■■■■■■たちばな会の小学受験ニュース■■■■■■■■■■■■■■
2008年4 月9 日号制作発行:今村潤平
どんな時代が日本に来ようとも、子供を守り、環境と教育、
福祉で素敵な日本と地域をつくっていきましょう。
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先日の産経新聞教育欄の記事です。

「子供のやることに手や口を出す」母親増加との見出し記事がありました。
「遊んだ後の片付けや部屋の整理整頓」を子供一人で出来ると答えた母親は、小学校高学年で51.8%
5年前の調査より9.2ポイント減少したとのこと。
また「日頃の生活で子供が成長したと感じる」という調査項目は、調査を重ねるごとに減少し、
10年前は74.5%、14年は64.2%、今回は56.6%になったそうです。
先週年長児の春季講習を3日間、午前クラスと午後クラスに分けて行いました。
入室からレッスン開始までの準備、
上履きに履き替える→名札をつける→出席表、クーピー、クレヨンなど道具を準備する。
これらの一連の動きを実践させました。
初日は新聞記事の調査にあるように何度も口を出し、指導致しました。
上履きを履きかえる際に座り込んでしまう子、名札をつける前に友達と遊んでしまう子など
多くいましたが、都度指導しました。
一連の動きが全員揃わないと次の課題(製作やペーパー)に進まない徹底ぶりです。
3日目にはレッスン開始5分後には皆てきぱきとこの状況が整っていました。
様々な考え方があるとは思いますが、口に出して指導することは悪いことではないと思います。
大切なことは口に出して、実際にやって見せる。後はできるまで見守ることではないでしょうか?
「できる」「できた!」「できないと次に進まない!」という意識を持たせることだと思います。
たちばなが指導の上で大事にしていることは、小学校受験は三位一体という意識です。
「お子様本人」「教室」「保護者」の融和です。
特に「自分のことを自分で行うことができる」ということは
教室だけでの指導ではなくご家庭や幼稚園での生活習慣などに大きく関わってくることが多いのです。
特に調査項目のような部屋の整理整頓や片付けなどはいわゆる生活習慣です。
ご一緒に協力して受験に関わって頂ける方、お問い合わせお待ちしております。
追記:
春季講習のレッスン風景をホームページ上にアップしました。ご参考にしてください。
まずは年中講習の様子を載せておりますが、随時、年長講習や他のレッスン風景についても更新していく予定です。


今回の内容はいかがでしたか。
ぜひ、ご意見をお寄せください。
最新情報はHPへ。http://www.tachibana-kai.org