[ 結婚 ]

国際結婚紹介所の詳細内容
国際結婚・中国・国際結婚紹介所かりん551
国際結婚ブログ毎日の結婚仲介
国際結婚KARIN紹介物語
HP 国際結婚かりん家族の生活記
国際結婚長春小姐日本生活記
業界初の供託金運営の返金保証
国際結婚安全保証協議会
NPO法人国際結婚協会

夫の土井康司です。神聖な聖火のリレーは第一義的に長野市民が祝う内容です。中国とチベットの国旗が異様な姿で映しだされ市民も怖くて応援に行けず、中国留学生やチベット応援者は長野市民より自分達の愛国心の姿が突出して聖火ランナーより中国の国旗が大事である印象あり日本人から見たら印象悪くなったと思います。

チベット問題に端を発した人権問題が背景にあり、妨害から成功裏に収めたい気持ちやアイディンティとしての心の痛みは中国人なら誰しもそう思い留学生なら応援するのも当然あることも肯定します。

チベットの方も同様ですが同じ留学生でありながら抗議のデモ参加なら入管法違反だから行けないと友人に長野行きを託したチベット人もいます。現場で小競り合いしていた双方の留学生は抗議活動のデモにも見うけられます。聖火ランナー見て応援している人は別ですが。

今回は報道や事務局にも責任あると思います。日本のマスコミは兎角対立軸が好きです。中国VSチベットで報道されます。会場には愛国心を煽ることなく自制を促す放送をすべきです。市民の女性や子供や老人は弱者です。中国応援団との協調応援策はあったはずです。

事務局もあらかじめ国旗も大きな国旗や横断幕は何枚までとか後は日本とオリンピックマークと次の韓国とかチベットとか小旗を作り市民が並べるエリアも定めて留学生とかのスポットも決めるべきでしょう。中国国内の寄付もあって応援国旗が送られた背景もわかるけど応援団までが聖火守るのは異常ですね。国威高揚は大きな旗で迷惑かけるより小旗で十分です。そうしたらランナーに本当の笑顔もあるでしょうし力で押えつける印象なければ無性に腹が立つことなく飛び出す人間も出てこないでしょう。

野球の応援と同じです。応援団がきちんとしておれば素晴らしい内容になります。野球場でも鳴り物を規制しています。バスの中で平和的な応援しようとのうちあわせしたと報道していましたがそれは当然だと思います。

ただ紅い旗を振り相手の国旗見れば愛国心高まり頭の中が真っ白になり罵声合戦になるのは当然ですからそうならないようにデコレーションや音楽は小さく目立たないようにして長野市民との協調をするにはどうしたら良いか考え場面を事務局や報道関係も作るべきだったと思います。

留学生はまだ社会人でないです。協調性もそんなにないです。純粋に北京でオリンピックを成功させたい気持ちが日本人の目から見たら法律も犯していませんが長野市民不在のフライングしだと思います。

4年に1度の神聖なオリンピアの火を活かすにも善光寺で法要あったチベット、中国人の弔いの時間と関係なく、一部の人だけでも参加するぐらいの気持ちあれば市民に新鮮さや共感も伝わったでしょう。

もし双方の留学生がもう一度長野市に行かれる機会あるなら市民に与えた心の痛みや犠牲を今度は違った形で恩返しすべきだと思います。今はオリンピック前に人権問題を善処する対話があるようですから少しでも良い形でオリンピック開催できれば良いと思います。


国際結婚の質問相談メール
国際結婚の質問、相談はバナーをクリックしてね