今朝の目覚めはいかがでしたか?
太陽が輝いていても しっぽり雨に濡れていても、今日という日は たった24時間しかありません(笑
残された今日を 笑顔で過ごしてくださいね〜
愛して欲しい と言葉に出せずに、ずっとずっと 誰からも愛される人間になることを望んで生きていたような気がしています。
それなら とことん人を愛することができるでしょう と言われそうですが、笑み輔の愛し方はどうやら 人さまとはちょっとばかり 違うようで・・・ 何よりも公平 とか 公正 という部分が勝っています。
子供の頃の通知表でも、いつも公平とか公正 という部分には二重丸が付いている。 いろんな場面で、平等 という事をとても気にして生きてきたようですゎ。 だから 子供にも同じように接したつもりだけれど、そこはやはり 個々の持つ個性で私の考えが通用しない場面も多々ありましてね。。。
ゆえに長男の家庭内暴力 という部分にも発展したわけで・・・
娘は素直に育ちました。彼女の中では不平不満はあったでしょうが、それでも親がいう事にう対しては そういうものなのかなぁ という感じで従っていた ということなのでしょうが、長男にはそれがまったく通用しなかったのです。
たぶん皆さん どなたも同じではないかな と思うのですが、自分の経験を元に嬉しかったこと楽しかった事は同じように、悔しかったこと悲しかった事は反面教師にして子育てをされているのではないでしょうか? 少なくとも 私はそうやって子育てをしてきました。
その中で、義務教育は親がすべての面倒をみて当たり前! それ以降の高校生になってからは、立て替えておくので社会人になったら 返済しなさい と話しました。
これは、ひとつには自分が中学卒業以降は毎月のお給料はすべて父親に渡しながら高校生活を送った という部分があり、他方でアメリカなどの子供達は小さい頃からベビーシッターや掃除などのアルバイトで小金を稼ぎ、大学などの資金も結局親に立て替えてもらう というイメージを強く持っていたからです。
これもロマンス小説などの影響が大きいと思うのですが、あちらの作家さんの本にはそういう場面が幾度も書いてありました。ゆえに 私は義務教育までは という考えを強固なものにしていったと思います。
この部分は、竹田さんとは大きく考え方が違っていました。なにせ 彼は一度は社会人になりつつ、数年後大学受験のために会社を辞めるのですが、その後しばらくの予備校通いの間は親に面倒をみてもらっていた人です。親が子供の教育にかかる費用は、いくつになっても出してやって当たり前 という考えを持っていたようです。
それでも、私の考えを支持してくれて特に子供達に対して 私を批判するような事は言いませんでした。
でも 長男は父親が祖父にしてもらったことを、自分もしてもらって当たり前! と思いつつ育ったようでした。
22歳までは、親が面倒見て当たり前なんじゃ!
そう うそぶいていた時期があります。それもやがて終り、派遣社員であっても営業マンとして誇れる成績も出し、近くの鮨屋に連れて行ってくれたときは、
「ボクも親を 回らない鮨屋に連れてくることができるようになったんやなぁ と感無量じゃわ!」
そんな風に言っていました。
でもね、それは彼の精神面が充実していたときのお話だったようで・・・
このところ 仕事の面でも私生活でもいろいろと変化が起ころうとしている彼にとって、ストレスの攻撃は半端ではないようです。夢は夢 としてあるのだけど、それを実現させるためにはもっと親に面倒を見てもらっても良いのではないか と思うようになったみたい。
親と一緒に住んでいるメリットが何も 感じられない というのです。
20歳を過ぎて、しかもちゃんとお給料をもらえるようになった息子は、もう 一人前の人間です。たとえ 親と一緒に暮らしていても、家計費は入れて当たり前だし、その他のことも自分でやって何も不思議はないと思っています。
でも 父親のところへ行くと、金銭面もその他の部分も至れり尽くせりのようでね^^;
結局 お金を持っている人間ともっていない人間との違いだと 私は考えています。私だって、余分なものがあれば、娘婿にご馳走になるよりは娘婿に美味しいものをたくさん 食べさせたい。お土産もやんちゃにも 娘にも、娘婿の実家にも あれもこれも ともたせてやりたい。
でも今はそれが出来ないから、ありがとう と ご馳走さまを言って 気が付かぬ振りして情けない親に甘んじています。
今回 長男にその部分を思うざま 見せ付けられたような気分で、ちょっと落ち込みたい自分がいます。 でも 落ち込んだって解決するわけじゃない! 自分が選んだ道だから、誰に文句を言うわけにもいかないし、落ち込む暇があるなら どうすれば今の状態から抜け出すことができるのか そちらを考えるほうが良いしね・・・
という事で、親と住んでいるのにその親に家計費を出すのは嫌だ とか かあさんに搾取されている という長男とは、一緒に暮らせないな と思うのですゎ。
その長男が言いました。
もう 親でもなければ 子でもない
離れて暮らしても 親に代わりはないし、子供である事実も消すことは出来ないのですけれどもね^^;
近々 長男の引越がある予定です。もしも 引越さないなら、親子ではなく 共同生活者という部分をもっともっと しっかりと理解して生きて欲しい と伝えました。
かわいそうに 私の子供に生まれたばかりに・・・ と思う気持ちと、結局はお互いが成長するために お互いを選んだのかもしれないな という気持ちの両方があります。
情けないけど、自分の子供だから と贔屓はしない。自分の子でも人さまの子供さんでも、自分に関わる人には、同じように接することしか出来ない。
それが笑み輔の生き方のようです。
はい 今日の もの思う記 は、これでおしまいです。
眠りに入る前には、今日のすてきな出来事を思い返しましょう。そして、これから成りたい自分をイメージしましょう。
今夜もすてきな夢をごらんくださいね〜♪
発行人は 笑み輔 でした〜♪