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2007年5月12日
今日のテーマは・・・・

ポリネシアンセックス


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<ポリネシアンセックスって?>

  
ポリネシアンセックスとは、

南太平洋のポリネシア地域の島々に住む人たちに伝えられてきたセックスの方法で、


20世紀初めにアメリカ人の医師、フリードリッヒ・ウルバンによって広く紹介されました。

この方法はゆっくりと時間をかけ、

互いの体にふれ合いながら、全身の興奮を高めていきます。

 

そのため、2人の体をめぐる微弱な電流(これを生体電子、身近な言葉では「気」)が重なり合い、
大きな波となって全身を包み込み、

大きな快感や幸福感が押し寄せてくるというのです。

 

 

 


<方法>

★ 前準備

実際に 結合するセックスは5日に1度、

中4日は 性器の接触はしないで、しっかりと抱き合って、肌を密着させて眠る。

 

セックスをする時は、前戯や抱擁や愛撫に 最低1時間をかける。

 

互いの心と体がなじんだ時に 女性の中に挿入した後は、
男女は 最低30分は じっと抱き合って、それから前後運動を始める。

 

オルガスムがあった後も、性器を結合させたまま抱き合っている。
30分ほどこの抱擁を続けていると、

オルガスムの快感の波が次々と押し寄てくるのが続く。

 

 

男性に勃起力がなくなりそうな時、

女性に性感がなくなる時だけ 動きが必要。


射精に達する前に 再び動きを止めて、抱擁を続ける。

 

 

 

■セックスを実践する為の注意点

・事の前にたっぷりとした食事は取らない。

・食後数時間、あるいは果実を食べるかお茶を飲んだ後の午前中が次善

・携帯の電源を切っておくなど、落ち着いて集中できる環境が大切。

・性器の興奮に集中することではなく、絶えず深呼吸して全身楽にする。

 

 

 

 

<ポリネシアンセックスの由来>

ポリネシアンセックスとは 南太平洋諸島に暮らす
ポリネシアの人々の間に伝わる セックスのスタイルを指します。


じっくり時間をかけることが 南洋諸島の性文化に共通している特徴で、
旧英領ニューギニアのトロブリアント諸島では


「1時間たつと、先祖の霊が目覚めて、われわれの結合を祝福してくれる」

と信じられています。


これはセックスを通じた男女の身体と精神の結合にあたるものだと考えられます。

 

 

 


<ポリネシアンセックスの 紹介者の 紹介>

朝日新聞で
日本家族計画協会クリニック所長 北村邦夫氏により、


「エロスと精気(エネルギー)ジェイムズ・パウエル著」から抜粋、
ポリネシアンセックスについて説明されました

 

 


北村邦夫氏は・・・
1951年生まれ。自治医科大医学部卒。


日本人の性を研究して30年の「性の語りべ」。
『幸せのSEX』『ピル』『カラダの本』など著書多数です。

 

 

 

 


<家族計画協会クリニック>

 http://www.jfpa-clinic.org/

ホームページの北村邦夫氏のメッセージ↓

 


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ここのHPは、「性」について正確に知りたいと考えている意欲あるあなたのために
少しでも役立つ情報を提供したいという思いを実現したものです。


あなたが自分と異性のカラダをよりよく理解するために、


あなたのステキな恋愛のために、

あなたの人生をより豊かなものにするためにご活用下さい。

 

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では、続きは次回で!
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