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2ヶ月ぶりに東京に行ってきました。今回の目的は日本仲人連盟の支部長と新しい会を作る話しとして関西から代表として参加しました。まあ一般支部なら重鎮いますが国際ユニオンとしてはいません。首都圏管内が殆どで国内も国際どちらの支部長(結婚相談所の呼び名)が集まっておられます。もう一つの目的はnPO法人国際結婚協会との打ち合わせです。これは次回書きます

弊社は日本仲人連盟、JBA、IBJと三社の仲人の団体に参加しています。ですから本部と結婚相談所の間における種々の問題はよくわかります。入会するときは高い入会金を支払いまた月々の会費を支払います。ですから1社だけの登録も多いです。

言葉は悪いですが上納金と同じです。本部の存在はホストコンピューターを持ち支部(結婚相談所)に入会した男性女性会員の登録データを預かり相談所間でそのデータを利用してお相手検索やお見合い、交際するシステム利用させたり情報交換したりします。

そこにおける登録会員と業者間、また登録会員同士や業者間同士、本部と業者間でお見合いから結婚まででトラブルもあり本部も調整しています。本部はまた新しい法律問題が発生すると業者に告知や対応提案します。業者の新人研修や時代にあったIT技術や法律勉強などの研修も必要です。なかなか、あれもこれもできません。全国規模と地域特化とも違います。
自社の掲示板にも辛らつな書き込みがあるようでもっと前向きな内容になるよう本部と支部のあり方も話し合いました


大手結婚情報会社に客奪われて個人事業の結婚相談所が減り会員数も減っています。
採算性の問題が一番大きな課題です。本部としてお世話すればするほどコスト割れとなります
全体的に支部長の年齢も高くなりパソコンやメールできないので紙焼きのプロフィール交換しかできない方もまだ多くいます。定例会はじめ日常の情報が伝わらない現象が多くあります。
古くからされている連盟は何処も同じです。紙データなくパソコンだけのところと違います

どこでも相談所に対して本部の取り決めが経営上一方的になるケースが多いと思います。今回は隙間風吹く距離でなく風通し良くするためにこうあるべきだと言う建設的な提案する会です。ただ、何処も会社の組織体制や法律での業界規制があり全ての業者まで目配りがし辛いのが現状です。

マル適マークも既にエステ業界が昨年施工されマークを取るのに15万円かかり結婚相談所も審査合格すると15万円同じように払うことは厳しいとの意見が大半です。まだ、そうとは決まっていませんがマークを取るのは特定商取引で継続する業者の一つとして指定されクーリングオフや中途解約や誇大広告違反が多いからそうなっています。

また個人情報保護みついても同様です。それらを審査して適合することは良いことですが天下りの機関に維持費が15万円払われると問題です。まだそうなるか何処で審査するかは決定していません。

また国際結婚業者はマル適マークの対象外になるような感じです。在日はじめ入会する時に独身証明書がとれません。婚約時点で相手の男性が決まれば在日中国領事部で出してくれます。入会時点での独身証明を基準にされると困難です。本当は国内以上に国際結婚業者が一番必要だと思います。

但し、国際結婚業者も当然特定商法や個人情報保護法も対象となっています。マル適マーク制度が対象外となるようなのです。日本仲人連盟には国際結婚業者の集まりで国際ユニオンがありますがまだまだ姿勢が悪い業者がいます。ユニオン内部から自浄作用がでて本部にも役員にも追求しております。良い現象だと思います。

仲人を束ねる会社として変化多い時代に新しい会の意見を理事長も出席してきちんと聞かれて紛糾でなく前向きな内容と今後の対応に活かすことも表明されていました

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