[ 探検隊 ]
水中ポンプの会社の広報企画担当・プチコがつづる、
水と流体とポンプな話題。
狭いせま〜い業界ですが、実直にがんばってます♪
────────────────────────────────
ご無沙汰しております、プチコです。
今回は、「庭つくり隊」さんのメンバーに混じって、
京都の庭めぐりツアーに行ってきました。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
おりしも新緑が一番美しい時期。
タケノコが茶色い皮を脱ぎ捨て、
天を目指して一直線に伸びきったばかりの若竹の林をバックに
芽吹いたばかりのもみじの若葉をすかす木漏れ日。
そして、
ふっくらと生え揃った苔のなんと美しいこと…。

まるで野山を切り取っただけのようにも見える
美しい祇王寺のお庭
…とはいえ、
かなり、過酷なツアーでした。
午前3時に起床、
午前4時半に、つくばから来る親方たちと合流、
午前8時に京都嵐山のフモト渡月橋へ。
その日は、祇王寺・苔寺をはじめとした9つのお庭を拝見。
翌日は桂離宮といくつかのお庭めぐりをしました。
────────────────────────────────
「京都は いいなぁ〜」(茨城弁で)
今回のオフ会の立役者、つくばのA親方のお言葉。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
京都は、誰が行っても
「いいなぁ〜」とおっしゃるでしょう。
でも、
「いいなぁ〜〜」の次元が、全く違いました!
お庭のプロ、いわゆる造園業の方々に囲まれての名庭鑑賞。
それぞれ 和の庭 茶庭 石のプロ皆さん
そして、対象のお庭は、プロの厳選した名庭中の名庭。
教材がよければ講師陣も最高級の組み合わせ。
当然、何気ない言葉や、親方の視線の先を追うだけでも
そこには、新しい発見が!
濃厚な(マニアックな?)方々に囲まれているだけで
庭園鑑賞のヒントがザックザク。
今までの人生の中で、ただ漫然と見えていたものが、
一つ一つが、
ピンスポットの照明があたったように輝きだし、
お庭から語りかけてくれているような感じ。
いやぁ、
贅沢な2日間でした。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
「いいなぁ〜〜」の
京都の名庭を回って気が付くのは、
『京都という街は、水が豊か』だということです。
水が豊かだからこそ、これほどまでの名庭があり得るんですね。
────────────────────────────────
「水」と「お庭」の組み合わせで
最近お問合せが多いのが
『ししおどし(鹿威し)』。
竹筒に水がたまると、傾いて
その反動で石を打つ音が、
カ! コー………ン……
澄んだ音色が庭に響く…
和の庭の定番のイメージです。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
さて、プチコは今回の庭めぐりで
ひそかに いろんな「ししおどし」を取材してこよう!
…と決意してまいりました。
ところがどっこい。
名庭と呼ばれるところには
シシオドシ、あまり無いのですねぇ…
今回12〜13箇所めぐったお庭で
めぐり合ったシシオドシは、たったの1つでした。

井戸のつるべの後ろに、ひっそりとたたずむ「鹿威し」。
音はしても姿は見えず…
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
というわけで、
プチコの『ししおどし探検隊』は
これからも続行ということでがんばります!
身近な「シシオドシ情報」がありましたら、
是非ご一報ください!
→ shopmaster@putio.co.jp 「めるまが担当プチコ」宛
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★【水で遊ぶ★しあわせ】こちらもどうぞ♪ http://www.putio.co.jp/
★いやしのドイツ直輸入グッズ【アンネローゼ】http://anne-rose.com/
水と流体とポンプな話題。
狭いせま〜い業界ですが、実直にがんばってます♪
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ご無沙汰しております、プチコです。
今回は、「庭つくり隊」さんのメンバーに混じって、
京都の庭めぐりツアーに行ってきました。
おりしも新緑が一番美しい時期。
タケノコが茶色い皮を脱ぎ捨て、
天を目指して一直線に伸びきったばかりの若竹の林をバックに
芽吹いたばかりのもみじの若葉をすかす木漏れ日。
そして、
ふっくらと生え揃った苔のなんと美しいこと…。

まるで野山を切り取っただけのようにも見える
美しい祇王寺のお庭
…とはいえ、
かなり、過酷なツアーでした。
午前3時に起床、
午前4時半に、つくばから来る親方たちと合流、
午前8時に京都嵐山のフモト渡月橋へ。
その日は、祇王寺・苔寺をはじめとした9つのお庭を拝見。
翌日は桂離宮といくつかのお庭めぐりをしました。
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「京都は いいなぁ〜」(茨城弁で)
今回のオフ会の立役者、つくばのA親方のお言葉。
京都は、誰が行っても
「いいなぁ〜」とおっしゃるでしょう。
でも、
「いいなぁ〜〜」の次元が、全く違いました!
お庭のプロ、いわゆる造園業の方々に囲まれての名庭鑑賞。
それぞれ 和の庭 茶庭 石のプロ皆さん
そして、対象のお庭は、プロの厳選した名庭中の名庭。
教材がよければ講師陣も最高級の組み合わせ。
当然、何気ない言葉や、親方の視線の先を追うだけでも
そこには、新しい発見が!
濃厚な(マニアックな?)方々に囲まれているだけで
庭園鑑賞のヒントがザックザク。
今までの人生の中で、ただ漫然と見えていたものが、
一つ一つが、
ピンスポットの照明があたったように輝きだし、
お庭から語りかけてくれているような感じ。
いやぁ、
贅沢な2日間でした。
「いいなぁ〜〜」の
京都の名庭を回って気が付くのは、
『京都という街は、水が豊か』だということです。
水が豊かだからこそ、これほどまでの名庭があり得るんですね。
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「水」と「お庭」の組み合わせで
最近お問合せが多いのが
『ししおどし(鹿威し)』。
竹筒に水がたまると、傾いて
その反動で石を打つ音が、
カ! コー………ン……
澄んだ音色が庭に響く…
和の庭の定番のイメージです。
さて、プチコは今回の庭めぐりで
ひそかに いろんな「ししおどし」を取材してこよう!
…と決意してまいりました。
ところがどっこい。
名庭と呼ばれるところには
シシオドシ、あまり無いのですねぇ…
今回12〜13箇所めぐったお庭で
めぐり合ったシシオドシは、たったの1つでした。

井戸のつるべの後ろに、ひっそりとたたずむ「鹿威し」。
音はしても姿は見えず…
というわけで、
プチコの『ししおどし探検隊』は
これからも続行ということでがんばります!
身近な「シシオドシ情報」がありましたら、
是非ご一報ください!
→ shopmaster@putio.co.jp 「めるまが担当プチコ」宛
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