申し遅れました。私、レコーディングエンジニアを勤めているイチローと申します。このページ(メルマガ)にご興味頂き、とても嬉しく思います。

このブログメルマガでは、サンレコにはなかなか書けないような本当の事を、はっきりと書きたいと思います。いいものはいい!悪いものは悪い!筆者の個人的な経験や、実験結果に基づいて、みなさまの音楽制作に役立つようなコラムを、ぼちぼち書いていきたいと思います。
しかし、あくまで独断と偏見に満ちた個人の見解ですので、中には反論のある方もいると思います。あまり真に受けず、気楽に読み流して頂けると、筆者も気が楽です。(笑)

若いクリエーターが、どんどん出て来ています。しかし、ほんの一握りの人だけに、プロの道が開かれています。
夢を諦めていく多くのクリエーターは、自分のセンスが無かったと思い込んでいます。

しかし実際は、問題は彼らの才能では無く、外的な要因が作品レベルを下げている事に、なかなか気づかないものです。 「太い音」の存在を知らないからです。どの製品にも「プロ用」と書いてしまう、メーカーの責任とも言えます。

そういう方があまりにも多い事を、筆者は強く危惧しています。
これほど不幸で、残念な事があるでしょうか!

筆者が自分がレコーディングに使うために制作した、サンプリングCD、MIDI音源集を一般に公開しております。http://www.rhodes-premier.com/

使い物にならない音源を使いたくなく、自分でレコーディングに使えるレベルにまで煮詰めた、特別なサンプリング音源集です。多くのプロクリエーターが実際にこれを使って、ヒットを何度も飛ばしています。
同じ人が、同じ手法で、同じトラックを作ったとしても、結果は歴然とした違いが出ます。一人でも多くの方に、これを使ってメジャーの土俵に立って頂きたいと思っています。
ご興味ある方は是非ご覧下さい。