とうとうというか、ついにというか、やっとというか、
ドイツ・ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトから
高原直泰選手がJリーグに帰ってきました。
最新著書の「病とフットボール」を読みましたが、
やはり持病を抱えての海外クラブでのプレーと日本代表との両立は
凡人にはとうてい想像できないほど厳しいものだったのかもしれません。
今後も、浦和でのますますの活躍を祈りたいと思います。
でも、まだいまいちユニが似合わないような違和感がありますが・・・(ぼそ)
そして、その浦和から長谷部選手が
ドイツのヴォルフスブルクへ行くんじゃないかという話があります。
さらに、千葉からは水野選手のスコットランドのセルティックへの移籍が
正式決定まで秒読みに入ったようです。
国内での移籍話もいろいろ活発になってきているみたいですが、
個人的にはチャンスがあれば、やっぱり若いときには
どんどん海外にチャレンジしてほしいと思います。
誰にでもチャンスがあるわけじゃないのだから、
せっかくのチャンスに恵まれたら
「日本代表に呼ばれにくくなる・・・」とか「レギュラーになれないかも・・・」なんて
後ろ向きにならないで、まずは飛び込んでほしい。
きれいごとかもしれませんけど、日本代表というのは
サッカー選手にとって、もちろんものすごく大きな目標ではあるけれど
でも、決してそれが全てではないはず。
それに、レギュラーじゃなくても海外で得るものは
計り知れない経験になるんじゃないかな〜なんて
水野選手や長谷部選手の背中を後押ししたいなと
無責任に思っている今日この頃です。
彼らの挑戦は、間違いなく多くの人にいっぱいの勇気とパワーをくれているのだから。
そして、若いときから海外にチャレンジし、たーくさんの経験を重ね
山ほどの喜びと、誰にも想像できないほどの苦労を積んできて
それでもさらにチャレンジを続けて、頑張っている稲本選手には
個人的で勝手な願望だけど
まだもう少し向こうで頑張っていてほしいと思います。
稲本選手が、いつどんな形で日本に戻ってくるかわからないけれど
まだもうちょっと、その楽しみは先延ばしにしておきたいな。。
■ つぶやき
いちご、好きですか?
来週の火曜日、1月15日は「いちごの日」なんですよね〜。
「いち・ご」のゴロ合わせということらしいんだけど、
15日にしたいのなら、なぜに1月?
ま、イチゴの旬の季節ということもあるだろうけど、どうも腑に落ちないというか。
それなら「1月5日」の方がいいんじゃないの?と、ずっと思ってるんですよね。
ま、どっちでもいいんですけどね。
あたしとしては、1年中、毎日おいしいイチゴがたくさん食べられれば幸せです。
では、また。。
2006年のドイツワールドカップでめっさ悔しい思いをさせられたオーストラリアを相手に、
いわゆる「古井戸組」が次々とPKを決めていくサマは痛快でした。
なんだかんだいってもやっぱり、まだまだ彼らの力は必要みたいです。
高原選手のPKホームランは、きっちり大きな仕事をしたあとの
まぁ極限の緊張を和らげるための息抜きってことで(うぉい)。。。
それにしても、川口選手のコースを読む能力っていうのはすごいですね。
加えて、日本の情報収集力もすごいってことかな。
ということで、次は準決勝。
今度はもうちょっと心臓に負担のかからない勝ち方でお願いしたいものですね。。。
えと。
しばらくメルマガ休刊させてもらってます、すみません。
でもなくしてしまいたくはないので、ちゃんと復活できるまでは
こんな感じで、ものすごーーーーーくタマに書かせてもらいますので
勝手ながらよろしくお願いします。
もう随分前から既定の事実として報道されていたので、いまさら驚きはありませんが、なんとなーく軽い脱力感があります。
で、それよりもびっくりしたのは、福西がジュビロ磐田からFC東京に移籍したこと。
こっちの方が阿部勇樹より驚きました。
話が表に出てから(というか、自分が知ってから?)決まるまでが急だったというのもあるんでしょうけど・・・。
今野とWボランチになるのかな?
するってーと、梶山は?
な〜んて、いろいろ気になるところです。
それにしても、心配なのはジェフとジュビロです。
どちらもキャプテン、主力中の主力が抜けてしまって、ダメージは大きいですよね。
残された選手たちでどこまで頑張れるか、来シーズンも興味は尽きません。
ところで、移籍といえばもう一つ。
アメリカのギャラクシーに移籍するベッカムですが、その膨大な年俸を巡っていろいろと取りざたされてますよね。
ギャラシーのチームメイトが、ベッカムの桁外れな年俸に不満があると言ったとか言わないとか。
これ、おかしいと思います。
どこの世界でも実力のある者がたくさん稼げるのは当然。
だから、私は万年貧乏・・・(涙)。
ベッカムはワールドカップの優勝経験があるほどの国のキャプテンなんですから、自分たちの年俸と比べちゃいけないと思いますよ。
そんな素晴らしい選手と一緒にプレーできることをラッキーと捉えて、自分もレベルアップして、自力で年俸アップを掴み取ってほしいです。
■ ♪ Happy Birthday ♪
<1/22>
◇馬場 憂太(23・F東京)
<1/23>
◇結城 耕造(27・千葉) 財津 俊一郎(19・清水)
<1/24>
◇明神 智和(28・G大阪) 杉山 浩太(21・清水)
<1/25>
◇今野 泰幸(23・F東京) 前田 雅文(23・G大阪)
■ 今日はどんな日?
カレーの日
ジャズの日
聖ビンセンチウスの祝日
飛行船の日
カレーは辛口派です。
でも「辛い」を通り越して「口が痛い」ほどのカレーはイヤです。
■ つぶやき
福西選手は移籍するとしてもFC東京じゃなくて他のチームへ行くと思ってました。
名古屋はないかも、と思ったけど、千葉が有力なんじゃないかなと、勝手に想像してたので、かなーりびっくりしましたねぇ。
ご存知かもしれませんが、FC東京は、Jリーグの中でもとても丁寧で心温まるファンサービスをしてくれるチームで有名なんです。
大丈夫なんでしょうかね?
いや、よけいなお世話ですね。ま、頑張ってください。
そして先日、どうしても一言突っ込みたい事件がありました、海外で。
ポーツマスのジョンソンが「便座を万引き」したというアレです。
なんでそんなくだらないことするんでしょ。
万引きが犯罪とかそういう当たり前の話の前に、世界に星の数ほどいるサッカー選手の中で、どんなに願っても一握りの選手しかなれないプレミアリーガーだということを、もっともっと自覚してほしいです。
腹が立つと同時に悲しくなりました。
というわけで、今日の写真はそのジョンソンでした。。。
私の今年の年明けは、これまでの人生で一番お正月らしくない感じでした。
12月31日はいつになく頑張って大掃除をしたせいか、夕方には疲れてしまい、ちょっとだけ昼寝するね、と言って横になったら、目が覚めたのは日付が変わって元旦の除夜の鐘がなり終わるころ・・・。
というわけで、カウントダウンも年越しそばも全〜部すっ飛ばしてしまいました。
でも、毎年恒例、元旦の天皇杯決勝戦は行ってきましたよ。
浦和レッズ×ガンバ大阪という、リーグ戦最終節の再来のような素晴らしい試合を見せてもらいました。
良いお天気に恵まれて、富士山も見られたし、満足の年明けです。
後半交代した後、ベンチで思いっきり両足をアイシングしていた小野伸二は、表彰台から降りていくときびっこをひいていたように見えたんですが、今頃ゆっくり治療できているのかな。
しっかり治して、また輝く小野伸二を見たいです。
写真は、その伸二がブッフバルト監督に抱き上げられたところで〜す。
ギドにハグされると、あの伸二もちっちゃく見えちゃいますね。
ところで、天皇杯でスタートした今年も、アジア大会などいろいろビッグイベントがありますが、いきなり3月の日韓戦が中止になってコケちゃいました。
さて、どうなることやら。
■ ♪ Happy Birthday ♪
<1/12>
◇藤田 義明(24・大分)
◇田村 仁崇(19・京都)
<1/13>
◇マグノ アウベス(30・G大阪)
◇加地 亮(26・G大阪)
◇フェルナンジーニョ(25・G大阪)
明日は、G大阪のバースディラッシュですね♪
■ 今日はどんな日?
スキー記念日
宮中歌会始め
桜島の日
そして、アガサ・クリスティーの命日です。
アガサ・クリスティーといえば、「そして誰もいなくなった」「オリエント急行」、
それに「ナイル殺人事件」などが有名ですが、私は「白昼の悪魔」という作品がけっこう好きです。
他の作風とちょっと違ってるんですけどね。
興味があったら、読んでみてください。
■ つぶやき
天皇杯決勝では、残念ながら健闘むなしく負けてしまったガンバ大阪の宮本選手は、もう既に新しい移籍先のザルツブルグで、始動しています。
TVで入団会見を見ましたが、さすがはツネさんでしたね。
まだ勉強してない、と言っていたドイツ語できちんと挨拶していました。
あっぱれです。
きっと高原選手のように、すぐに習得しちゃうんだろうな。
そして、フランス語でちゃんと挨拶していた伊藤翔にも感心しました。
感心してからふと思ったんだけど、考えてみたらこれからそこで生活していこうというんだから、挨拶ぐらい当たり前だよね〜って。
こんなので感心しちゃうっていうのも、平山効果なんだろうか・・・。

レッドブル・ザルツブルグ(H)半袖<インポート>
けれども、「ジーコ采配は検証せず=W杯の敗因を分析−サッカー協会(スポナビ)」ですって。
いいんですかね、それで。
熱があって交代を申し出た俊輔に対して、「責任は自分が取るから」といって、交代させなかったジーコ。
体調不良の選手を酷暑の中でフル出場させて、もしかしたら最悪の事態もあり得たかもしれません。
幸い無事に終わりましたが、可能性は否定できなかったでしょう。
それを、何事もなかったから結果オーライでうやむやに済ませるんでしょうか。
前にも、40度の熱がある選手を無理やり使ったなんてことがありました。
二度とそんなことがないように、せめてその辺だけでも反省し、検証するべきだと思います。
それに、既に退任が決まっていた時点で、どう責任を取るというのでしょう。
日本人選手の価値は暴落したというのに、自分だけはさっさと就職先を決めたようです。
しかも、案の定俊輔はあちこちで戦犯扱いされそうな勢いだし。
無責任この上ない采配だったと思うんですけど‥。
なんだかこの記事を読むと、日本サッカー協会の根本から改善しない限り
お先真っ暗という気持ちになってしまいます。
ところで話は変わりますが、トップの写真は先日発表されたアーセナルの2006/2008新ユニです。
稲本選手がいた頃のO2のデザインに、ちょっと似てますよね。
これ好きだったなぁ。

■ ♪ Happy Birthday ♪
<7/15>
◇平野 孝(32・横浜FM)
◇ゼ カルロス(26・C大阪)
■ つぶやき
ドイツワールドカップ決勝で、渾身のヘディングをマテラッツィにかましたジダンですが
原因追求のためにFIFAが正式に動いているようですね。
最初は、この大会のテーマでもある『人種差別撲滅」に対するジダンからの
最後にして最大のメッセージかと思ったりもしましたが
果たして、真相はどうなんでしょう。
そんな中、ジダンのお母さまのコメントがありました。
信憑性はともかくとして、この微妙な時期のこのコメント、どうなんでしょ・・・(汗)。
話が余計ややこしくなるから、「お願い母ちゃん、黙ってて」と思わなくもないなぁ。
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さぁ、今日はJOMOオールスターサッカーです。
年に一度のお祭りらしく、楽しいゲームが見られればいいですね。
今日は通常メルマガではなく「ブルガリア戦」号外です。
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昨日のキリンカップ、対ブルガリア戦で、村井選手が負傷しました。
トラップして相手をかわし、走り出そうとしたときに
ヒザがぐにゃっと、あり得ない方向にしなったように見えました。
倒れこんですぐに自分で×を出し、声をかけるチームメイトに「だめだめ」みたいな感じで答えてました。
そして、左ひざを抱えて顔をつけ、祈るようなあきらめたような表情の村井選手を見ながら
脳裏には、靭帯断裂したときの伸二、そしてイングランド戦で骨折したときの稲本選手がフラッシュバックしていました。
村井選手を特別に応援しているわけではなく、相馬や三浦アツと同じように、
代表の左サイドとしてもっとチャンスをもらえてもいいのに、と思っていた程度でした。
けれども、今日の村井には「これが最後のチャンス、今日やるしかない」
という気迫がみなぎっていて
素直に、頑張ってるなぁと思いながら見ていました。
海外のリーグ終了組は「ゆっくり休みなさい」ってことで、招集されず。
浦和と鹿島の選手はお疲れ休み。
明らかに「絶対に勝ちに行こう」というチーム編成ではないように思えました。
けれどもそんな中、15日に発表されるワールドカップメンバー23人枠の
当確ラインギリギリと言われている選手たちは
体がぶっ壊れるまで、足が動かなくなるまで、痛いなんて言ってられない
そんな気持ちで、必死で走って走って走っていたんじゃないかなぁ。
ジーコ監督が、今日の試合には使わないと言っていた三都主が急遽交代で入ったときにスタジアムに沸き起こった大きな拍手を、入れ替わりに担架に乗せられて出て行く村井選手はどんな気持ちで聞いていたのでしょう。
15日の発表の日を待たずに、候補から外れてしまうようなことがないように
本当に重傷じゃないことを祈るばかりです。
そして、試合後のジーコのインタビューで、背中に凍りつくような嫌悪感が走りました。
ジーコは「今日の試合で何か変わるというわけではない。メンバーは自分の頭の中でほぼ決まっている」というようなニュアンスのコメントをしました。
そして、怪我をした村井選手のことには、全く触れませんでした。
TVには映らないところでコメントしていたのかもしれないけど。
じゃあ、村井は、なぜ怪我をするまで必死で走らなければいけなかったんでしょう。
阿部、巻、玉田、佐藤、長谷部たちにしても・・・・・・。
一体、何のために。
その反面、「自分が確実に選ばれると思ってません」「危機感があります」と言いながら
安心しきっているのが明らかに見えるようなプレーの選手もいたと思います。
必死でアピールしようとする選手と、怪我しないようにセイフティにやりたい選手。
このギャップがものすごく感じられた試合だったと思います。
あやうくOGになりそうな気の抜けたバックパスや、ちょっとした細かいミスも多かった。
いつものことと言えばそれまでですが。
そして、勝ち点を取りにいくために、後半、伸二と小笠原が交代で出ました。
それでも負けましたけどね。
あの2人が揃ってユニフォーム姿になったとき、ものすごく納得できませんでした。
もちろん選手には何の責任もありませんけど。
どうして使わないと宣言した選手が、結局使われるのでしょう。
それならどうして最初から、勝つためのチームで臨まなかったのでしょう。
どうして勝ちにいくためのチームの中でチャンスをあげて、そこでテストするということをしなかったのでしょう。
そしてさらにもうひとつ。
好きなように動きたい選手、自由に奔放にプレイする選手がどうしても目立った活躍をする中で、その選手の影に回り、黒子に徹し献身的に働いているにもかかわらず、全く注目されない選手がいます。
それは、選手のプレースタイルとか個性なのかもしれないけど、ブルガリア戦は特にその辺りも顕著に見えた気がします。
黒子に徹する選手がかわいそうとか、自由に動き回る選手がよくないとか、
そんなことを言いたいわけじゃないんだけど
どうしても、そういうところが気になる性分なんですよね、きっと。
15日のスコットランド戦。
本気で勝ちに行こうというチームの中でチャンスを与え、その中でテストするという試合であってほしい。
チームとしてどこまでやれるのか、ワールドカップのためにさらに成熟するための試合であってほしい。
だって、練習試合じゃないんだから。観客がいるんだから。
だれかをふるい落とすための、だれかを脱落させるための試合なんて
高いチケット代を払ってまで観にいく価値があるんだろうか。
誰かが残り誰かが落選する。
23人という枠がある以上は当然のことだし、プロなんだから受け入れるしかないわけですよね。
でも、フランスのカズやキーちゃん、そして2002年の俊輔のように
結果として、それがドラマになってしまうことはあるでしょうけれど
まだ何も始まっていない今から、先走ってドラマを作る必要はないと思います。
今日感じた不満というのは、きっとメディアの報道のやり方や
試合前の番組で必要以上にメイクドラマを狙っている露骨なあおり、
そういうものに向いている不快感なのかもしれません。
だって、あれがもし村井じゃなくて三都主だったら、マスコミやジーコは今ごろどういう対応をしてると思いますか・・・・・・?
私には、彼がジーコジャパンの犠牲者のように見えてしまいました。
本当に、大きな怪我ではありませんように。鶴。
サッカーグッズならサッカー。マニアへ!





