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■■■■■■たちばな会の小学受験ニュース■■■■■■■■■■■■■■
2008年6 月2 日号制作発行:今村潤平
どんな時代が日本に来ようとも、子供を守り、環境と教育、
福祉で素敵な日本と地域をつくっていきましょう。
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前回の日記では「学校説明会」について書かせて頂きました。
学校説明会は志望校を決定する重要な材料となりますが、
「志望校を決める」ということについて考えていきたいと思います。
Q.志望校を決める時期はいつですか?
A.遅くても年長児の夏くらいが目処でしょう。
兄弟が入学している、親御さんの母校であるといった理由から早くから決定しているケースもあると思います。
また早くから夢を抱いているケースもあると思います。
しかし、受験する学校と志望校とは違ってくるということを理解しておくべきだと思います。
具体的には、志望校と他の受験校との考査日が重なっていることなどあります。
また年少児、年中児などは、この先、子供の出来る分野も広がっていくということがあり
お子様の適正と志望校を決定してしまうには早いという考えもあります。
Q同じマンションのお子様が合格した学校が素晴らしいと思うのですが・・・・
A.在校生の父母からの情報は貴重な情報ではあります。
しかし、どの国立、私立小学校でも行かせているご家庭にとっては”一番”ではあります。
各学校が特色のもと選抜された子供を預かっているという観点からもマッチしていることは当然のことと言えます。
ですからご近所やご友人の情報だけにクローズアップされてしまうのはあまりに危険です。その学校の教育方針が
ご家庭とあっているのかを考えて頂きたいと思います。
Q志望校を決める基準は?
A.親の希望やプライドなどあるとは思いますが、
基本的には各学校に説明会や行事、登下校の状況を足蹴なく通って
学校の教育方針や環境などをよく見てきてください。
ご家庭の教育方針を改めて確認しておく必要があります。
例えば、エスカレータ式の学校に入学させて、中学、高校受験をさせたくない!と思われる方も
いるかと思います。しかしその基準だけで選びますと、例えば奉仕教育などの学校生活に
入学後に困惑するケースもあります。
また第一志望だけに拘るって決断をするのはやめましょう。
複数受験される方も多いかと思います。
第一志望に拘りすぎて、その学校の対策だけに専念しすぎますと、
第二志望以降の学校受験の際には傾向が違った試験が出題されることがありますので、
偏った対策に陥りやすいかと思います。また子供さんを潰してしまうことにも成りかねません。
結論です。
志望校とは、教育方針(宗教色など)や、自宅からの距離、中学以降の進学率、学費などを統合的に判断していきます。この時期はまずは数多くの学校を知ることです。
その上で、幼児教室の先生(プロ)と出題傾向やOB、OG情報、本人の現時点の特性を把握しておくことです。
小規模教室のたちばな会。この時期第2回目の定期面談を行い、保護者様と情報を提供している最中であります。




今回の内容はいかがでしたか。
ぜひ、ご意見をお寄せください。
最新情報はHPへ。http://www.tachibana-kai.org
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2008年5 月22 日号制作発行:今村潤平
どんな時代が日本に来ようとも、子供を守り、環境と教育、
福祉で素敵な日本と地域をつくっていきましょう。
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5月中旬より各学校、説明会や運動会など公開行事が増えてきました。
学校説明会を学校側から見た意義で考えてみますと3つです。
1.「告知活動」→自分の学校を多くの方に知ってもらいたくさんの受験者を集めること
2.「人気バロメーターを知る」→説明会の参加者数と受験者数はほぼ比例します。
同日にライバル校と行事がバッティングしている場合、自校の説明会参加者が少ないと校長は寂しい思いをするでしょう。
3.「熱意の尺度を知る」
学校説明会では、パンフレットやHPに載っていないことをも紹介します。
中にはスライドを使って学校生活の模様を上映したり施設紹介を細かくしたりもします。
面接の際には必ず志望理由が聞かれますが、単にパンフレットやHPの受け売りである方は学校側は嫌います。
説明会や、運動会、授業参観などに来校しており、ご家族なりの教育感と学校の思想をよく理解している人
を好むことは当然のことかと思います。
ご家庭側にとって説明会とは志望校を決定する上での材料であります。
現在、年少、年中児の保護者様は、今年度中に廻れるところは廻っておいてください。
説明会は毎年、他の学校と説明会日程がダブルことが多いです。
2年以上かけて多くの学校説明会に参加してみてください。
年長児の保護者様は、説明会とは別に一度はお子様を学校に連れていってください。
バザーや、運動会など子供さん同伴可のイベントがあれば最適ですが、時間が合わない場合は
通学路を確かめながら校舎の雰囲気を感じ取ってもらうだけでも良いかと思います。
説明会でのポイントは以前の日記にも書かせて頂きました。
参考にして頂けると助かります。(2007年7月13日号)
必ずメモは忘れないようにお願いします。
次回は説明会とも関連します「志望校を決めるにあたって」を書かせて頂きます。
さて、HPにて年中児、年長児向け「夏季講習会ご案内」を更新しております。
たちばな内部生優先ですが、若干名外部募集致します。
既に大手教室に通われている方、志望校別、課題別に弱点補強したいなど
少人数精鋭、個別指導メインの「たちばな」だから対応できるカリキュラムもあるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください。





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2008年5 月15 日号制作発行:今村潤平
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慶應幼稚舎を筆頭に昨今ノンペーパー校が増えてきております。
たちばな体験入学をされる方の中には、
ノンペーパー校を志望するので、ペーパーは見て頂かなくて結構です!
とおっしゃる方もたまにいます。
ご家庭でペーパーを実施頂いているのであればまだよいのですが、
そうでない場合はお断りしています。
例えば、幼稚舎過去の試験においては、
教材を用いて「できるだけ高いものを自由に作ってください」という課題がありました。
これらの課題対策としては、
日頃より「大小系列」などをペーパーなどで知識的にも感覚的にも理解しているが由に対応できることだからです。
ノンペーパー対策ということで追記します。
レッスンにて製作課題中、手の汚れなど非常に気にするお子様などおります。
最近は汚さないように!とか、ジュースをこぼさないように!などのマニュアル的扱いになりがちです。
しかし実際の評価では、こぼさないでいることが高い評価を頂けることではありません。
こぼした時にどうするのか?
→泣き出してしまうのか。何も言えずに固まってしまうのか?ティシュペーパーなどで汚れを拭くのか?
不慮の出来事に対して自分で考え次の行動を起こせることが大切になってきています。
2年前受験をしたご家庭で実際にあったことです。
面接試験中、突然、鼻血が出てしまったとのこと。
そのとき、お子様はポケットにあるティシュで鼻血を拭き、お隣にいた両親も焦らずサポートしたとのこと。
無事合格いたしました。この場合、泣いてしまし動けなくなってしまっては恐らく結果は不合格でしょう。
本試験においては、不慮の出来事は起きえます。
特に行動観察試験などにおいては、周りのお子さんの影響などで何が起きるかはわかりません。
このような事態に対処できる能力は日ごろの体得から得られます。
たちばなの集合レッスンが、(レッスン状況はホームページ「レッスン状況レポート」を参考にしてください)
入室指導やお手洗いの指導、具体物を使用することを大切にする理由は体得経験に重きを置いて
いるからなのです。
事務局:


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2008年5 月7 日号制作発行:今村潤平
どんな時代が日本に来ようとも、子供を守り、環境と教育、
福祉で素敵な日本と地域をつくっていきましょう。
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個別及び集合クラスレッスンで、
ここ最近ペーパー課題として「お話の記憶」を連続して行っています。
「お話の記憶」については、立教小学校などでは近年慣例化しております。
2007年度については「アナグマのもちよりパーティ」という、絵本から、登場人物の記憶や、
登場人物の気持ちを問う問題が出題されたようです。
各応用力を問う試験傾向が進む現状において、
お話の記憶を基本に、ペーパー、製作、運動課題に結びつく考査問題が多いことが顕著に表れてきています。
記憶については月齢差が出やすい項目であったりします。
しかしその対策はペーパーのみならず、日常生活の中で大いに実施できます。
むしろ、日常生活の訓練により効果があると考えております。
1.日頃より絵本を読んで聞かせるようにしてください。
理想は年齢の数プラス3冊を1週間でクリアできるとよいです。
2.お手伝いなどをさせる時、順番どおりに指示する。
例えば、夕食時に食器を運ぶのを手伝わせる際、食器の配置順など事細かく順番を意識させた
指示を出すなど。
3.順序立てて話をさせるようにします。
幼稚園での出来事を時系列的、登場人物とそのとき感じたことなど
文章仕立てでお話させる。
このとき聞く立場のご両親においても、ただ聞き流すのではなく合いの手を入れて話を膨らませてあげてください。
たちばなでは、レッスンにおいて毎回、「自己紹介」を取り入れておりますが、この時に毎回徹底的に指導しています。
簡単ではありますが、お話の記憶対策です。
対策には年中児よりじっくり時間をかけて行いたいものです。しっかりアドバイスさせて頂きます。
よろしければ、体験入学にご参加ください。年中クラスには若干の空きがございます。
事務局




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2008年4 月26 日号制作発行:今村潤平
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本日からゴールデンウイークに突入しました。
今日はいまいちのお天気のようですが・・・
皆様GW中はどちらかに出かけますでしょうか?
今回はGWの過ごし方について書かせて頂きます。
忙しいお父様も含めてGW中は、家族が皆そろう期間ではないでしょうか?
連休中やって頂きたいこと。
それは、しばしブレイク期間として、規則正しい生活を送って頂けたらと思います。
子供さんのみならずご両親も含めてのことです。
朝早く起床。お母様は午前中に掃除、洗濯などを済ませます。
お父様も日頃の疲れもたまっているかもしれませんがいつまでもゴロゴロしないようにお願いです。
子供さんも、もしペーパーなどを行うのであれば午前中に短期集中で行う。
外出なさったとしても、夕飯は通常の時間帯に、
また、夜は家族全員早く寝るように心がけます。
先日、レッスンに来るお子様の状況を伺うと、体操などの習い事の後に夜ご家庭での課題を行い、
22時過ぎに就寝しているということが多々あるとのこと。
これでは次の日、朝一お子様の頭は冴えていないと思います。
各学校の本試験は、朝早くから集合がかかり、午前中に考査が行われることが一般的です。
学校までの道のりを考えると、6時台に起床しなくてはならないケースも多いです。
そうです。本試験に備えて朝早くから、頭が冴えて全力で試験に臨める状況に慣れておく必要があります。
正しい生活習慣のもと、子供さんの年齢にあった無理のない効率のよい学習環境を整えることが大切です。
GWが終わり、6月7月になってきますと、ご両親も含めて精神的にも体力的にも潰れそうな状況がやってきます。
夏休みになりますと少なからず無理のある状況が乗ってきます。
せめて、この時期ご家族揃ってお受験で潰れない状況を保っていただくよう指導させて頂きたいと思っております。

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2008年4 月17 日号制作発行:今村潤平
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各学校、指示運動考査のウオーミングアップとして模倣体操などが取り入れられています。
たちばな個別レッスンにおいても、模倣体操を取り入れております。
今週のレッスンでは、1月時に比べて指示を少しずつ多くしています。
「模倣」とは相手の動作や表情を自分の動作や表情で同じように反復する行動を言います。
よく、個性を持って他人を真似るような子になって欲しくない!とおっしゃるご両親がいらっしゃいます。
確かに、悪いお行儀など模倣して欲しくないことはあります。
しかし、子供の発達にとって模倣の占める役割は大きいのです。主なものを挙げさせていただきます。
1.性役割を獲得する
3、4歳くらいから男児は父親、女児は母親と同じような格好をしたがったりします。
(鏡台の前でお母さんのお化粧道具を使っていたケースなどありませんか??)
子供が同性の親の行動を真似ることは、性役割取得関連し、幼児期、児童期でも性役割は重要です。
2.仲間であることを表明する
人との関係性を広げ、自分の可能性を開いていくことである。
例えば、遊びの伝染などは、仲間であることと同じ動きをすることが一体となっており、
仲間関係を内外に示すことにもなります。
3.生活習慣を身につける
幼稚園のように集団生活を行っているところでは、他者の行動を真似ることが生活習慣を身につける
重要な役割があります。
実は、春季講習での集団関係で生活習慣を徹底した理由は、
子供が自分を「大人たちの世界」ではなく「子供たちの世界」に位置づけており他者が獲得する生活習慣を見て自分のものとすることができるからなのです。
以上ですが、子供が日常的に模倣の機会となる環境といえばテレビです。
実験的結果からもテレビの影響から子供が攻撃的態度をとるケースなども報告されております。
しかし、どんなに良い教育的テレビ番組であっても大人の期待する影響を子供が受けるとは限りません。
なぜなら、テレビは一方的に子供に話かけるだけであって、子供からの働きかけに決して応答しません。
子供がテレビを見る時は、一緒に親も見て内容について会話をすることが望まれます。
言い換えれば、テレビに限りませんが、子供が模倣した行為について何らかのフィードバック(意味づけ)を
ご両親と共に持つことが大事だと思います。
たちばなのレッスンにおいても、子供の成長と模倣を大切に捕らえていきたいと思っております。




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2008年4 月9 日号制作発行:今村潤平
どんな時代が日本に来ようとも、子供を守り、環境と教育、
福祉で素敵な日本と地域をつくっていきましょう。
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先日の産経新聞教育欄の記事です。

「子供のやることに手や口を出す」母親増加との見出し記事がありました。
「遊んだ後の片付けや部屋の整理整頓」を子供一人で出来ると答えた母親は、小学校高学年で51.8%
5年前の調査より9.2ポイント減少したとのこと。
また「日頃の生活で子供が成長したと感じる」という調査項目は、調査を重ねるごとに減少し、
10年前は74.5%、14年は64.2%、今回は56.6%になったそうです。
先週年長児の春季講習を3日間、午前クラスと午後クラスに分けて行いました。
入室からレッスン開始までの準備、
上履きに履き替える→名札をつける→出席表、クーピー、クレヨンなど道具を準備する。
これらの一連の動きを実践させました。
初日は新聞記事の調査にあるように何度も口を出し、指導致しました。
上履きを履きかえる際に座り込んでしまう子、名札をつける前に友達と遊んでしまう子など
多くいましたが、都度指導しました。
一連の動きが全員揃わないと次の課題(製作やペーパー)に進まない徹底ぶりです。
3日目にはレッスン開始5分後には皆てきぱきとこの状況が整っていました。
様々な考え方があるとは思いますが、口に出して指導することは悪いことではないと思います。
大切なことは口に出して、実際にやって見せる。後はできるまで見守ることではないでしょうか?
「できる」「できた!」「できないと次に進まない!」という意識を持たせることだと思います。
たちばなが指導の上で大事にしていることは、小学校受験は三位一体という意識です。
「お子様本人」「教室」「保護者」の融和です。
特に「自分のことを自分で行うことができる」ということは
教室だけでの指導ではなくご家庭や幼稚園での生活習慣などに大きく関わってくることが多いのです。
特に調査項目のような部屋の整理整頓や片付けなどはいわゆる生活習慣です。
ご一緒に協力して受験に関わって頂ける方、お問い合わせお待ちしております。
追記:
春季講習のレッスン風景をホームページ上にアップしました。ご参考にしてください。
まずは年中講習の様子を載せておりますが、随時、年長講習や他のレッスン風景についても更新していく予定です。


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2008年4 月1 日号制作発行:今村潤平
どんな時代が日本に来ようとも、子供を守り、環境と教育、
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4月になりました。都内では桜も先週末で満開を向かえ、
各学校入学式を迎えるころには葉桜になるかもしれません。
さて、4月は学校にとっては新年度。新しい人事のもとでスタートを切る時期でもございます。
先日東京女学館の校長先生の新人事が発表されました。
地域が学校の運営に参加するコミュニティスクールに全国で初めて指定された
足立区立五反野小学校の三原徹校長が就任することになったようです。
ベネッセで経営企画本部で全支社事務局長を務めた経歴の持ち主です。
会社であれば社長が交代すると、経営の方向性から、
社内間の人間関係など様々な面で変化が生まれます。
学校においても同様のことが言えます。
学習環境、授業カリキュラム、課外活動、保護者との連携に変化が生まれてきます。
これから学校を選ぶ保護者様においては入学前から校長を選ぶことはできません。
先日の統一模試試験においても、暁星小学校の校長の講演会がありました。
今後、各学校とも説明会を開催する時期が近づいてきています。
校長のお話をよく聞いて頂き、共感できる学校を選んで頂けたらと思います。


事務局土屋



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2008年3 月25 日号制作発行:今村潤平
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年長児行動観察レッスン。毎回の課題に自己紹介を入れております。
大手集合教室でも行っていると思いますが、たちばなでは少人数制のため時間をかけております。
「名前、幼稚園名、家族、住所」以上は毎回固定ですが
それ以外の項目は「好きな遊び」、「お母さん、お父さんの好きなところ」「冬の遊び」
など毎回項目を変えて行っています。
自己紹介には大きな意味があります。
1つは動揺せず人前で話をする能力をつけるということです。
年長児のクラスは1月より9回終了しておりますが、
起立して人前に立つということ。
それは名前と幼稚園名、家族、住所を名乗るということを意識化
されてきております。
数回に1度の割合で保護者が揃っている前で発表させることもあります。
2つめは面接対策です。
「好きな遊び」などの項目は各学校の面接試験でよく出題される項目です。
毎回1題ずつ追加していき、どの学校の試験でも対応できる質問項目への対処をしております。
3つめはお友達の発表を聞くことにより知識、感性を磨くことです。
子供さんにとって、ご家族での体験はもちろん大切ですが、同年代の子供さんから聞く内容や態度が刺激になります。
自分が知らない遊びなどを友達の発表から知ることにより、好奇心が沸いてきます。
また、緊張して声が上ずっているお友達の反応も、聞いている子供たちにもよい刺激を与えます。
先生方は、前の子と同じ答えを回答する子供に対しては、理由を掘り下げていき、
自分の体験や知識の範囲から答えていない(単純にお友達の真似)場合、ご家族で体験して頂くように指導したりもします。また、個別レッスンの先生に引継ぎ1対1で再度練習。相互フォローをしています。
以上ですが、人前で自己紹介することはお受験対策では重要な意味があることなのです。



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2008年3 月15 日号制作発行:今村潤平
どんな時代が日本に来ようとも、子供を守り、環境と教育、
福祉で素敵な日本と地域をつくっていきましょう。
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長いお受験対策では、お子様は必ずスランプに陥ることがあります。
スランプとは言わないまでも、
園児は大人と違い、その日その日の体調の差が大きいです。
園でいっぱい遊んだ日は疲れ果てています。園で嫌なことがあればブルーです。
夫婦がぎくしゃくすれば、それもまたブルーです。
毎日同じ時間に勉強を始めること。
実はお受験対策の基本なのですが、なかなかそうもいかないご家庭も多いのではないでしょうか?
我々たちばなにおける個人レッスンでも
毎週同じ曜日同じ時間帯にレッスンを行っておりますが、大手教室と違う点があります。
先生方は、子どもさんの体調状態を見極めることを重視します。
1コマのレッスンでペーパー指導から絵画・製作指導、運動指導、言語表現を一通り行っておりますが、指導の順番をそのときの状態によって変更しています。
幼稚園お遊戯会後の興奮状態で来校した際には、クールダウンさせるペーパー指導からはじめたり、
逆に気持ちを持ち上げるために運動からスタートしたりもします。
これにより、お子様の基礎力の面で全分野ムラなく、底上げすることが可能です。
大手教室などでは一斉指導が基本であるため、
レッスン時にどうも本調子がでない!または中々効果が出てこないなどお悩みの方もいらっしゃると思います。
園児は特に月齢差、体力面で大きな差が出やすい時期ですから、一斉詰め込みでは潰れてしまう子どもさんもいます。
もちろん、お受験本考査においては
考査項目の順番が決まっているため、お子様の体調には合わすことはできません。
たちばなでも行動観察集合クラスにおいても、毎回のレッスン順番は基本的に固定で行い
子どもさん自身に規律を植え付ける指導をしています。
しかし、お子様個々の基礎能力を高める上では個別指導がまず基本にあると自負しております。



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