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旅行業務取扱管理者講座・練習問題 第113週 
2008年5月第2週 金曜日
旅行業法の問題と解答
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1.次の各文章について、旅行業に照らして正しいものには印を、誤って

 いるものに×印をつけなさい。

 1.個人営業による旅行業等を法人に改める場合は、登録事項の変更、新

  たに旅行業等の登録申請の何れの方法をとってもよい。

 2.旅行業者代理業の登録を受けようとする者は、申請書に業務の範囲の

  別を明示しなければならない。

 3.旅行業者代理業者は、所属旅行業者の承諾を得ておけば所属旅行業者

  以外の旅行業者を代理して旅行業務を行ってもさしつかえない。

 4.旅行業の登録を受けた者は、所定の営業保証金を供託した日から直ち

  に事業を開始することができ、供託をした日から14日以内に、営業保証

  金を供託した旨および事業を開始した旨を登録行政庁に届け出ればよい。

 5.3年前に旅行業法に違反して罰金刑に処せられた者を、選任された旅

  行業務取扱管理者とすることはできない。

 6.旅行業協会は国土交通大臣から命令を受けることはない。

 7.弁済業務保証金の還付が実行された場合には、その日から21日以内に

  旅行業協会は当該還付額に相当する額の弁済業務保証金を供託した旨の

  届け出をしなければならない。

 8.旅行業者代理業者が、その所属旅行業者以外の旅行業者ために旅行業

  務を取り扱っても良いのは、受託旅行業者としての旅行業務のみである。

 9.所属旅行業者の登録が抹消された場合には、旅行業者代理業者の登録

  は効力を失う。

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   毎週練習問題を出します。その解答と解説は翌週お送りします。

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   質問の回数に制限はありません。

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    1.旅行業法 第1条(目的)の解説

    2.約款 標準旅行業約款
         募集型企画旅行契約の部第1条(適用の範囲)解説
         および第2条(定義)の一部を解説

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      海外旅行実務 時差計算の解説

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