[ ポンプ探検隊 ]
水中ポンプの会社の広報企画担当・プチコがつづる、
水と流体とポンプな話題。
狭いせま〜い業界ですが、実直にがんばってます♪

★突撃!★ プチオとプチコの
水中ポンプ実験レポート!
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本日は、女性の片手にのるサイズのくせに、
最大揚呈※が5mもある」
という プティオの電動式水中ポンプL25SPに、
せまってみました!
**********************
プチコ:思ったより、ずっと小さい…
プチオ:ほんとだ! 四角くて、SLみたいな顔してるね〜!
プチコ:???
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※最大揚呈とは

【最大揚程】
水を押し上げることの出来る高さです。揚程は「ヘッド」ということもあります。 lang=EN-US>cmでなくMで表示することもあります。
【最大流量】
ポンプが送り出す水の量です。 lang=EN-US>(L/分)は1分間に送り出すリットル数です。1時間当たりの量 lang=EN-US>(L/h)で表す場合もあります。
【流量と揚程の相互関係】
流量は実際に使われる揚程によって変わります。揚程が大きくなるに従って流量は小さくなり最大揚程の時、流量はゼロになります。逆に揚程がゼロのとき流量は最大になります。どちらかがゼロではポンプを使う意味がありません。実際に使われている時の流量はゼロと最大流量の間となります。
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まずは、プティオの神谷宏会長に突撃です!!
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どうしてこんなに小さいくせに、5mも水があがるんですか?
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それは、L25SPの能力が高いからです(笑)
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会長〜!
…具体的に、どう、能力が高いの?
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L25SPポンプの中の、モーターの回転数が速いんです。
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回転数…? よく回るから、たくさん水をくみ上げる…?
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そうですね。
水中ポンプの多くは、家庭用電源で使える交流(AC)モーター 『ACシンクロナスモータ』が心臓です。
このL25SPは、直流(DC)ブラシレスモーターが内臓されていて、それを交流で使えるように変換しているんです。
「ACシンクロナスモーター」は「同期モーター」とも呼ばれ、交流の周波数に誘導、同期すると回転する仕組みです。
ですから、周波数によって同じACポンプでも能力が変化します。
60Hzでは1分間に、3600回転回るモータが50Hzでは3000回転、という具合に。
DCブラシレスモーターは「うず巻きポンプ」という形式です。
スペックによって違いますが、L25SPでは約4000回転、といったところでしょうか。
理論上、水中ポンプが水を揚げる能力(揚呈)は、インペラー(羽根)の周速の2乗ですから、同じ羽根のサイズで回転数が2倍なら4倍の能力が発揮される、ということになります。
DCブラシレス水中ポンプは、静かでとってもパワフルなんですよ。
**********************
…ちょっと難しくなったんだけど…
ようするに、L25SPは能力が高い、ということなんですよね?
**********************
そういうわけです(笑)!
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プチオ:そうかぁ、一口にモータっていっても、いろいろあるんだね。
プチコ:L25SPはDCブラシレスポンプだから、ハイパワー、ってこと?
プチオ:そういうことに、なるよね!
プチコ:DCブラシレスポンプを世界初に作ったのが、神谷宏会長なんでしょ?
プチオ:プティオのポンプは、世界一なんだぁ(笑)
**********************
ハイパワーな、すごいポンプ、L25SP。
↓

**********************
プチコ:さあ、いよいよ、次は実際にどんなふうに水があがるのか、
見せてもらおうよ!
プチコ:わくわくしちゃうわね♪
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では、次に プティオの加藤さんにお願いして、
実際にL25SPがどれだけ噴水が上がるかを見せてもらいました。
L25SPの噴水実験の模様をライブでお伝えいたします。
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電動式水中ポンプL25SP 噴水実験!!!
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★実験 もくじ★
(1)L25SPそのままの噴水。
(2)L25SPに、短いパイプをつけた噴水。
(3)L25SPに、WVベル型噴水ノズルをつけた場合
(4)L25SPの出水口が水面の高さのとき…。(ジェット噴水)
**********************
■噴水実験■(1)L25SPそのままの噴水。
L25SPを水面下に水没しただけの状態で動かしてみます。(出水口は水面下約4cmの位置)
今回は家庭用電源AC100V(60Hz)で実験しています。
※L25SPは、DCブラシレスモーターをポンプ内部でAC変換して用いている構造上、他のAC水中ポンプのような、電源の周波数による水量の変化はほとんどありません。
↓
約40の高さまで ゴボゴボと噴水があがりました。
うわぁ〜、楽しそう♪
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■噴水実験■(2)L25SPに、短いパイプをつけた噴水。

パイプノズルを取り付けたL25SP。
今回のパイプの高さは水面から約8cm上。
↓

いわゆる、正統派噴水。
高さは約80cm揚がりました。
**********************
■噴水実験■(3)L25SPに、WVベル型噴水ノズルをつけた場合

WVベル型ノズル。
水が噴出す位置は、水面の上約12.5cm。

きれいに広がった、大型ベル状噴水。
水量が豊かなL25SPならではの豪華さです。

ベル状に広がる噴水の直径を計ってみます。
約60cm。
WVベル型ノズル内部にある調整用ワッシャ3枚の状態で試した場合のサイズです。
ワッシャーを2枚にすると、直径約80cmの噴水に広がります。
しかし、風に対して不安定になりました。
ちょっと風がふくと、表面張力がこわれ破れ傘状態になりやすくなります。
「これくらいが一番いいかな」、加藤さん満足の微笑み。
(現在「L25SP水中ポンプ」と「WVベル型噴水ノズル」をセットした商品はございませんが、興味をお持ちの場合は、直接お問い合わせください。)
**********************
■噴水実験■(4)L25SPの出水口が水面の高さのとき…と おまけ。

ためしに、L25SPの出水口に、
ノズルもなにもつけず、水面ぎりぎりで設置してみました。
↓

ブシュ〜ッ! すごい噴出…!!!!

軒下いっぱいにしぶきが上がり、
…その高さ約2m。
さすが、最大揚呈5mのL25SP。
誘導のチューブなしでも、ここまで揚がる!
すごい水しぶきで、おもわず加藤さん引いてます…。
実は、これ。噴水のジェット現象。
水面すれすれにポンプの出水口を持ってくると、
水面の水が巻き込まれ、
ポンプで排出する以上の水が押し出される、という現象です。
だから、この状態でパイプノズルをつけると、
また普通の80cm程度の高さにまでしか噴水が上がらなくなるんですね。
面白い!
────────────────────────────────

この後、
VM-1用のシャワーノズルでも実験しましたが、
ものすごい高さまで上がり、
噴水の水が軒下直撃で測定不能。
今度は軒下ではない場所にクレーン車を用意して実験再トライ…?

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<プティオ製 L25SP 本体の標準仕様>詳細はこちらで…
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プティオのポンプは、アフターフォロー万全! 安心の国産品です♪
有限会社PUTIO
〒446-0045 愛知県安城市横山町毛賀知39-6
TEL(0566)-76-4187 FAX(0566)73-5050
E-mail:contact@putio.co.jp
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★【水で遊ぶ★しあわせ】こちらもどうぞ♪ http://www.putio.co.jp/
★いやしのドイツ直輸入グッズ【アンネローゼ】http://anne-rose.com/
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水中ポンプ実験レポート!
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本日は、女性の片手にのるサイズのくせに、
最大揚呈※が5mもある」
という プティオの電動式水中ポンプL25SPに、
せまってみました!
プチコ:思ったより、ずっと小さい…
プチオ:ほんとだ! 四角くて、SLみたいな顔してるね〜!
プチコ:???
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※最大揚呈とは
【最大揚程】
水を押し上げることの出来る高さです。揚程は「ヘッド」ということもあります。 lang=EN-US>cmでなくMで表示することもあります。
【最大流量】
ポンプが送り出す水の量です。 lang=EN-US>(L/分)は1分間に送り出すリットル数です。1時間当たりの量 lang=EN-US>(L/h)で表す場合もあります。
【流量と揚程の相互関係】
流量は実際に使われる揚程によって変わります。揚程が大きくなるに従って流量は小さくなり最大揚程の時、流量はゼロになります。逆に揚程がゼロのとき流量は最大になります。どちらかがゼロではポンプを使う意味がありません。実際に使われている時の流量はゼロと最大流量の間となります。
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まずは、プティオの神谷宏会長に突撃です!!
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このL25SPは、直流(DC)ブラシレスモーターが内臓されていて、それを交流で使えるように変換しているんです。
「ACシンクロナスモーター」は「同期モーター」とも呼ばれ、交流の周波数に誘導、同期すると回転する仕組みです。
ですから、周波数によって同じACポンプでも能力が変化します。
60Hzでは1分間に、3600回転回るモータが50Hzでは3000回転、という具合に。
DCブラシレスモーターは「うず巻きポンプ」という形式です。
スペックによって違いますが、L25SPでは約4000回転、といったところでしょうか。
理論上、水中ポンプが水を揚げる能力(揚呈)は、インペラー(羽根)の周速の2乗ですから、同じ羽根のサイズで回転数が2倍なら4倍の能力が発揮される、ということになります。
DCブラシレス水中ポンプは、静かでとってもパワフルなんですよ。
ようするに、L25SPは能力が高い、ということなんですよね?
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プチオ:そうかぁ、一口にモータっていっても、いろいろあるんだね。
プチコ:L25SPはDCブラシレスポンプだから、ハイパワー、ってこと?
プチオ:そういうことに、なるよね!
プチコ:DCブラシレスポンプを世界初に作ったのが、神谷宏会長なんでしょ?
プチオ:プティオのポンプは、世界一なんだぁ(笑)
ハイパワーな、すごいポンプ、L25SP。
↓

プチコ:さあ、いよいよ、次は実際にどんなふうに水があがるのか、
見せてもらおうよ!
プチコ:わくわくしちゃうわね♪
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では、次に プティオの加藤さんにお願いして、
実際にL25SPがどれだけ噴水が上がるかを見せてもらいました。
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★実験 もくじ★
(1)L25SPそのままの噴水。
(2)L25SPに、短いパイプをつけた噴水。
(3)L25SPに、WVベル型噴水ノズルをつけた場合
(4)L25SPの出水口が水面の高さのとき…。(ジェット噴水)
■噴水実験■(1)L25SPそのままの噴水。
L25SPを水面下に水没しただけの状態で動かしてみます。(出水口は水面下約4cmの位置)
今回は家庭用電源AC100V(60Hz)で実験しています。
※L25SPは、DCブラシレスモーターをポンプ内部でAC変換して用いている構造上、他のAC水中ポンプのような、電源の周波数による水量の変化はほとんどありません。
↓
約40の高さまで ゴボゴボと噴水があがりました。■噴水実験■(2)L25SPに、短いパイプをつけた噴水。

パイプノズルを取り付けたL25SP。
今回のパイプの高さは水面から約8cm上。
↓

いわゆる、正統派噴水。
高さは約80cm揚がりました。
■噴水実験■(3)L25SPに、WVベル型噴水ノズルをつけた場合

WVベル型ノズル。
水が噴出す位置は、水面の上約12.5cm。

きれいに広がった、大型ベル状噴水。
水量が豊かなL25SPならではの豪華さです。

ベル状に広がる噴水の直径を計ってみます。
約60cm。
WVベル型ノズル内部にある調整用ワッシャ3枚の状態で試した場合のサイズです。
ワッシャーを2枚にすると、直径約80cmの噴水に広がります。
しかし、風に対して不安定になりました。
ちょっと風がふくと、表面張力がこわれ破れ傘状態になりやすくなります。
「これくらいが一番いいかな」、加藤さん満足の微笑み。
(現在「L25SP水中ポンプ」と「WVベル型噴水ノズル」をセットした商品はございませんが、興味をお持ちの場合は、直接お問い合わせください。)
■噴水実験■(4)L25SPの出水口が水面の高さのとき…と おまけ。

ためしに、L25SPの出水口に、
ノズルもなにもつけず、水面ぎりぎりで設置してみました。
↓

ブシュ〜ッ! すごい噴出…!!!!

軒下いっぱいにしぶきが上がり、
…その高さ約2m。
さすが、最大揚呈5mのL25SP。
誘導のチューブなしでも、ここまで揚がる!
すごい水しぶきで、おもわず加藤さん引いてます…。
実は、これ。噴水のジェット現象。
水面すれすれにポンプの出水口を持ってくると、
水面の水が巻き込まれ、
ポンプで排出する以上の水が押し出される、という現象です。
だから、この状態でパイプノズルをつけると、
また普通の80cm程度の高さにまでしか噴水が上がらなくなるんですね。
面白い!
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この後、
VM-1用のシャワーノズルでも実験しましたが、
ものすごい高さまで上がり、
噴水の水が軒下直撃で測定不能。
今度は軒下ではない場所にクレーン車を用意して実験再トライ…?

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〒446-0045 愛知県安城市横山町毛賀知39-6
TEL(0566)-76-4187 FAX(0566)73-5050
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