[ たからの山 ]

 今朝の目覚めはいかがでしたか?
太陽が輝いていても しっぽり雨に濡れていても、今日という日は たった24時間しかありません(笑
 残された今日を 笑顔で過ごしてくださいね〜

 若い友人がぼやいていた。 大切に思っている人が、時々飲んで正体を無くしてしまうことがあるのだとか・・・

 それをとても嫌っている。腹立たしくも思っているようで・・・

なんで笑み輔にそんなこと メールしてくるかな と思ったりもするけれど、お役に立てれば と思い返信している(笑

 大切な人は、自分の仕事を若い友人が理解してくれていない とも思っているようで、そのこともひがんだ口調で言うのだとか。 若い友人にしてみれば、とてもよくやっている と感じているので、なぜ そんなことを言うんだろう と首をかしげている。

 この部分 実は笑み輔 とてもよくわかる。 若い友人の大切な人が苦しんでいる というか イライラしている様子が とても理解できるのです。

 なぜなら それは数年前の笑み輔の姿だから・・・

 自分では一生懸命やっている。でも それだけでは物足りない。 誰かにその一生懸命やっていることを認めてもらいたい とこころのどこかで思っている。 自分でははっきりと理解しないまま 大切に思っている人から誉めてもらいたい と思っている。

 その部分を若い友人は理解できていないようでした。

 人は多かれ少なかれ 人に認めてもらいたい と思って生きていると感じています。 誉められると嬉しい♪ 良くやったね といわれると思わず笑顔になる。 気が付いてくれると やった〜 という気持ちになる。。。

 それって、やはり 認めてもらえたな という満足感だと思うのです。

 

 ちょっと話がそれますが、昨日小さな男の子を連れた男性が店に来られました。 入ってくるときから、父親らしい男性は男の子に対してそっけない態度 というか 怒っているような態度だな と笑み輔はさびしく思いつつ見ていました。

 父親らしい男性が袋から出した Y シャツがカウンターから落ちそうになったとき 男の子は一生懸命それをカウンターの上に載せようとしていました。 載せても また 袖の部分がはらりと落ちる。 すると また 必死で載せるのです。

 ありがとう 大丈夫だよ とか 落ちないように気をつけてくれているんだね、ありがとうね 

笑み輔はそのたびに ありがとう を言いました。男性は 何も言いません。 

実はその男の子の目を見たとき、胸を締め付けられるような思いになりました。 必死に訴えている そんな目をしていたのです。 認めて! 僕を大切に思っているよ って感じさせて!

 そう思えました。 実際にはどういう親子関係なのかわかりません。 でも 親御さんと一緒にやってくるほかの子供さんとは、明らかに目の強さが違っていたのです。

 

 小さくても大人になってからでも、やはり 同じだと思います。 ただ 子供の頃ほど 切実な思いを込めた目はしなくなる。 いろんな部分をあきらめて どうせ 自分なんか・・・ と自分で自分を嫌いになったり、自棄になったり・・・

 そう 笑み輔の長男もそうでしたし、娘もかなり 切ない部分を持って大きくなりました。 みんな そういうことなのかもしれません。

 そういう過程で自分をとことん信じてくれる人に出会うか否か。。。

実は笑み輔、竹田さんにはとことん信じてもらえていませんでした。笑み輔の思う夫婦像 とか 家族のありようが彼とはかけ離れていて、どうにも埋まらなかったのです。と言っても、笑み輔かなり 順応性があるつもりでいますから、そのときは彼に合わせていたのですが、結局ほころびが出て今にいたっているわけで(笑

 

 そんなこんなを思うとき、ステディな友人をすごいな と思うのです^^;

知り合ってからもう 8年の歳月が経つようです。 最初はとあるサイトの管理人をしていたのですが、そのときのコメントから懐の広い人だな と感じて それでメールアドレスを教えてもらい、個人的な友人に発展した経緯がありますから 当然と言えば当然なのかもしれませんが、とにかく 笑み輔のことをとことん 信じています^^;

11歳も年下ながら、時々は腹が立つほど分別くさいことを言います(笑

 何度も喧嘩をしました。 あるときは新宿駅まで追いかけてきて 怒っている笑み輔を抱きしめて 怒ったまま帰らないで と懇願されました。 最終に間に合わなくなるから 放して! と言っても、このままでは駄目 と言って放してくれませんでした。

 面倒だな と思い、わかった もう 怒っていないから と適当にごまかそうとしたのですが、それでもなかなか・・・

 今思えば、ドラマのワンシーンみたい(爆

 たいてい 笑み輔が怒って電話に出なかったり メールの返事を出さなかったり・・・ 

でも 結局今に至っている^^;

 思い返せば、笑み輔は彼を試していたのかもしれません。 どこまで私を思ってくれているのだろう と。 いや のろけを書くつもりは無いのです。

 大人を 子供は試しながら大きくなっているな と常に思っていました。 どこまで自分を信じてくれているのだろう どこまで許してくれるのだろう と試している。。。

 それを大人になっても やはり自分が大切だと思えば思うほど 相手を試している。。。

そう思うのです。 いま 笑み輔が仕事で休みを取れなくても、スタッフ管理で腹が立っても 友人に限らず いろんな場面で笑み輔の話を聞いたり 読んだりして助言をくれる人たちがいます。 

 そういう人たちにめぐり合えた笑み輔は、もう 試す必要がなくなっています。 ゆえに 素直な お調子者だったり 怠け者だったり とんでもなくドジな自分をさらけ出すことができるし そんな自分を笑うことができるのだと思います。

 若い友人は、まだとことん 大切な人を信じていない。 もちろん 大切な人も若い友人を信じきっていない。 だから 飲みすぎて正体不明になって 心配をかけたり、ひがんだ台詞を吐いて試したりしているのではないかしら。。。

 

 信じてもらいたい と思ったら、まず 信じるしかないな 

これが今の笑み輔の生き方 のような 気がしています。 



 はい 今日の もの思う記 は、これでおしまいです。
眠りに入る前には、今日のすてきな出来事を思い返しましょう。そして、これから成りたい自分をイメージしましょう。

 今夜もすてきな夢をごらんくださいね〜♪

 発行人は 笑み輔 でした〜♪