマイでゴルフをする方、PTA(あるいは現地の旅行代理店)をお使いください。現地に友人でもいれば別ですが、ゴルフ場の予約と車の手配を自分でするのは結構大変で、しかもビジター料金になります。旅行会社を使えば、メンバー料金が適用されるので費用的にも高いとは感じません。 アジアでは、この辺の事情はどこも同様かと思います。
●高校生カナダ留学 現地に直接申し込むと激安です。
7月22日から3週間のカナダ留学に高校一年生のふみちゃんが出かけました。 カナダ人の家庭に滞在して、毎日語学学校に通います。旅行会社のパンフレット、何種類かある中で一番安かったプログラムが、49.8万円。平均すると52-8万円ぐらいでした。ふみちゃんの場合は、チケットが早割りのエコノミー利用で約15万。現地の留学サポート会社(AISS)への支払いが約27万円、合計で約42万円ですみました。
料金が安いことよりも、旅行会社の団体旅行ではないので、マイペースで行動できるのと、現地でも受け入れ側が1対1で、しっかりサポートしてもらえる点もメリット、送り出す親にしてみると安心です。
AISS Vancouver: http://www.aissvancouver.ca/japanese
● バレンシア滞在を楽しんできた みどりさんと、みきさんから話を!
6月のメルマガでご紹介したバレンシアのアパート 。 先月一ヶ月間そこに滞在したのはみどりさん。そのアパートの大家さんの息子さんの妻、みきさんは、スペインから、東京に一時帰国中で、7月30日の夕方に会えないか調整中です。 まだ、場所と時間は未定ですが、お二人からいろいろと話を聞いてみたい方、気軽にご連絡ください。
みきさんは、しばらくしたら又、ご主人の待つスペインへ戻ります。私はマドリッドには知人がいますが、地中海側にはつてがないので、彼女をたよりにしています。
ではでは、理想郷を探しに行こう
発行人: 深沢 公太郎
メール: kf@richretire.com
