数ある結婚相談所の中で、安心と実績で勝負する
正統派結婚相談所パルティールグループがお届けしています。

さて、今回は『結婚相談所への苦情・相談って?』にお答えします。
先日、経済産業省から結婚相手紹介サービスの苦情・相談内容の
分析結果が報道発表されました。一部の新聞やテレビで報道もされた
そうです。

この報道発表までの流れは、少子化対策の一環として経済産業省が
昨年に研究会を開き、結婚相手紹介サービスは苦情・相談が多い為、
独身者がもっと安心して利用出来るよう、一定の基準を設けるように
したことが始まりです。

しかし、業界団体にはいわゆる大手結婚情報サービスの
システム(目的)や、いわゆる仲人系の結婚相談所の
システム(目的)、インターネットを利用する結婚相談所の
システム(目的)が異なるため、業界をまとめるルール作りは
難航している状況です。

おそらく、経済産業省が発表する基準とは、大手結婚情報サービスが
中心となり、『結婚相手を決めるノウハウ(実績)』よりも、
『企業の質(資本力)』が求められるようになるでしょう。

さて、だいぶ話はそれましたが、今回の報道発表による
苦情・相談の内容で、最も多かったのは、
『解約時(中途退会)のトラブル』でした。
結婚相手紹介サービスの業界では、解約時(中途退会)における
返金額の算出など『特定商取引に関する法律』により
定められています。

しかし、今回の苦情・相談内容の例では、解約時に逆に
違約金50万円を請求されたとか、軟禁され解約しないよう
説得されたなど驚くようなことがありました。

ある大手結婚情報サービスでは、解約希望者を解約させないための
対応マニュアルまで存在するそうです。

だけど、なぜ解約(中途退会)になるのでしょう?
それは、苦情・相談件数の第2位の『サービスの内容』に
関係してきます。

結婚相手紹介サービスを利用する目的は、
『自分の結婚相手を決めること』です。
インターネットで検索したり、パーティーに参加してみたり、
お見合いをすることも、全ては結婚相手を決めるためです。

しかし、インターネットで自由に100人(お見合の申込み)選べば、
結婚相手が決まるかというと、そうではありません。
自分との相性マッチングで良いと思われる方を月に○名紹介され、
時間が経てば(数を紹介してもらえば)結婚相手が決まるか
というと、これも残念ながら難しい。
条件が良いからと、次から次へと50人お見合すれば結婚が決まるかと
いうと、これも違います。

では、どうすれば?
それは、『自分の結婚ともっと真剣に向き合うこと』です。
100人選ぶ(お見合を申し込む)にも、選び方があります。
紹介してもらうにしても、紹介する側があなたのことをどれだけ
理解しているかにもよります。
お見合も、数ではなく、中身です。

結婚相手紹介サービスに必要なことは、
スタッフがもっと会員の結婚に向き合い、
よりふさわしい相手を紹介するために、
どれだけあなたのことを理解出来るか?
ということだと思います。

だけど、残念ながら現在の結婚相手紹介サービスの業界では、
上に書いたようなことを実行しているところは少なくなりました。

『真剣に結婚相手を決めるお世話』から『便利さや気軽さ』を求められる
市場に、結婚相手紹介サービスの業界がつられてしまった結果です。

だから、結婚相手紹介サービスを利用した時、
『思うように出会えない』とか、
『何もしてくれない』とか、『入会時に言われたことと違う』とか、
『お見合した相手がサクラ(無料入会会員)だった』など
サービスに対する苦情・相談が増えてきたのです。

私達、パルティールグループの創業以来掲げている企業方針
『目的は成婚。地域社会に貢献を。』

真剣に会員と向き合い、精一杯のフォローを行い、
一緒に考え、悩み、アドバイスを行い、その結果
何らかの理由で解約(中途退会)となることは仕方ないと
考えています。その時はその時で、その原因から私達も会員に
勉強させてもらったと思えば良いのです。

今後、私達の業界は更に他業種からの参入も含め、
更に変貌していくでしょう。
だけど、どんな時代になろうとも、私達パルティールグループは、
結婚相談所だから出来ることや、結婚相談所の良さを守り、
1人でも多くの結婚が決めるため、正統派スタイルの結婚相談所を
貫き通していきたいと思います。


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