[ ネパール情勢 ]
[ 2008/03/22 11:40更新 ]
先週末にネパール東部にあるブータン難民キャンプが火災となったため、数千人の難民への緊急支援が必要となり、国連難民高等弁務官事務所は支援を要請している。
[元記事]・More funds needed to aid Bhutanese refugees after fire destroys camp - UN
【背景】
先週土曜日にゴルダップ(Goldhap)難民キャンプで95%が消失する火災が発生し、oldhap refugee camp and left most of そのキャンプに避難していた9,770人の大半が居場所を失うような事態になっています。原因は失火と見られていますが現在調査中です。
ネパール政府・国連機関・NGO・現地社会などが緊急支援を行っていますが、水や食糧・簡易トイレなどは2週間分程度しか確保できていません。同国政府とUNHCRは火災被害の程度を問わず1家族あたり$32ドルの支援を行っていますがまだまだ不足しています。
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