
おはようございます。
中途半端は不幸
「道に達した人は、 胸中にあれこれ思い煩う事は何もない。 また、愚かな人は始めから知識などにとらわれていない。 何のこだわりもないこのような人達とは、 一緒に学問を論ずる事も出来、 また一緒に協力して事業を興すことも出来る。
中途半端な知識を身につけている人だけは、 一通りの思慮や知識を具えているので、 それで、素直に物を信ぜず、あれこれと思い巡らし、 疑い深い心も多くて、このような人達とは、 どんなことでも一緒に仕事をする事は難しい。」
算命学が一番嫌うのは「中途半端」です。 そして理想とするのは「徹すること」。
物事に対して「道を極めた人」、 あるいは逆に、道など全くわからない「無学の人」。 この極端な両者は、何かに対する悩みも拘りもないので、 新たな事を一緒にする場合には実にスムーズです。
しかし生半可な知識のある人、中途半端な物知りの人は、 やたらと理屈っぽくて、猜疑心も強い。 こういう人が一番扱い難いようです。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
著書紹介 生き方を求めて〜言葉の贈り物〜
自分で学びたい方はこちらを↓ http://www.sanmei-gaku.com/ (高尾学館)
ペシャワール会 (http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/)