カリフォルニア自動車免許 筆記試験必勝法!
カリフォルニアで自動車免許の筆記試験を受けるなら、
必勝法があります。
DMV(免許を発行してくれるお役所)の
ウェブサイトに掲載されている問題集を
丸暗記するんです。
(紙に印刷した問題集はDMVに置いてあります)
どうもこの問題集から出題されるようなのです。
・・・・と、筆記試験に3回目でやっと受かった私の教訓です。
DMV オンライン問題集
http://www.dmv.ca.gov/pubs/interactive/tdrive/exam.htm
DMV オンライン参考書 Driver Handbook
http://www.dmv.ca.gov/pubs/hdbk/driver_handbook_toc.htm
だから、うちの15歳の息子が筆記試験を受けるときには、
「ウェブサイトの問題を全部解いて、暗記するように!」
と何度もしつこく言ったのに、
ちゃんと言うこと聞いてなかったみたいで、
(ドライビングスクールからもらった問題集をやってたみたい)
筆記試験に落ちてしまった。
まったくも〜。
(試験の合否も遺伝するんだろうか)
忙しいのに、下の子を学童保育に預けてまでして、
すいてる遠くの DMV まで、わざわざ連れてってあげたのに、
落ちるんだもんね。
昔私自身が筆記試験に何度も落ちたことを、
彼に告白していなかったから、
私のアドバイスも説得力なかったのでしょう。
子どもって、「言うこと聞くと自分がトクするんだ」という説得力がないと、言うこと聞かないもんね!
彼は、一度落ちた後、ちゃんとウェブサイトの問題をやったみたいで、
二度目に合格しました。
晴れて仮免を手に入れ、親と一緒に路上で練習中です!
**********
カリフォルニアでは、ドライビングスクールの先生から一度レッスンを受けた後なら、
親が助手席に乗って、子どもに運転を教えることが出来ます。
男の子はやはり飲み込みが早いですね。
でも、
最初のうちは、やっぱり怖かったですよ〜。
練習が終わると、私も、夫も、緊張でぐったり疲れてしまって。
練習を始めてからもう1ヵ月近く経つのですが、
くねくね曲がった道路だと、
ハンドルを切りすぎて、センターラインをはみ出してしまう。
どうやって教えたらいいのでしょう?
カリフォルニアでは
15歳半になったら筆記の試験を受けられます。
15歳のお子様たちが路上で運転の練習をしてるんですよ。
怖いですね〜。
16歳になれば、運転実技の試験を受け、正式な運転免許を取ることができます。
カリフォルニアはまだましで、
隣のオレゴンはもう1歳若くても免許が取れるんだとか。
この間、息子に運転してもらってタイヤ屋に行き、
駐車場に止めたら、店の人が出てきて、
運転席を覗き込んだら、幼い顔の子どもが運転していたので、
驚いた顔をして
Are you with your mom? Where is she?
(お母さんと一緒に来てるの?お母さんはどこ?)
と聞くんです。
体の小さいお母さん(私)の姿は、
息子の影に隠れて見えなかったんですね。
午後の水泳の練習の後、
家に帰るときに
息子に運転してもらうことが多いです。
先日、駐車場で、
息子が運転席に乗り、
私が助手席に乗り込もうとすると、
近くにいた男の人が、
Where is your helmet?
(ヘルメットはしないのか?)
だって。
子どもの練習につきあってるって分かって、ジョークを飛ばしてきたのです。
私は笑顔で手を振りました。
*****
高校生の免許に関しては、
2007年10月8日にもメルマガ「16歳の自動車免許」を書いています。
よろしければ、こちらもご覧ください。
http://blog.mag2.com/m/log/0000182211/109032069.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガは、アメリカの英語ネイティブの子どもが赤ちゃん、幼稚園、小学校、中学校、高校と成長するにつれ、どのように英語を学習し、身に付けていくかをお伝えします。
米国に住むプロ翻訳者とはいえ、昔ながらの日本の受験英語を学んだ筆者が、ネイティブの子供の英語と格闘中です!
アメリカの学校がどんなスキルを子どもたちに身に付けさせようとしているか、など、こちらの教育事情もご紹介。逆に日本の教育の長所も再認識していただけるでしょう。
バックナンバー:http://www.mag2.com/m/0000182211.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ネイティブはこうして英語を学ぶ
発行者 齋藤レモン
ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood/3897546.html