数ある結婚相談所の中で、安心と実績で勝負する
正統派結相談所パルティールグループがお届けしています。
さて、今回は結婚相談所で『交際が駄目になった理由』って?
にお答えします。
実はこのテーマ、先日のパルティールセミナーで発表されたものです。
2つの結婚相談所で調査を実行し、交際が駄目になった実例一年間分の
統計からベスト10を発表ました。
尚、ここで言う交際が駄目になったという時期や進展度は、
・お見合いから2ヶ月以上経過している。
・上記期間内で、週一回以上のペースでデートをしている。
・そろそろ結婚に向けて具体的な話(仕事や家庭、家族、住まいなどなど)を
していこうとお互いが意識している。
などといった条件をクリアしているものに絞りました。
では、気になるその結果はというと・・・
第1位となったのは・・・『優柔不断』でした。
お互いの両親へのご挨拶も終え、次にお会いした時は、いよいよプロポーズか。
女性も次にお会いした時はプロポーズされるかも、とその雰囲気は充分。
しかし、翌日、女性から交際状況の報告を聞いてみると、
『プロポーズされませんでした』とのこと。
その後、男性からの報告では『切り出せませんでした』とのこと。
その翌週のデートも同じくプロポーズは無し。それからは合うたびに
何か変に意識してしまって、これまで楽しかったデートが二人にとって重たい空気に。
それから10日程経過してこの交際は駄目になりました。
最後に男性から言われたことは、『君と結婚したい気持ちはあるけど、
お互いのことをもっと知る為にこのまま2〜3年お付き合いしてからじゃ駄目ですか』
『自分に対しての不安』 『相手に対しての不安』 『結婚することへの不安』などなど。
様々な不安を解消させる事ばかり考え、結論を先延ばしにしてしまう。
そして、相手の反応ばかり気にしてみたり、肝心な話になると曖昧な対応をしてみたり、
結婚に向けて、今、もっと話し合わなければならないことから避けてみたり、
結論付ける(本音で向き合う)よりも、曖昧な関係のほうが居心地が良いので、
『結婚して下さい』というプロポーズが出来ない、など
要は【二人にとってベストのタイミング】をつかめないが為に、断られてしまうのです。
結婚するということへの不安は100%解決させることは不可能です。
同棲してみてば確かめられるかというと、そういうものでもありません。
逆に失敗しない為に、相手を確かめようなんて気持ちを持つ事が既にずれています。
お互いの価値観にはどうしてもずれがあることだし、自分の価値観の範囲で都合よく
対応してくれる相手をみつけることなんて不可能です。
結婚とはお互いの違いを受け入れる事からがスタートだと思います。
そして100ある中で1つでも『この人のこんな所が好きだ(敵わない)』というものが
あればOKなのではないでしょうか。
相手の悪い所を探すより、良い所を探すことのほうが自分が幸せになれますよね。
さて、今回は断られる理由ベスト10の第1位を紹介しましたが、
2〜10位についてはまたの機会に紹介していこうと思います。
2007年も残りわずか。
おかげさまでパルティールグループの成婚実績も新記録を更新出来そうです。
さあ、次はあなたの順番です。
運命の相手との出会いは、あと1歩先のところで
あなたとの出会いを心待ちにしています。
出会いの環境に自分を置いてみようかな、と思ったあなた。
どうせなら、真剣モードでちゃんと結婚相手を探してみませんか。
結婚相談所についてもう少し詳しく調べてみる
→ パルティールグループHP
埼玉県で真剣に結婚・再婚
→ パルティール浦和HP
横浜で真剣に結婚・再婚
→ パルティール横浜HP