保健師ミコです
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2007年8月6日
今日のテーマは・・・・
「セッXの重要性」
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<セックスの重要性>
セックスと健康について
アメリカの美人女流作家で栄養学者でもあるノーラ・ハイデンはその著書
'Energy'の中で「セックスは心臓と生命を長持ちさせる」という本を引用し
「セックスの重要性」を10項目で説明しています。
それらを検討してみましょう。
1. セックスは、ホルモンのバランスを調整し、動脈の活性化を促進する。
⇒ほど良いセックスは、そうですが、相手によっては変わってきます。
お互いに愛情をもって、相手の気持ちを汲みながらならOKですが、
一方的でどちらかが快感を感じない場合は、不幸な行為となります。
2. セックスは、女性にとって老化現象の進行を防ぎ、若さを保つのに役立っている。
⇒「相手から見られている」という意識、
「一人の女性として 認められている」という意識を持つことは
女性としての自覚を促し、より綺麗になることに努力しようというやる気を生じさせます。
その結果若さを保てるのです。
3. セックスは、愛と共に、人生に夢と希望、生き甲斐をもたらしてくれる。
⇒一人だけで行うマスターベーションとは違い、セックスは相手が必要です。
相手をしてくれる人に対しての愛、その人との将来への望み・・・
そんな想いが生き甲斐へとつながるでしょう。
4. セックスは、夫婦生活を楽しく、潤いのあるものにしてくれる。
⇒言葉だけでは十分なコミュニケーションがとれないこともあります。
スキンシップが重要となってくることもあります。
5. セックスは、男性が年をとってからの不整脈や、インポテンスを防ぐのに役立っている。
⇒精神的な充足感や 適度な“運動”により 血液の循環をよくすることもあります。
中年になって独身生活を送っている男性の50%は心臓麻痺になっているという統計もあるようです。
6. セックスは、フラストレーションによる食べ過ぎ、酒やタバコの飲み過ぎを抑制してくれる。
⇒セックスへの欲求は自然現象であり、そのことができないことへのフラストレーションは
食べすぎ、酒やタバコの飲み過ぎへとつながることも少なくありません。
7. セックスは、コレステロールのレベルを下げるのに役立っている。
⇒過食せず、適度な運動をすることによって コレステロールのレベルも下げることができます。
8. セックスは、性格を温和にし、落ち込んだり、孤独にならず、やる気をもたらしてくれる。
⇒相手からの愛情をもらうことにより、精神的にも強くなれます。
愛情のないセックスは かえって 性格を悪くし、落ち込ませます。
身体だけつながることができた分、精神的な孤独が深まることもあります。
9. セックスは、心と身体の柔軟体操として大いに役立つものである。
⇒相手のもっとも感じるところは毎回変わっていきます。
相手の心を読み取って、それに合わせて身体を動かすことは 心と身体の柔軟体操となります。
10. セックスは最も経済的にストレスを解消する唯一の方法である。
⇒結婚している相手に対してはそうですが、金品を与えないと相手が得られない人にとっては、
かえってストレスになるかもしれません。
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では、続きは次回で!
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