今朝の目覚めはいかがでしたか?
太陽が輝いていても しっぽり雨に濡れていても、今日という日は たった24時間しかありません(笑
残された今日を 笑顔で過ごしてくださいね〜
いよいよ4日間の連休に入りましたね〜 世間ではとっくにGWに突入! というところも多いのでしょうが、暦通り という会社も少なくないですものね。。。
昨日も、これから出かけます というお客さまが多かったですよ〜
ところで、クリーニング業界はクレームの多い業種でもあるそうで・・・ 言い換えれば、クレームとの闘い(笑 でもあるそうな。
確かに、東葛西店を預かって7ヶ月が過ぎましたが、最初はひどかったですねo(;△;)o こちらも新人なので、どうすることも出来なくて ただただ謝っていました。 工場長に話をしても これくらいなら店で処理してください とつれない返事だったしねぇo(;△;)o
そんなこんなを経て、クレームを少なくする努力をしてきたつもり。 その成果もあって 今では本当にお客さまからのクレームが少なくなりました。
とにかく 問題が発生したらお客さまと緊密に連絡を取ることだな と知りました。うるさいぐらいがちょうど良い(笑 それだけ 自分のことを考えてくれている と理解していただけるから。加えて、とにかくお客さまのお話を聞かせていただく。 これは一番重要なこと と知りました。
実は笑み輔 今までにもかなりなクレーマーです(笑 もっとも 自分では無茶な事は言っていない つ・も・り(笑
配送業者が、配達してもいないのに会社に対しては配送した風を装っていた とか、市役所での対応が悪かった−徳島では離婚届を出したときの対応がすこぶる悪かったので、半泣きになりながら 言い募りましたが、お相手はしら〜っとしていました^^;
お誕生日に娘が贈ってくれたお花が2〜3日 放置されていた なんて事は、クレームをつけて当たり前のことですよね(笑
なんにしても、お客さまは問題を起こしてやろう と思ってクレームをつけられるのではなく、こんなはずではなかった という事が根底にあるので、とにかく 話を聞かせていただくことが大事だと思っているのですが、今回のケースはう〜〜〜〜ん ごねているな^^;
背広の内側に3箇所 破れがありました。 店での検品、工場での検品でも気がつかなかった。 納品されたときは、確かにその衣類があること はチェックしますが、中に傷がついているかどうか については、見る事はありません。
その後 お客さまが引き取られ、中一日あって破れている と電話がありました。
何かに挟んで切れたような破れが3箇所。その前後にプレスされたような跡もあります。 これは工場が原因なのではないだろうか と思い、現物を持って工場に行きました。
電話でやり取りするのは限度があります。 双方が思い込みで話をするのですからね。。。 当日検品した人にも、工場長にも直接聞いてみました。
見落としはあるだろうから、傷がなかったとは言い切れないけど、工場ではこういう破れ方はしないよ
そして いろいろ説明してくれて 実際に洗濯機?も見せてもらいました。 確かに無理があるようです。
お客さまに電話を掛けましたが通じないので、この件についてのレポートをクレーム処理のノートに書きました。
・・・・・・ こちら側での原因はあまり考えられません。 もしも もっと詳しく調べたい と思われるなら、第三者機関に調べてもらうことが出来ますが費用は3万近くかかります。 その3万は非があったほうが支払う という事をご了解の上 お申し出ください
書き方が悪かったのか、直接お話しなかったことが悪かったのか お客さまはご立腹! とにかく笑み輔と話がしたい とおっしゃいました。 そこで電話。 でも 留守電にしかなりません。 申し訳ありませんが、こちらにお越しください とメッセージを残しました。
そして数日後 お客さまは来られました。そしておっしゃいました。
消費者センターに行ってきた。 第三者機関に調査してもらう場合 費用は業者が持つべきです と言われた。 なんなら その人に来てもらうし、保険をやっている友人もいるから連れてくる。 調べて欲しいがもし 自分に非があってもその費用を払うつもりはない。 消費者センターがそれが当たり前だ と言っているのだから・・・
これでは話はいつまで経っても平行線です。 自分に非がない と思っているから、第三者機関に調べてもらおう という事ですからね。 もしも 本当に消費者センターが、業者に払ってもらって当然! と言ったなら、消費者の味方ではなく かえって双方の和解の邪魔をしていることになる と笑み輔は腹が立ちました。
そこで、実際に行って話を聞いてみよう と思い立ち、江戸川区にある消費者センターに行ってきました。
はははっ 言われましたよ〜 業者からの相談には応じません
ごもっとも^^; でもね、今回お客さまが消費者センターでは業者が払うべきだ と言われたから、その点を確認したくて来ました と言うと、やっとあちらの態度が和らぎました(笑
結果は、
1.そのような相談はこちらでは受けていない という事。
2.業者が支払うべき 支払って当然という言い方は決してしない事。
3.第三者機関に出さなくても、消費者センターに持ち込んでもらえば調べることができる。
4.トラブルの現場に出向く事は有り得ません。
そういったことを教えていただきました。 その上で、お宅には本当に困ったのですよ! 今では少なくなりましたが、一時 ものすごい量のクレームがありましてね・・・ と。。。
申し訳ありません、東葛西店と南葛西店は笑み輔が預かっていますから、もしも相談があった場合笑み輔にご連絡ください、きちんと対処いたします。
そう言って携帯番号をお伝えしてきました。
クリーニングでのクレームは、ほとんどが受付でのチェックミスです。工場に送る前にきちんとチェックをしていれば起こらない。 それを簡単に済ませているから トラブルが起きるのです。 そうも言われました。
確かにそうだと思います。 南葛西店でベルトのバックルが欠けていることで、お客さまからクレームをいただきましたが、店でも工場でも欠ける要因は考えられません。 でも お客さまは絶対に欠けていなかった とおっしゃる。
スタッフの確認ミスを痛感しました。 結局この件は、業者に連絡してバックルを取り寄せ & 縫製 という事になりましたが、業者が親切にも縫製は無料でしてくれました。
隣りのブースでは、若い男性が消費者ローンのことでスタッフと話をしていました。
クレジットで9万のネット上での決済をしたことになっているけど、覚えている? 覚えていないならすぐにこのカードを止めなさい!
ああ こういう現実 本当にあるんだな・・・ そう思いました。
消費者センターは、確かに消費者の味方でしょう。 でもね、笑み輔は今回 しっかり業者の味方でもあるな とありがたかったです\(*^▽^*)/
1に確認、2に確認! 3・4がなくて 5に確認!!!
皆さまもクリーニングに出す場合は、あらかじめチェックをしてからお出しくださいませ^^ お互いに嫌な思いをすることが少なくなる と思います♪
はい 今日の もの思う記 は、これでおしまいです。
眠りに入る前には、今日のすてきな出来事を思い返しましょう。そして、これから成りたい自分をイメージしましょう。
今夜もすてきな夢をごらんくださいね〜♪
発行人は 笑み輔 でした〜♪