[ スポーツ ]
★☆★ セットポジションのコントロールを真似よう ★☆★
テニス徒然草
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昨日は、日本シリーズ、中日が継投の完全試合で勝利。
山井は自分でやりたかったでしょうけれど、岩瀬を使った、落合監督、やるじゃん、って感じ。
日ハムのダルビッシュも11三振、たったの1点ですから、ナイスピッチングでした。
第一格好いい
ナイキの宣伝する世界のスポーツマン
8人に選ばれていました。
ウィニングボールを握った岩瀬投手に、R.フェデラーのサービスの共通点を見つけました。
岩瀬と言えば、中日の優秀なストッパー。
しかし、2年前、ルールの改正で、
2段モーションを審判から指摘され、
修正に苦しんだ経験があります。
ピッチャーの投げ方は、サービス酷似しています。
これは思い切り投げる時の
ワインドアップモーション
サービスとの類似点は
正確には、
外野からのバックホーム返球がドンピシャですが。
それで思ったんですね。
ランナーがいない時に投げる
ワインドアップはテニスの1stサ−ブ
思い切って投げ込みます。
あっ、皆さんはダブルフォールトが怖いので、それ程思い切っては投げ込まないでくださいね。
ひじの動き、上下に動いています。
そして円運動、もちろん全身運動の引き金は脚部
1stサ−ブを思い切り打つと
2ndサービスにプレッシャーがかかってしまいますから。
ランナーを牽制しながら投げるセットポジションは、テニスの2ndサービスですね。
コントロール重視、なんです。
ですからフォームがコンパクト
R.フェデラーの1stサ−ブと2ndサービスを比べてみました。
それほど差がある選手ではありませんが、コントロールを重視しています。
皆さんも真似しましょう。
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