健康とは病気になっていないことではありません。
「体中にエネルギーが溢れている状態」

日頃から疲れや寝不足、頭痛持ちやだるさを感じる人は健康ではありません。と本にありました。

私の場合は、以前は慢性疲労気味で毎日体が重く、眠気に襲われ、口内炎に苦しんでいました。
しかし、断食をきっかけにして自分の体を知り、何が体に良いのかを自分で判断するようになりました。

すべて「原因」があって「結果」があります。
結果だけを見ていては本当の解決にはなりません。
原因を探してそこから治していく
それにはやはり、日頃何を食べているか、どんな感情を持っているかが重要です。

「習慣が人をつくる こころも からだも」  日野原重明先生の言葉です。

この習慣は自分で作っていかなければ誰も作ってくれません。
生活習慣はもちろん、言葉の習慣にも気をつけましょう。
無意識に話している言葉にも大きな力があります。
明るい言葉。楽しい会話を心がけましょう。