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執筆は主筆中村および8名のメンバーで、縄文関連論文から世界・日本における最新時事問題批評や、幅広い現象・事象についてのエッセーなどを紹介している。

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2008/10/05

縄文塾通信10月号−2(342号

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   縄文塾通信 <10月号−2(342号)>       
           縄文暦12008年10月5日     
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      <10月号ー2(342号)目次>
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◎<巻頭言>               中村 忠之
◎ 恐るべし、言葉狩り!          佐藤  守
◎「日教組批判は取り消すわけにいかない」
    ──中山前国交相について思う  奥山 篤信 
◎中山国交大臣の辞任に思う      トラネコ
◎世界が震撼した日      国際戦略コラム F        
◎日本の金融機関と米系証券会社    丸野 内三
◎太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、
        ──地球の気候に大影響か    ギガジンより      
◎10月号−2編集後記          中村 忠之
◎縄文塾掲示板
***************************************************      
           <巻頭言>
  なぜ中山成彬前国土相が、所轄外の教育関連について
言及したのかは知らないが、多分そこには、氏の性格を
熟知したマスコミの巧みな誘導作戦があったのだろう。
また成田空港問題では、「ごね得」などという表現の稚
拙さが気になるが、現在に至るまでの経緯を遡行すれば、
左翼系組織の執拗な妨害による、莫大な国富の無駄遣い
と、アジア最高のハブ空港になり得るチャンスを逃した
罪は大きいものがあり、指弾されて然るべきものである。
 また多くの学校長自殺を生み教育を荒廃に導いて、道
徳心と愛国心の喪失に繋がる結果を招来した日教組の罪
は重く、なぜ多くの自民党議員までもが中山氏を見殺し
にしたのか判断に苦しむ。
 自民党こそ正論を貫いて世論に疎まれるとしたら、潔
く下野して正しい世論形成に努力すべきである。自民党
諸氏はかくの如くノイジー・マイノリティに弱いから、
結局サイレント・マジョリティにも見放されていること
を自覚すべきである。
 それにしても、今回「真性保守」を標榜し、あるいは
左傾するマスコミの非を指摘する識者が、中山発言を失
言呼ばわりし、あるいは沈黙を守っていることに大いに
落胆させられた。そこで今回は、数少ない中山擁護論を
紹介させて頂くことにした。
 さて皆さん、日教組擁護の民主党と、完全自説を貫く
自民党だったら、さてどっちを選ぶ?
(今回<中村のコメント>の一部を割愛します。)
**************************************************
 軍事評論家=佐藤守のブログ日記 (9/30)より
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/

━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 恐るべし、言葉狩り!
━━━━━━━━━━━━━━                  
                  佐藤  守

 中山大臣が「失言」の責任を取って辞任した。「また
か!」とこのお国の政治の次元の低さにため息が出る。
いや、メディアの常套手段「言葉狩り」にあきれるとと
もに背筋が寒くなる。

 今朝は7時に起きて新聞に目を通し、何気なくTVをつ
けると「朝ズバ!」をやっていた。地上波に関心がない
私は切り替えようとすると、中山元大臣ご本人が「緊急
生出演」とのこと。中山氏が、言い足りなかったところ
を時間内に「説明できる」チャンスを与えた“チャンネ
ル6”は「言論の自由」を尊重するらしい、と感心して
見ることにしたのだが、なんと、出演者は司会のミノモ
ンタは別にして、中山氏を4人が囲んで責めたてるとい
う、何とも見苦しい「詰問会」で、日教組の常套手段
「教員室」の再現か?と思ったほどであった。

 中山氏はたった一人で「被告席」に座っていて、攻め
る側は山岡民主党政調会長を筆頭に4人だから卑怯であ
る。数を頼んだ?のか今“話題の毎日新聞”記者らが嵩
にかかって攻め立てるのだが、孤立無援の「確信犯」中
山氏は堂々たるもの、私が審判だったら中山氏に軍配を
上げたであろう。ここで分かったのは、政治の世界では
「本音」を言ってはならないことで、大臣ともなれば
「本音を隠して建前だけを言うべし」という4人の結論
だった。これが「民主主義」を標榜する政治家や言論人
の姿かと思うと、以前、中国の研究者がいみじくも私に
言ったように「日本こそ社会主義国」の典型だと思う。

 民主党代表選挙では「言論が封殺されていた」と私は
感じたから、さもありなんと思うが、こんな“民主”党
という「建前看板」を掲げた政党が政権をとった暁には、
建前だけの国になりかねない危険さを感じた。しかもこ
の政党の「陰の内閣」の構成を見ると、法務、文科省な
ど枢要な大臣「予定者」は皆「旧社会党出身者」だから
、推して知るべしである。有権者の中には「政権交代」
などと、いかにも先進国並みの民主主義手法を期待する
向きも多いようだが、身近な台湾を見るが良い。

 「馬」氏のジョギングスタイルが「たまらなくセクシ
〜」だと一時的興奮で女性たちが競って馬氏に投票した
そうだが、その結果、100日経った今では「馬上好
(馬英九が総統になればすぐに経済は良くなる)」と
言ったのに経済は失速。

 「何も公約が守られていない!」と支持率が71・3
%から36・9%に人気凋落、逆に不支持率は22・5%
から57・0%に上昇、8月30日には台北で「30万
人が馬英九を糾弾するデモ」まで発生したという。しか
し、時既に遅し!その裏では着々と「大陸統一事業」が
進んでいて、「台湾」という「正名」もどんどん「中華」
に戻され、やがて金門島には大陸と橋がかかる。

 これほど衆愚政治の陥穽を示して余りある例はないか
ら、日本の有権者もよく観察すべきである。一時の興奮
で投票した結果、気がついたときは既に遅し!余程のこ
とがないかぎり政局は変えられない。第一次大戦に敗北
して塗炭の苦しみを味わっていたドイツ国民が、威勢の
いい演説をするヒトラーに興奮して、ナチスに“合法的
に”政権を与えたのだったが、結果はど
うであったか?

 田舎の山の中から天下を見渡していると、どうもこの
国も同じ轍を踏み出そうとしているようで危険この上な
い。ドイツや台湾の様になってから、いくらデモをして
も無益であることを肝に銘じたほうが良い。「民主主義」
「言論の自由」を標榜するジャーナリストにとっては特
にそうだと思うのだが、「朝ズバ!」で中山氏を「糾弾」
した政治家の山岡氏を除く3人にはその意識は全くなさ
そうに見えたことが恐ろしい。

 彼らが中山氏の「言葉じり」をとらえて陰湿な「言葉
狩り」をしているという意識もないのは更に恐ろしい。
尤も、そんなことは十分意識して発言しているのだとし
たら、この方達こそ日本列島に巣食う「異民族」の一員
ではないのか?

 それはそうとコメント欄に<日教組の元委員長・槙枝
元文(まきえだ もとふみ)氏>の<「金正日総書記誕生六
〇周年祝賀」に寄せて>という文が寄せられていた。

【わたしは訪朝して以降、『世界のなかで尊敬する人は
誰ですか』と聞かれると、真っ先に金日成主席の名前を
あげることにしています。(中略)主席に直接お会いし
て、朝鮮人民が心から敬愛し、父とあおぐにふさわしい
人であることを確信したからでした】などとおべんちゃ
らを言って、

【1991年には、長年に渡る日朝友好親善への貢献により
、北朝鮮から国際親善賞第1級の勲章を授与されている】
とあったが、Wikipediaには【1921年3月4日生まれ。日
本の教育者、労働運動家。元日本教職員組合議長。元日
本労働組合総評議会議長。青年学校教員養成所(後の青
年師範学校)卒業後、1940年に岡山県都窪郡の早島青年
学校に教師として赴任。

 1942年から終戦まで召集され、終戦後1946年同校に帰
任。翌年日本教職員組合に加入し1962年に日教組書記長
に選出。1971年から1983年まで日教組委員長、1976年か
ら1983年まで総評議長を勤めた。現在、日中技能者交流
センター会長及び朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会
議長】と出ているが、その中に「1942年から終戦まで召
集」とあるものの詳細は不明である。

 そこで以前私が調べたことを書いておこう。彼の軍隊
時代の階級が【陸軍中尉】となっていたから私は彼に興
味を持ったのである。つまり、旧陸軍にはこんな階級呼
称は無く、「陸軍歩兵中尉」とか「砲兵中尉」などと職
種がつくのが正式だからである。ところが彼は終戦直前
に樺太・豊原に司令部があった「憲兵中尉」だった、とシ
ベリア抑留体験者から聞いたので驚いた。

 しかも、守備していた88師団は、戦闘下にないため
「予備軍」的存在で、樺太では航空機や食糧を本土など
へ送る「兵站」業務だったそうだが、南方で苦戦してい
る状況が頻々と入り敗戦が迫っていることを肌で感じて
いたという。そんな最中に彼は札幌に業務と称して出張
したそうだが、ソ連軍の侵攻が始まり、直ちに帰隊せよ
との命令を無視?し、札幌で終戦を迎えてそのまま復員
したそうで、シベリアに送られた方々の怒りを買ってい
たのである。

 中尉たる将校が、部下を見捨てて自分だけ復員したと
は思えないが、このことをあるジャーナリストに言った
ところ、詳細に調べた結果が雑誌などに紹介されたこと
があった。それが原因だったかどうかは知らないが、そ
の後彼は日教組委員長を辞めたはずである。そしてそれ
は「組合員」達が最も忌み嫌っていた「憲兵」という職
種を“隠していたこと”に対する反発があったからだ、
と後で聞いた。

 彼は「自伝」を出しているそうだが、そのあたりの記
述はどうなっているのだろう? 

 彼の著書を買ってまで確認する気はないので、どなた
か読んだ方がいたら教えて欲しいものである。

 とまれ、こんないい加減な「肩書き」で戦後のどさく
さを切り抜け、世渡りをして出世していたのだとしたら、
金日成に帰順する行為よりも卑怯極まりない。

 堂々と「官姓名」を名乗った上で責任者になったのな
らいざ知らず、隠していたのであれば日教組組合員達も
さぞがっかりしたことだろうし男として情けない。

 戦後の混乱期だったから、誰も確認できないままにそ
の後も適当な肩書きで「身分を隠して」生き抜いた方々
がいたとしても不思議ではないが、「振り込め詐欺」が
多い現在、何と無く一般国民の詐欺に対する戒めになり
そうな気はする……。

*************************************************
 □□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□
    (2008年10月3日 NO.222号)
  ☆☆甦れ美しい日本☆☆ より転載しました。
 ⇒  http://www.melma.com/backnumber_133212

   <中村のコメント>
 残念ながら中山元大臣は、政界から引退すると表明し
た。かくなる上は、今後自由な立場でどしどし正論を展
開して貰いたい。
 政界に蔓延する亡国的なポピュリズムの風潮、これも
日教組の蒔いた種から生えた「悪の華」である。今や日
教組の組織率は30%を割ったと言われるが、少数にな
っても声の大きい「ノイジー・マイノリティ」の害毒は
依然として大きいものがある。
 真っ当な多くの人たち、いまこそサイレント・マジョ
リティからノイジー・マジョリティへの転身を図るべき
であろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 「日教組批判は取り消すわけにいかない」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ──中山前国交相について思う
     ━━━━━━━━━━━━━━

                   奥山 篤信

中山成彬前国交相は自民党で数少ない「政治家」であり、
僕は常々尊敬している。彼には大衆受けとか迎合とかし
がらみというものが無く、私的な損得を配慮することな
く「正義」のために闘う屈指の政治家である。まさに静
かなる闘志を秘めた有言実行の「闘う政治家」である。

せっかく国交相に任命されたのだから、大臣として担当
分野に正義のメスを入れてほしかった悔いは残る。政治
家は権力をじっと堪え溜め抜いた上で国家・国民のため
の現実的施策を行うことが大切であり、もう少し我慢を
して、ここぞと言うところで「正義」を発揮するべきで
あるという意見もあり、僕もその点は正直言って残念で
ある。

しかし今回の発言はすべての問題について正論であり、
これを挙げ足取りして大騒ぎした野党、マスコミに対し
て軽蔑を含めた怒りを感じざるを得ない。

まず日本を「単一民族」として「内向き」だと言った発
言でアイヌの気持ちを著しく傷つけたとの議論がある。
日本列島には歴史的にシナ大陸、朝鮮半島あるいは南方
諸島より様々な人種が入り込み、先住民であった地域の
アイヌも含め長い歴史のもとに融和しそして、世界に稀
なる共同体国家として文化・伝統を築き上げた。言語や
文化や伝統や歴史を共有する者こそ「民族」であり、先
祖のDNAを議論しているものではない。

従って本当の意味での「単一民族」という定義は正しい
のである。為念政治家は断じて人種差別をしてはならな
い。

日本が守ってきた伝統や文化は素晴らしいものがある反
面、現在のボーダーレスの国際社会には適さないところ
がある。中山前大臣の趣旨はここのところであり、例え
ば観光産業ということをとらえた場合、日本の施設や受
け入れ態勢が必ずしも国際基準に適していないことも確
かである。洞爺湖サミットであの会場を選んだのも、あ
の会場しか国際的基準の施設は無いからである。ちゃち
なホテルと称するホテルや日本だから畳と障子の部屋に
観光客を集めようといっても所詮観光産業の拡大は無理
な話である。

日本の風光明媚は世界に誇るものがある。ここに観光誘
致するためには、いや日本が生きる道は観光しかないか
もしれない将来を考えると、世界的に通用するホテルや
施設の建設が急務である。中山前大臣の趣旨はここにあ
ると思うのである。そんなことも斟酌せずに、「単一民
族」とはけしからんと大騒ぎするマスコミや野党の知的
レベルを疑う。

次に成田闘争の「ごね得」について、この「ごね得」と
いう言葉がやや品性に欠ける表現であることは、中山元
大臣も認めているが、言葉とはある意味でインパクトを
与えるデフォルメした形で発信されたときに、政治家と
して国民と意思疎通可能なのである。成田闘争の不条理
な闘争を思い出して欲しい。

あの際にどれだけ日本国は無駄な税金を湯水のように使
ったのか!言葉尻をとらえたくだらないマスコミ・野党
の議論は実に見苦しい。中山元大臣がこの「ごね得」が
戦後教育のせいだと述べたが、まさにここに濫用された
民主主義・市民主義の戦後の病理の象徴があり、「公と
私」という問題提起を投げかけた意味は大きい。戦後の
日本人のミーイズムさらにそれが濫用された成田闘争に
ついて、マスコミ・野党は過激派の肩をもつつもりなの
か!

最後に中山元大臣が頑固として撤回しなかった「日教組」
問題。日本の教育をゆがめているのは日教組だと。中山
元大臣の言う「もちろんほとんど大部分の先生方はまじ
めに一生懸命子供たちに接しているけれども、一部の過
激な分子がいてね、これが結局、声が大きいから、その
ほかの先生方を従わせている。国旗国歌も教えない、道
教育も反対する、これ一番の元凶じゃないかという、
そういう話をしたんですよ。」まさに拍手喝さいの議論
である。

日教組の犯したいわば「害毒行為」は結果平等主義、ゆ
とり教育、ジェンダーフリーなど枚挙にいとまがない。
まさに意図的に日本社会破壊工作を行って来たのである。
ここにこそ現在の日本社会の病理と閉塞が存在するので
あって中山元大臣の発言はわかりやすく国民に問いかけ
ているのである。

中山元大臣がこの問題について一切前言を翻さなかった
ことは大変喜ばしい。

日本に蔓延しているのはウジ虫のようなマスコミの群れ、
それは挙げ足で大臣を辞任に追い込む不潔で卑しい眼差
しである。言葉狩はその道具と手段である。本質に迫る
ことなく、表面の言葉をとらえて糾弾する。それに迎合
する野党の醜さ。自由闊達な議論を妨げる言葉狩が蔓延
する偽善と欺瞞に満ちた日本、これでは政治などできる
わけがない。

僕は言いたい!糾弾すべきは売国発言をする政治家であ
って、海外に出て日本への悪口雑言をばらまく輩こそ非
難されてしかるべきである。くだらない子どもの「内向
き議論」を繰り返している日本社会は、まさにアメリカ
とシナの属国への下準備をしている、いやすでにそうと
しか思えない。

中山元大臣にお願いする。一人の良識ある議員として、
さらに舌鋒鋭く日教組をたたき潰すまでがんばって欲し
い!

**************************************************
   ブログ トラネコ日記  9/29 より
 ⇒ http://ryotaroneko.ti-da.net/

━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 中山国交大臣の辞任に思う
━━━━━━━━━━━━━━━━
                   トラネコ

9月28日中山成彬国土交通相が一連の失言の責任を取
って辞任した。

一連の失言とは・・・・

成田空港の反対阻止闘争はゴネ得、外国人観光客の誘致
策に関連して日本人は内向きの単一民族だ、大分県の教
員汚職事件にも言及し、日本教職員組合(日教組)にか
らんで、日教組の子供は馬鹿でも教員になれるから、大
分の学力が低い・・
・・・・

一つずつみていくが、中山大臣の発言は間違っているか?

成田空港の反対闘争でガッポリカネ儲けした地主や運動
家がいたという話は聞いたな。沖縄だって軍用地主の知
り合いがいるが、基地反対闘争大歓迎と言っている。そ
れは反対の声が高まれば地代が上がるからだって、だか
ら彼も基地反対デモや集会があれば嬉々として、それに
参加するそうだ。

日本人が内向きかどうかは疑問だが、単一民族なのは常
識じゃないか。私もブログに書いたが数千年遡れば日本
人も多民族の集合体だったが、少なくとも1000年以
上大規模な民族混入が無い以上、単一民族といってなん
ら問題ない。別に北海道にアイヌ人がいたところで、主
たる日本史の主人公は日本人なのだ。アイヌを含めたと
ころで多民族国家にはならない。もちろん在日半島人な
んか、国民ではないのでまったく関係ない。

日教組の子供が頭悪いかどうかのデータはないが、京都
で高校教師やってる友人は、組合教師は子供を公立学校
に行かさず、有名私立の付属の小中学校に通わせると言
ってた。理由は公立は学力低く、教師の質が低いからだ
と、ふざけるな!といいたいが現場の教師が一番実情が
わかっているということか。

もっとも中山大臣は日教組に関する発言は撤回しないと
している。これが辞任するほど非常識で間違った発言か?
表現方法はともかくも、間違ってはいないだろう。特に
日教組の問題は私も前に触れている。私は労働組合が悪
いとか不要とか思ってはいないが、左翼思想推進団体で
あることが悪いといっている。中山氏もほぼ同様な考え
だと思う。

中山大臣もこんなことで辞めるなよな〜、まあ、麻生内
閣発足時点で自分が内閣の汚点をつけ、政局運営に支障
をきたすから辞任したんだろうが、私なら開き直って辞
めないな。

日本のマスゴミなんて強く出れば卑屈に出る根性無しな
のは、中国、韓国報道や創価学会や部落開放同盟などの
擁護報道をみればわかる。マスゴミは麻生内閣が嫌いな
のだ。中韓と同じスタンスだから、我々国民は麻生内閣
を応援しないといけない。これからもマスゴミのネガテ
ィブ・キャンペーンは続くこと必至だ。

だから少々失言したからと言ってペコペコ謝るなら、最
初から責任ある役職など就くなと言いたい。

あの大田誠一議員など昔早稲田のスーフリの集団強姦事
件の時、「強姦するくらい元気があってヨロシイ! 」
発言でも議員辞職しなかったし、これなんか政治家以前
に人間性疑われる発言だが、しぶとい奴は強いわ。この
間も農水大臣就任直後に汚染米事件で、「食の安全は消
費者がうるさいからもっと徹底していく。」と発言して
顰蹙かうもすぐには辞めなかった。

中山さんももっと粘ればよかったのに・・・

日本の野党が真性馬鹿集団なのは、与党のスキャンダル
には水を得た魚の如く、嬉々として「責任を徹底追及せ
よ!」、「辞職するまで議会に出ない」、など与党側の
ネガティブ・キャンペーンにのみ全精力を注ぎ、与党の
揚げ足取りに異常な情熱を注ぎ、建設的な意見、法案は
少なく、大事な法案審議をほったらかしにするからであ
る。

ほんとうにショーモナイ野党である。あいつらに政党助
成金を税金で払っているかと思うと腹が立つ。その点、
助成金貰わず党員と議員のピンはねと機関紙収入でやっ
てる日本一金持ち政党日本共産党はエライ!これだけは
エライぞ、共産党!

民主党もだんだんこんな社民党のカス政党になってしま
った。今の民主党など旧社会党となんら変わらなくなっ
てきてる。旧社会党とは別名「何でも反対党」である。
建設的な意見など皆無の低能政党だ。もっとも民主の半
分以上は旧社会党だから、言うまでもないか・・・

民主党発足時のほうがまだ、建設的で政権移譲の可能性
はあったと思う。私もニ大政党制の到来を大いに期待し、
民主党の成長を願った。しかし今はむしろ政権政党には
なったら困る政党に成り下がった。とくに小沢一郎が党
首になってからは急落してしまった。民主党政権など絶
対反対である。まあ仮に政権とってもまあ、1年もたん
とは思うが・・・

麻生内閣発足直後に大臣の辞任劇は拙い。この程度の失
言で簡単に大臣の首を飛ばせるという、悪いメッセージ
をマスゴミと野党に与えてしまったからだ。これは中韓
の歴史認識問題で反日攻撃し、大臣更迭を恒常化させる
癖をつけた日本政治の汚点と同じだ。

それこそ中山さんも大田誠一を見習ってゴネ得を選択す
ればよかったのだ。まだ政治手腕も政策も何も未知数な
のに、もったいないではないか。政策やその運営などで
失敗したのなら仕方ないが、この程度の失言で大臣辞職
など馬鹿げてる。

麻生太郎も失言の多い人だが、この人は何か知らないが
皆許してしまってる。人柄なのだろうか?まあ得な性格
かも知らんが、自重すべきだな。とにかくあの福田がい
なくなって少しだけ政治に希望が出てきた。

麻生さんに一言言いたい。

あまりきょろきょろと評判ばかり気にするな、マスゴミ
すべて敵なんだから、内閣のケチしかつけない。右顧左
眄は大敵と心得よ。小泉流に唯我独尊で行ってほしい。
特に中韓はもっともっと嫌われて欲しい。

麻生太郎をもう少し期待しつつ、見守りたい。

        
**************************************************
  国際戦略コラム   No.3066  (09.30)より    
 ⇒ http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/mail.htm 
    
     
  <中村のコメント>
 先日長らく音信不通だった知人が訪ねてきてくれた。
その時の話だが、オーストラリアの大学で学んだお嬢さ
んが、ニーマン・ブラザーズに勤務していたのだが当然
解雇された。
 ところが多くの外資系企業からすぐさまヘッドハンテ
ィングがあり、僚友の多くも野村ホールディングスには
移行しないという話だった。
 理由はやはり「群れて仕事をする」「個人の能力より
もグループの和」を尊重する弥生的企業風土では、生き
馬の目を抜くような金融界では成功がおぼつかないとい
うのが理由であろう。
 さてこの一歩間違えれば奈落の底という──性悪説に
発する──グローバリゼーションの世界、多くの日本人
にとって不向きな場所に違いない。
 紆余曲折の末、アメリカの下院も修正された救済案を
採択したが、株価は一向に立ち直らない。これもまあ
「トゥ・スモール・トゥ・レイト」という事なのか。


━━━━━━━━━━━━
■□■ 世界が震撼した日
━━━━━━━━━━━━

            国際戦略コラム Fより

2008年9月29日は、将来「暗黒の月曜日」と呼ば
れることになる。        

米下院で、金融安定化法案が否決され、ダウ777ドル安
で、1929年の大恐慌以来の大幅な下げとなった。
第二の大恐慌が始まった日と将来、記念日になる日が、
929である。

そして、米国民の怒りが大きいことを痛感した。この結
果があると大統領のマケインになる可能性が高くなった。
共和党だけではなく、民主党も100名という大量の離
反者が出て否決されている。

米国のマスコミは東部エスタブリシュに影響されて、こ
の米国報道を見ていても国民の感情を理解できない。こ
のため、日本や世界はだまされた。

こうなると、歴代の投資銀行、銀行の全経営者の過去の
過大な報酬を国が吸い上げて、それを基に国費を足して
基金を作るしかない。そうしないと、米国民が許さない
ような気がする。うそをついて儲けた金を報酬にもらっ
ていて、その損は国民負担ということにはならない。こ
の怒りは理解できる。

日本でも不動産バブルで儲けた経営者を逮捕して、国民
に理解されてからしか国費の投入ができなかった事実が
ある。

どうか早く、米国民が納得するような解決が待つしかな
い。

この日本のバブル崩壊後の事態と比べて、深い考察を有
料版で行います。どうか、興味がある方は、ご購入くだ
さい。

さあ、どうなりますか??

==========================
 米下院、金融安定化法案を否決 (nikkei) 

 【ワシントン支局】米下院は29日、最大7000億ドル
(約75兆円)の不良資産を公的資金で買い取る金融安定
化法案を賛成205、反対228で否決した。共和党議員の大
半が反対に回ったうえ、民主党でも100人近くが反対票
を投じた。 

 法案の正式名称は「緊急経済安定化法案」。政府・議
会の調整の結果、当初の財務省案よりも、公的資金の保
全や借り手支援を強化しているのが最大の特徴だ。
 (03:27)

 =======================
米国株、ダウ777ドル安――過去最大の下げ幅、
   ナスダックは2000割れ (nikkei)

【NQNニューヨーク=川内資子】29日の米株式市場で
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに急反落。前週末比
777ドル68セント安の1万365ドル45セントと2005年10月27
日以来の安値で終えた。下落幅は過去最高。米下院が金
融安定化法案を市場の期待に反して否決したと伝わり、
金融市場の混乱が増すとの懸念が強まり売りが膨らんだ。

 ナスダック総合株価指数は大幅続落し同199.61ポイン
ト安の1983.73と2005年5月13日以来の安値で終えた。
S&P500種株価指数は106ポイント安の1106.42と2004
年10月以来の安値だった。

 ベルギー、オランダ、ルクセンブルグの金融大手フォ
ルティスに3カ国が資本を注入すると発表したほか、英
政府は英中堅銀のブラッドフォード・アンド・ビングレ
ー(B&B)を一時国有化することを明らかにした。米
金融市場の混乱の欧州への波及しているとの見方から朝
方から売りが優勢だった。

 午後に下院が最大7000億ドルの不良債権を公的資金で
買い取る金融安定化法案を否決したと伝わった。市場で
は法案成立の期待が強かったため失望売りを誘った。否
決で金融危機が深刻化するとの見方や金融市場の混乱が
景気を押し下げるとの懸念も強まり、幅広い銘柄に売り
が膨らんだ。主な株価指数はこの日の安値圏で終えた。

 業種別S&P500種株価指数は全十種が下落。16%安
となった「金融」や11%安の「エネルギー」の下げが目
立った。ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が下げた。


 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11
億6000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約28億
株だった。(06:30) 

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 日米欧10中銀、ドル供給65兆円に倍増 金融危機の欧
州波及で(nikkei) 

 日米欧の主要10中央銀行は29日、米金融危機が欧州な
どに拡大したことを受け、ドル資金を自国市場に供給す
る協調策を拡充すると発表した。各国中銀が米連邦準備
理事会(FRB)からドル資金を調達して自国に供給す
る額を、これまでの2900億ドルから6200億ドル(約65兆
1000億円)に倍増し、期間も来年1月末から同4月末に延
長する。日銀も供給額を1200億ドルに倍増する。民間金
融機関のドル調達難が続いており、各国中銀は協調体制
を強めて金融システムの安定化を急ぐ。 

 協調策を拡充するのは日銀、FRB、欧州中央銀行
(ECB)、英イングランド銀行、スウェーデン中央銀
行など10中銀。10中銀は同日「引き続き密接に協調し、
必要に応じて適切な手段を講じる」とする共同声明を発
表した。日欧などの中銀は今月18日から26日にかけて、
FRBと通貨スワップ協定を結んで自国市場に合計2900
億ドルのドル資金を供給する緊急策を発表したばかり。 (
00:07)

 =======================
       日経平均、下げ幅500円超す 

 30日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は
急落。下げ幅は500円を超え、1万1100円台に下げている。
取引時間中では、2005年6月以来の安値水準。米下院が
金融安定化法案を否決したことをきっかけに29日の米株
式相場が急落したことを受け、銀行や自動車など幅広く
投資家の見切り売りが出ている。欧州銀フォルティスが
部分国有化されるなど米国発の金融危機が欧州へと飛び
火したことで、投資心理は一段と冷え込み、投資家は一
様に買い見送り姿勢を強めている。東証株価指数
(TOPIX)も大幅に続落。 

 寄り付き前に発表された鉱工業生産指数や完全失業率
、家計調査など8月の主要経済指標はいずれも日経
QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想平
均より悪かった。国内景気の後退が一段と意識される内
容となり、主力株中心に売りを誘っている。「金融危機
が景気に影響し始めた証拠で今後も経済指標を注視する
必要がある」(明和証券の矢野正義シニア・マーケット
アナリスト)との声が聞かれた。〔NQN〕
 (09:29)
                  
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 日本の進路★0453★080925★
「日本の進路」  日本戦略の研究会 2008/09/25
 ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/000173950/ 
  
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■□■ 日本の金融機関と米系証券会社
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                  丸野 内三

 日本の金融機関が米系証券会社へ
     資金を投入する行動は極めて危険
                   

◇ 国際金融資本・闇の勢力が意図した「淘汰・圧縮」
戦略が、米国の金融機関(特に証券会社)を激しく揺さ
ぶっています。これに対して、日本の金融機関が触手を
動かし始めました。


 1、米国証券大手ゴールドマン・サックスは2008年9月
23日、総額75億ドル〜100億ドル(約7900億円〜1兆円強)
の増資を実施すると発表しました。米国の著名な投資家
バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェ
イが、優先株50億ドル(約5300億円)を引き受け、残余
の内少なくとも25〜50億ドルは、普通株公募増資をする
と目論んでいます。これに対して、三井住友フィナンシ
ャルグループは、ゴールドマン側から要請があれは、出
資(増資)を検討する考えであります。

 2、三菱UFJフィナンシャルグループは2008年9月22
日、米国証券第2位のモルガン・スタンレーに最大9000
億円規模の出資をして、モルガンの普通株式の20%を取
得する旨を発表し、筆頭株主となる可能性が高まってい
ます。

 3、野村ホールディングスは2008年9月、先日事実上行
き詰まった米国証券第4のリーマンブラザーズのアジア
太平洋(含む日本)・中東・欧州の主要事業の買収を決
めています。(米国本土分は英国バークレイズが買収)

◇ 上記の行動は、日本のバブル全盛時代(1989年12月
29日に日本の株価=日経平均が38,915円を付けた前後)
において、日本の金融機関・不動産関連の大手企業が、
我先にとニューヨークの不動産(ビル等)を買収し、リ
ゾート開発にのめり込んだ事例を彷彿とさせます。その
結末は、大損害を受けて(捨て値で売却して)撤退して
おります。

◇ 国際金融資本・闇の勢力は、約200年の歳月を費や
して、国際的な金融戦略を確立して来ております。これ
に対して日本の銀行・証券等の金融機関は、数年前まで
は、米国の短期割引国債の売買さえ、直接的に取り扱う
手法を確立しておりませんでした。

◇ しかも、日本の金融機関は現在でも、日本国内の中
小口投資家から集めたラップ型の投資信託の内、海外運
用を主とするものを、自前で運用するノウハウ・能力を
持っておりません。

◇ 野村ホールディングスが、リーマン・ブラザーズの
社員約5500人(欧州人・アジア人・日本人)を引き受け
て、果たして使いこなせるのか、極めて不透明(危惧が
極大)であります。

◇ 国際金融資本・闇の勢力による米系金融機関の「淘
汰・圧縮」戦略は、綿密な計算に基づいたもので、その
最高幹部クラスによる秘密裏の慎重、且つ果断な決断と
推測しております。

◇ 従いまして、日本の金融機関幹部による経験不足の
「浅知恵」では、到底、太刀打ち出来ない・ドブにカネ
を捨てる事になりかねないと申せます


(日本の進路、No.0453、日本の金融機関が米系証券会
社へ資金を投入する行動は極めて危険。 (完)

          
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livedoorニュース 9月4日   提供:GIGAZINE
 ⇒ http://news.livedoor.com/article/detail/3806773/

   <中村のコメント>
 これは日経紙にも載っていた。さて「温暖化現象」の
原因だが、太陽の黒点の増減説とCO2の増加説、どち
らが正しいか。また先般「温暖化の進行に後追いして
CO2が増加する」という説を耳にした。いずれが正し
いか結果をじっくり見守りたい。
 問題は、異説を「魔女狩り」のごとく封殺する「環境
テロ」「環境ヒステリー」の有り様だろう。

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■□■ 太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに
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          地球の気候に大影響か
         ━━━━━━━━━━━ 

                   ギガジン

太陽活動が低下すると地球の天候に多大なる影響を与え
ることが知られていますが、この1ヶ月間、なんと太陽の
表面上に1つも黒点が観測されていないことが明らかにな
りました。黒点の数は太陽から発せられる磁気の強さと
も関連しており、かなり重要な出来事だそうです。

太陽の黒点のデータは1749年からずっと集められており、
前回、同じように黒点が全くなくなったのは1913年の6月
であるとのこと。黒点は11年ごとに活動がゆっくりにな
り、数もゼロに等しいレベルまで落ちていくとのこと。
しかし、通常はすばやく活動サイクルが元に戻るため、
あまり問題にならないそうです。しかし今年に入ってか
ら最初の7ヶ月はなんと黒点の平均数がわずか3つしかな
い状態が続き、8月にはついにゼロになったというわけ。

一体、これによって地球にどのような影響がもたらされ
るのでしょうか?地球への影響は以下の通り。

DailyTech - Sun Makes History: First Spotless Month
 in a Century

まず、2005年にアメリカ国立太陽天文台(National Solar
 Observatory)の二人の学者が太陽の磁気変化を観測
した結果、「今後10年以内に黒点の数はゼロになる」と
予測した論文を発表しましたが大論争を巻き起こし、結
局は雑誌への掲載を拒否され、「確証のない結論だ」と
して、笑いものになっていました。この論文の第一著者
であるWilliam Livingston氏は「拒否したことは当時は
正当化されたかもしれないが、最近のデータは私の理論
の正しさを示している」としています。

そして、黒点数が減少することにより何が起きるのかと
いうと、気温が低下する可能性があるとのこと。

というのも、気候学者のAnthony Watts氏によると、TSI
(太陽の放射束密度の合計)に対する太陽黒点の影響は無
視できるが、太陽の磁気圏の減少は地球の雲の編成に影
響し、気候にも影響を与えるとのこと。この理論は、も
ともと、物理学者であるHenrik Svensmark氏が提案した
もので、昨年にSvensmark氏が行った「SKY」という実験
によると、銀河宇宙線が雲成長を促進する分子クラスタ
ーの化成を増加させることを証明した、としています。

さらに、フィンランドのオウル大学の太陽物理学者Ilya
 Usoskin氏によると、宇宙線と地球上の雲量の間には相
関性があり、「より多くの放射線はより多くの雲と等し
い」そうです。

なお、米国海洋大気庁(NOAA)は8月21日に小さな黒点
があったとレポートしていますが、それ以外のすべての
太陽の黒点を観察している機関は「8月には黒点はなか
った」と報告しています。

一体、何が起きようとしているのでしょうか?
        
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     <縄文塾10月号−2編集後記>
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 「天高く馬肥ゆる秋」さすがに朝夕これだけ涼しくな
ると食欲は回復する。一方ビールよりは人肌の燗酒が恋
しくなる。
 その他「芸術の秋・読書の秋・スポーツの秋・行楽・
旅行の秋……」と盛り沢山だが、身は一つそれも老残を
かこつ昨今ともなれば、残された選択肢もまた貧弱だ。 
 実は、縄文塾が長年行なってきた行事の内、講師を招
いての『講演と忘年の集い』が、今では最後にたった一
つ残っているだけだ。
 これも一昨年、これで打ち止めという触れ込みで私の
話で締めくくった(つもりだったが)、昨年末懇意にし
ている──日・中・韓の比較文明専攻の──金文学さん
から、著書出版の記念行事と併せ、私とのトーク&トー
クを…というた依頼があって、だらしなく前言を翻して
継続してしまった。
 さて今年こそもう打ちきりと思っていたのだが、さる
ご縁で懇意にして頂いている町田宗鳳先生に、なにげな
く「この会で安田喜憲先生をお呼び出来なかったことが
唯一の心残り」だとお話ししたところ、両先生は非常に
親しくされている間柄とか、それなら是非と言うことに
なって急転直下──以下<縄文塾告知板>で案内してい
る──『環境問題の講演会及びトーク&トーク』を開催
する運びとなった。
 何を隠そう安田喜憲先生こそ、中村がもっとも思想的
影響を受けた方である。「今年を以て素晴らしい千秋楽
(!?)」が楽しめそうである。今避けて通れない「環
境問題」両先生のお話が待ち遠しい。
 なにしろこれ以上続けると、まさに「オオカミ少年」
ならぬ「オオカミ老人」になってしまう。ただ有難い?
ことに、公認の「オオカミ老人」という風評もっぱらで
あるが……。  (中村)

**************************************************
             <縄文塾告知板> 
**************************************************      
    『環境問題の講演会及びトーク&トーク』

 ★ 日時 20年11月30日(日)午後3時〜
 ★ 場所 ホテルセンチュリー21広島
     (広島駅在来線側より徒歩5分)

 ★ 講演 ”環境考古学から見た生命文明 ” 

  講 師    安田喜憲先生
  (国際日本文化研究センター教授)
      ★ トーク&トーク
   タイトル ”地球と人類を救う縄文のこころ ”

   安田喜憲先生と町田宗鳳先生(広島大学院 教授    
              比較宗教学・環境平和学)
 ★ 著書サイン会
 ★ 講師を囲んでの懇親会(着席形式) 
 ★ 参加費  8000円
 ★ 主 催  縄文塾・プラススクエア

 申込み他詳しくは 
   以下PDF(案内書)参照下さい。
   ⇒ http://joumon-juku.com/081130

 ご興味ある方々のご参加をお待ち致します。   

**************************************************
◎名にし負う粗忽男中村です。懲りもせず「脱字・誤字
・変換ミス…」多発のこと、陳謝!多謝!深謝!「笑っ
て許して」下さい。(中村) 
**************************************************
        <縄文塾関連>                
 ◎縄文塾HP:
  ⇒ http://joumon-juku.com/
 ◎中村忠之の電子書籍集「城門への道」
  ‘the Road to the Castle Gate’ 
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 ◎ブログ「阿比留瑠比さんのページ」
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 ◎totopapaさんの「普通の国にしたいだけなのだ」
  ⇒ http://totopapa.iza.ne.jp/blog/ 
  ◎日本のお姉さん
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 ◎武田邦彦(中部大学)のホームページ
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 ◎沖縄在住の絵描きが日々の出来事をつづる
   ブログ トラネコ日記
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  ⇒ http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index.html
 ◎朝鮮日報{日本語版)
  ⇒ http://www.chosunonline.com/ 
 ◎あかさたなの執行実験場
  ⇒http://sikkojikken.at.webry.info/

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