[ デュッセルドルフの針金師たち ]
 君たちのパパとママとの出会いの頃。あの懐かしき70年代がよみがえる。  ベトナム、ヒッピー、ビートルズ。ヨーロッパを舞台にセミドキュメンタリー  一大放浪ロマン「デュッセルドルフの針金師たち」大好評連載中!!
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ムスリム以外の人々は、皆アラブを見たら

ドロボーと思えと徹底して信じている。


これは偏見でもなんでもない。

宗教とはそう言うものだ。


日本のような無宗教、形ばかりの葬式宗教で、

その教義も内容も知らない。変な民族。これは例外だ。


どの国どの民族どんな個人でも、皆、何らかの信条を

もって生きている。


外国では、その宗教的な信念は非常に明確である。

あなたの宗教は何ですか?と聞かれて、


一応仏教ですと、答えはするものの、

何も知らないのが日本人。


その最高のものが法華経です、とでも答えられたら最高だ。


ムードだけで神社に拍手を打ち、寺院に合掌し、

結婚式は教会でというのはやはり変だ。


飾りとしての宗教があるだけだ。


為政者にとってはすこぶる都合のいいことかもしれないが、

欧州ではそうはいかない。


中東、イスラム世界ではなおのことだ。


だれ人たりとも真摯な宗教心は必ず持っている。


何を信ずるかだ!


偏った偏頗な思想を信じれば、オカルト集団と一緒だ。

自分も他人も皆を不幸にしてしまう。


真の宗教なら(もしあるとすれば)、


それはだれ人にも公平で、人間性を解放し、

普遍的で科学的で自由闊達、周りを巻き込んで

ハッピーなはずだ。


宗教というものは、最後の最後には究極の飛躍があるとするものの、

それにいたるまでは徹底して科学的理論的に解明されて叱るべきだ。


最新式の車を買うときにはあれやこれやと質問し、いじくりまわし、

テスト試乗し、それからやっと購入するのに。


こと哲学、宗教に関してはあまりにも無知だ。知識人ほど無知だ。

宗教をバカにしている知識人は、海外では最も軽蔑される。


そうした中での3大宗教といわれる、キリスト教(ユダヤ教を含む)

イスラム教、仏教に関しては、21世紀、益々その洗練された


新解釈と実践が要求されていくものと確信する。


それでも、アラブともたらドロボーと思え!は真実だった。



                          つづく
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<切文字日記061227>昨日のアクセス数123

18万円の思いがけない入金があった。
お母さんは一日中ハッピーだった。

<切文字日記061228>昨日のアクセス数188

今晩皆でディズニーランドに行きます!!

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