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4月17日夕方6時から東京ONYX石田会長と私かりん551土井と二人で渋谷にある
NPO法人国際結婚協会に足を運び渡辺副代表とお会いしました。活動が停滞していることに対する抗議と支援の打ち合わせです。

現在、代表の三木氏とは設立以降8回程度お会いしていましたが、昨年10月以降
アメリカで長期の仕事が入り現在副代表の渡辺氏が実質責任者となっています。
私たち石田と土井は協会の役員でも協会の人間でもありません。


協会の役員は全員本業があります。建物や通信や光熱費は本業から負担していますが人を雇い積極的にすることは困難です。ボランティアの相談員は内容の複雑さから無理でどうしても目論見の実効性が停滞しています。これでは困ります


私たち二人は国際結婚安全保証協議会設立した代表者でNPO法人との提携はかるために素人集団の国際結婚協会に国際結婚市場の現状や課題や方向性をアドバイスしてきました
国際結婚事業者としてお金を払いNPO法人国際結婚特別事業会員のメンバーになっています

市民に認められる国際結婚としてお手伝いしています。東京への出張も自費です。
協会の主たる仕事は、日本人男女や外国人が国際結婚するにあたり手続きがわからないのでどうしたら良いか、外国人との彼氏と付き合っていたけど妊娠したので結婚手続きから
離婚まで様々です。相談対象国は全世界で男性も女性同じ位の比率です。時にはオーバーステイの方との結婚相談もあります。

今まで相談員が少なく中国との国際結婚は協会から委託され個人情報あるメルアドやお名前は削除された依頼者メールが転送されてそれに回答しておりました。もちろん、協会が内容を見て回答に問題ないか宣伝していないかも踏まえて公開しておりました。協会の方はじめ行政書士も参加していました。無料相談ですからいくらでも来ます。

もちろん、悪徳業者を告発するフォームもあります。ただ、これは警察や探偵でないですから男性、女性の結婚当事者と日本側業者(無理ですが中国側業者)言い分聞かないとわかりません。代表も告発した本人やされた業者に電話や訪問もしていました。

時にはリンク先の業者名にイエローマークして警告していました。結果的にその業者に聞くと告発された本人が奥さんと復縁しております。実際入管に聞くと離婚しても復縁する方が多いので女性が悪いとか一概に言えない状況だと云っています。業者としてはたまらないと思います。もちろん告発には悪質なものあるのは事実でしょう。公開されている内容しかわかりません。

一番大きな問題は国際結婚精通した専門家がいないことです。電話掛けても2月までは出てこられない状態でした。人手がいなくてバイトもすぐやめてしまい代表もアメリカから戻りません協会理事や副代表も精一杯努力されていますが独身で国際結婚した経験者でもありません。

現在は国際結婚に精通された方を平日3〜4日勤務されて電話応対しています。内容が全世界に渡り法律的な問題もあります。今はお一人勉強されるのは良いです。
協会の正常化には運営費を当事者負担で考えるべきです。ガソリン税と同じです。自動車を利用している人から燃料税を徴収して道路財源にするのと同じです。利用方法は協会として研修会で業者の人材育成とか特定法や個人情報の勉強会するのもいいでしょう。

本来は行政書士とか専門家に最初無料相談するように改めて相談回答員をボランティアで募集すべきだと提案しています。もちろん、内容は最初は無料ですが本来時間をとり専門能力や当局との折衝必要なものは有償化すべきです。悪徳業者との戦いもNPO相談員と一緒に行くなら相談料金もとり内容を充実すべき方向を提示しました。

業者も特定法はじめ個人情報守りと特定事業者会員として認められるならもっと消費者にアピールして健全な国際結婚を訴求する代わりに問題ある業者は強制除名させる内容で消費者の信頼得るコンテンツ作りもっと前向きな国際結婚相談内容の窓口を新たに作るべき提案をしました。

仲人の連盟や協会がありますが国際結婚はマル適マークの対象外ですからもっと前向きに受け皿作りすることもNPO法人でも必要だと訴えました。連盟にも入っていない個人事業者も含めてどうあるべきか検討する時代です。


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