
おはようございます。
刹那よりも永続性を
「桃やコスモスの花は、いくらあでやかで美しくても、 松や柏が四季を通じて常に青々として、 かたく操を守っているのに及ぼうか。
また、梨や杏は、いくら甘くて美味しいとは言っても、 どうして黄色い橙や緑の蜜柑が、 強い芳香を放っているのに及ぼうか。
色こまやかで若々しく美しいのは、 あっさりとしていつまでも続くものには及ばないし、 早く成長するものは、 おそらくじっくり成就するものには及ばないということは、 誠に真実である。」
算命学で言う、最高の幸せとは、 急激に上昇することではありません。 たとえ急に上昇してもすぐ急降下するようでは意味がないと考えます。 どれほど時間がかかろうが、地味であろうが、 安定上昇、そしてそれが長続きすることが最高の運だとしています。 着実さは、一見地味に見えても最後には勝利するものです。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
著書紹介 生き方を求めて〜言葉の贈り物〜
自分で学びたい方はこちらを↓ http://www.sanmei-gaku.com/ (高尾学館)
ペシャワール会 (http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/)