[ 結婚 ]
好きな人を喜ばせたくて合わしているつもりでも、さっきまで普通に話していた男性が、急に怒り出すと訳わからずに、
「何怒ってるの?」 「私が何をしたというの?」 「どうしたらいいのよ?」
と聞こうものなら、余計に機嫌が悪くなり、取り付くひまもない態度に出ます。
勝手に怒ってればいいわと思えれば楽ですが、好きな人には淡々としていられず、メソメソ泣き出すのが女性です。
「泣いたらすむと思うのか!」と尚更イライラさせる始末。
恋愛の入り口にいる時は、女性の涙は最大の武器ですが、恋愛も長くなると、うっとうしいとさえ思わせます。
恋愛の駆け引きの難しさです。
「怒ってる顔も素敵ね!」と言えば、不機嫌な顔のまま「あほか!」と言い返してきても、背中を向けてニンマリしているでしょう。
男性が怒っているときは、理由を聞かずにおだてるのが賢明です。
褒めて持ち上げているうちに、男性は怒って居る事も忘れて話し始めます。
「これでは太鼓持ちと一緒じゃない。あほらしい!」と思う人もいるでしょうが、男性の機嫌がすっかり直ったら、ここという時期をみて、問いただし嗜めればいいでしょう。
女性が怒ると、少々おだててもその手にはのらないとばかり、あっちを向いたままですが、男性は女性より魂が綺麗な分、あっさりと気持ちを切り替えることが出来ます。
女の腐ったようなの言葉通り、おだててもしつこくつむじを曲げる男性だったら、結婚に向かう前に、考え直したほうがいいですね。

出会い結婚の ジェイエム
ジュアンマリエ