■■■■■■たちばな会の小学受験ニュース■■■■■■■■■■■■■■
2008年2 月22 日号制作発行:今村潤平
どんな時代が日本に来ようとも、子供を守り、環境と教育、
福祉で素敵な日本と地域をつくっていきましょう。
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前回に引き続き今回は「運動」編です。
2007年度は模倣体操とサーキッド運動が出題されたようです。
模倣体操(前屈、手を挙げグーパー、指を折り10まで数える)(グループにより若干異なる)
サーキッド運動
3人グループで(ダッシュ、的あて、ゴム紐跳び(2つあり。最初のゴムは飛んで、2番目は潜る)
チームごとに競争する。
高度な運動能力はいりませんが指示順番通りに行動できることが必要になってきます。
たちばなの指示運動では、「片足立ち」を毎回取り入れています。
左右それぞれ60秒できるようにします。
実は「片足立ち」は飛んだり、スキップしたり、ケンケンしたりの基礎となるものです。
スポーツ選手にとっての「筋肉トレーニング」と同等ですから、ご家庭でも是非一日一回は行うようにしてください。
最も重要になってくることは「左右」の意識です。
幼稚舎に限らず、左右の指示を指示通りにできたかなどが考査ポイントになってくると思います。
左手を挙げてタッチしてください。コーンを右周りに廻ってください。右足ケンケンしてくださいなど。
運動以外でもペーパー答案で「パンダの右に○を付けてください」など
そもそも園児は日常において左右をあまり意識していません。
また、どうしても「利き足」に意識が集中してしまったりします。
たちばな会では少人数制行動観察が故にどの子供が左利きであるか、利き足であるかを先生方が認識しています。
運動レッスンにおいては、座らせる位置を変えてみたり、例えば1つのボールを数人で回すときなども左右を意識させるように
指導しています。




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