
おはようございます。
心の荒さと穏やかさ
「性格に面白みがなく、気が荒い人は、 何ひとつとして物事を成し遂げることが出来ない。
これに対し心が和やかで気持ちが平静な人は、 多くの幸福が自然と集まってくる。」
算命学では「陰の気」は万物を枯らし、 「陽の気」は万物を育成すると言います。
性格が荒く、何事においても絶えずイライラして周囲を怒鳴っている人は、 周囲に「陰の気」をまき散らしている人。
「陰の気」が万物を枯らす大もとゆえに、 間違いなくこのタイプの人の人生の終わりには、 不毛な平野が広がるだけです。 どれだけ人生で頑張ってきても、 最終的には全てが枯れ衰えて、荒野だけが目前に広がります。
これに対して、穏やかな心を持つ人は、 春風が漂うようで、実に心地が良いのです。 そのために、たとえ自分が望まなくても周囲に人が集まり、 幸せの気が同時についてきます。
「陰の気」と「陽の気」 改めてどちらを重用すべきかを考えてみたいものです。
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