小岩井「野菜のソムリエが選んだ!こだわりプレゼント」キャンペーン


野菜ソムリエ厳選 産地直送の野菜セットが届きました。


当選景品
「Aコース 春を告げる野菜セット」


商品は、それぞれの産地から厳選された新鮮な商品の取り合わせに
なります。
おいしそうな野菜が、ぎっしりと入っています。

それぞれの野菜が、割りに自然に近い感じで、ビニールなどの包装は
されず、新聞などに包装されて、ダンボールに梱包されています。

コース内容は、選択式で、色々とありましたので、サイトは記載を
しておきます。
http://www.koiwaimilk.com/campaign/kodawari/



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【販促企画の目】

商品は、春の新鮮な野菜が一杯に詰められたセットです。

野菜の原産地(名産地)については、私は詳しくは無いですが、
春キャベツ(神奈川県産)、新じゃが(鹿児島県産)、新たまねぎ
(鹿児島県産)、新にんじん(徳島県産)、茎立ち菜(福島県産)、
アスパラガス(福島県産)、そら豆(鹿児島県産)などとなっています。


野菜は、日本全国色々なところで収穫されるものですが、その時期に
一番おいしい産地と言うのはあると思います。

単に、バイヤーが適当においしくて安価なものを選んだのではなく、
「野菜のソムリエ」が選んだと言うキャッチフレーズですから、
安心感を与えたり、印象を良くする効果があり、商品のイメージアップ
にも繋がっています。


この時のキャンペーン賞品は、キャンペーンサイトを見たところ、

【Aコース】169名様 春を告げる野菜セット
【Bコース】169名様 春が香る山菜セット
【Cコース】169名様 春を彩る果物セット
【Wチャンス】613名様 野菜のソムリエ Vege-FruDiary


でしたが、家内が選んだ商品は、各種ある選択肢の中から、より実用性
の高い、必ず使える、実戦的な、家計が助かる、を目的として、応募
された商品のような感じがします。

我が家での力関係を書く必要もありませんが、旦那が山菜が食べたいとか、
果物は体に良いな、なんてことは、余り無かったようですが、分け前を
与えてもらう立場からは、口が裂けても、こっちの方が良かったなどと
は言えないものです。

販促の方向性として、選ぶと言う目線は、応募者が何をどう考えている
かと言うことに左右されると言うことを言いたいだけですので、私が
他のものを食べたかったことを強調したいのではないことは、敢えて、
記載をしておきます。

しかし、春野菜でも、春先のキャベツはやわらかく、千切りにして、
マヨネーズをつけて食べるのが、大変、おいしいと思います。

他の野菜は、炊き込んでしまうと余り分からなくなりますが、そら豆は、
スープにされて食卓に上りましたが、かなりレベルは高かったですね。
具材のそら豆がじゃなくて、料理がですよ‥。
一応、誉めとかないと。


懸賞品や販促品は、その当選された皆さんの先で、使われることで、
効果をもたらすことは沢山あると思います。

ここで、受取った商品が、再度、店に行くことで手に入れられるとなると、
当然、その店に行く理由が増えるので、それが消費される家庭の
家族の意見として多くなれば、その可能性は、更に高くなると言う物です。

家族を対象とする消費財などのキャンペーンは、効果が高いと言うことが
言えます。