
おはようございます。
今日から開運を学んでいきましょう。
運命学を研究してみると、世の中には確かに運の良い人と悪い人がいるとわかります。
しかし更に細かく見ていくと、運の良い筈の人が、ある時、一気に運が悪くなったり、また逆に運の悪い筈の人が、運の上昇気流にのって、幸せになっていく場合があります。
高尾先生は 「宿命は変わらないが、運命というものは変化するもの」 とおっしゃっておられました。
そしてこの運命を立ち上げる基本は、「心」心の鍛錬を通じて、自分の心の次元を高めることだと常にお話して下さいました。
人間の心の次元を高めるには、さまざまな古典や歴史書を読む事が必要です。 これらの中に、開運につながる人間学のさまざまな教訓が含まれているからです。 多くの古典の中では、算命学のふるさとである、道教思想をふんだんに取り入れている『菜根譚』の中に、人間が生きる上での数多くの教訓が見られます。
今日から「開運」を主眼として、人生を生き抜く上での教訓を学んでいきましょう。
「顕を微にして幽を開く」 明らかになっている大きな物も、かすかな小さな物に原因があることを洞察し、 また、かすかで見えないように小さな物も、その実体を大きく明らかに確かめてゆく心がけが大切である。
易経より
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
生き方を求めて〜言葉の贈り物〜
ペシャワール会 (http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/)