保健師ミコです
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2007年3月21日
今日のテーマは・・・・
日本とフランスのセックス事情
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<日本の セックス事情>
厚労省研究班(主任研究者=東京大医学部・武谷雄二教授)の 調査によると
セックスレスの夫婦は この2年間でさらに進み、
3分の1となりました。
性行為や 避妊法について
15歳までに 知っておくべきだと考える人は
7割を 超えることも分かりました。
昨年11月にアンケートを実施。
全国の16〜49歳の 男女3千人を対象とし、うち1409人から回答を得ました。
1カ月間に セックスを しなかった夫婦は 35%で、
前回の 04年調査より 3ポイント増えました。
45歳以上では 46%にのぼり、夫婦間のセックスレスは 一段と増加していました。
一方、性行為の経験がある人全体に、この1カ月間の回数をたずねたところ、
「1回」 15%、
「2回」 12%、
「3回」 9%、
「4回」 7%
「0回」は 40% に達し、前回に比べて5ポイントも増えました。
性行為の経験がある割合は、
男性では
16〜19歳が 30%(前回比7ポイント増)、
20〜24歳で 71%(8ポイント増)、
25〜29歳で 83%(1ポイント増)。
女性では、
16〜19歳が 28%(1ポイント減)、
20〜24歳で 72%(11ポイント増)、
25〜29歳で 83%(1ポイント減)
性行為について、15歳までに知るべきだと考えている人は
73%で、前回より8ポイント増えました。
回答者の女性自身 または男性の相手が
人工妊娠中絶の手術を 受けた割合は 12%。
理由は
「相手と結婚していない」が 24%で最も多く、
「経済的な余裕がない」
「自分の仕事・学業を中断したくない」
などが続きました。
<フランスのセックス事情>
仏国立衛生医学研究所(INSERIM)が、1万2000人を対象に調査した結果(3月13日発表)
男性と同居している 50〜69歳の女性の 9割が
ここ1年の間に セックスを経験したと 回答しました。
女性は 月平均7.3回、
男性は 同7.2回
でほぼ一致。
フランスでは 男女とも 50歳を超えても
セックスを大切とする人が 多数を占めていることがわかりました。
★☆☆★★☆☆★
日本人の 50歳前でも
フランス人の 50歳過ぎの セックスの 回数は 勝てない。
どうしてなのでしょうか?
セックスレスの増加は、
男女のコミュニケーション能力が 低下していることの表れ、との意見もあります。
日本人は コミュニケーションが 下手なんでしょうか?
セックスの楽しみを 味わえない人生
と セックスを楽しみ続ける 人生
どちらが お徳な人生でしょうか?
どうしてこんなに フランス人と 日本人に
違いができてしまったのでしょうか?
この問題は もしかしたら、セックスの問題だけなのではないかもしれません。
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では、続きは次回で!
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