誰かに話すことで楽になるってことありますよね。
ただ黙って聞いてくれる人。
「そうだよね」と同調してくれる人。
アドバイスをくれる人。
それは違うと考えを正してくれる人。
どんな人も自分のために時間を割いてくれる
大切な人です。
そして話すことで気持ちの整理がつくことも。
Sちゃんありがとね。
菜 花
もう一つのブログ「SomeTimes」版で
東京と名古屋の個展作品を、
1点ずつ紹介はじめました。是非ご覧下さい
http://blogs.yahoo.co.jp/mizuki_nabana
パリ・京都個展の準備で
結構バタバタしています。
作品の制作をしなければならないのに、
その他諸々の細かい手配があって、
肝心の制作が思うように進みません。
しかし何とか乗り越えなければ!
本日よりDM発送開始。
京都方面にお住まいで、DM必要な方が
いらっしゃったら、お送りさせて頂きます。
お手数ですが下記メールアドレスに、
ご住所お知らせ下さい。
菜 花
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友人知人とあるコンサートに行きました。
始まりは感動的でした。
その世界にぐいと引き込まれ、
この先どう展開していくのだろうと、
期待感でいっぱいになりました。
そしてその期待は直ぐに打砕かれ、
1部が終わった時点ではぐったり、
2部が終了した時には、腹立たしささえ覚えました。
せっかく誰にも真似の出来ない素晴らしい
技能、技術を持ち、それで人を魅了できるのに、
何故あのようなステージ構成を考えるのか。
決して安くはない料金を考えると、
何か損をしたような気持ちになりかけましたが、
ちょっと待てよ?
大切な事を学べたと思えば、
感謝すべきなのか・・・
何事も比較するものがあるからこそ、
違いが分かる、認識できるというもの。
健康が一番だということを、
病気になって初めて実感するのと同じです。
“人の振り見て我が振り直せ”
外から観察することは、とても勉強になりますし、
たくさん考える時間を与えてくれます。
普段当たり前のように見過ごしていることも、
実は当たり前ではないということに気づかされた時間。
その気づきの時間だったと思えば、
安い授業料だということになりますか。
ものは考えよう、やっぱり無駄はありません!
菜 花
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庭のやまぼうしが
春風に揺れています。
人を変えようと思ったら、
自分が変わることなんですね。
してもらいたいと思えば、
そのようにすることなんですね。
穏やかであるために、
風に吹かれてみましょうか。
風に揺れるやまぼうしは、
とても美しく見えます。
安らぎに満ちています。
近寄りたいと思います。
やまぼうしになれたら、
素敵ですね。
菜 花
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雨上がりの母の日に、
祖母の十三回忌法要は執り行われました。
とても良い法要でした。
来週ご縁さん(ご住職)の四十九日法要を
控えた若さんのお経は、明らかに
これまでのお経とは違っていました。
私には若さんの発声が「重音」に聴こえ、
これは紛れもなく、ご縁さんが一緒に
読経されているのだと感じられました。
そして何より感動したのは、
若さんのお説教でした。
「今日は何をお話しようと考えましたが、
やはりこのお話が一番だと思い・・・」
という言葉で始まったお説教は、
お父様であるご縁さんを亡くされたばかりの、
息子の気持ちを素直に吐露された内容でした。
仏法に仕えるお立場でありながら、
親という大きな存在を失った、
ひとりの人としての心の葛藤。
お経をあげても落ち着かぬ気持ち。
七日七日で法要を行ううちに変化していく心。
三十五日のお経をあげている時に、
ふっと心が変わったという実感を得たこと。
そして四十九日を目前にした今、
父親の教えと、これから先の
ご自分の役目を認識したこと。
若さんの本当のお心が、魂の言葉として、
私たち聴くものの心に一直線に響き、
感動を与え、涙さえ誘いました。
人の心を打つということは、
こういうことを言うのですね。
難しい言葉や心の伴わぬ格言など必要ない、
その人の言葉で、真実を語ることなのです。
おばあちゃん、ありがとね。
菜 花
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