[ 心の栄養 ]

おはようございます。

上位と下位の人を思う

「物事が少しばかり思うようにならない時は、                                自分に及ばない人の事を思えば、                                         自分の逆境を恨む心は自然に消えてしまうであろう。 

また、心が少しばかり怠り荒れるような時は、                             自分より優れた人の事を考えれば、                                                     心は自然と奮い立ってくるであろう。」

人生は思うとおりにならないものです。                                      それが当たり前。そこからがスタートです。                                           仕事がうまくゆかない。思いが遂げられない。                                         それは自分だけではない。                                           自分の周囲にはもっと駄目な人がいる。                                   そう思えば、イライラ感も減り、頑張れるものです。

また、心が怠惰になろうとしている時、                                             優れた先輩や友人達が、                                               困難をものともせずに頑張っている姿に思いをいたすと、                                 これでは駄目だと自分も頑張れるようになります。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

著書紹介                                                              生き方を求めて〜言葉の贈り物〜

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