[ 結婚 ]
結婚相手に、男性として魅力的な人を選びたいのはやまやまですが、ドキッとさせるほど魅力的な男性は、なかなか1人の女性の為に生きてはくれないようです。
向上心の旺盛な仕事人間の男性と、平安な結婚生活を求めるのは難しいときがあります。
夫にはここという時傍にいて、話を聞いて欲しいと妻は思います。
しかし夫婦の時間をゆっくり持てない理由を、家族の為に働いているからだと言い切られたら、時間を作ってとは言えません。
そんな暮らしの中で淋しさが積もります。
妻は夫とどれだけ向き合っていられるかに、喜びを感じます。 そしていくつになっても自分を女と思っていますが、実際には35歳を過ぎる頃から、世間の男性には女性として見てもらえないという現実を、目の当たりにします。
すべての男性が同じとはいえませんが、おばさんになっても、妻を女性として見てくれる対象は夫しかありません。
日本人は、褒めたり感謝を言葉にするのが下手ですが、結婚記念日の会社帰りに、閉店間際の駅前の花屋で小さな花束を買って、家が近づいてきたらやにわに走り出し、息せき切ってドアを開け、奥さんに花束を差し出したら、それだけでこれからの1年も、やっていけると妻は思うものです。
結婚相手を見つけるまでのドラマも大切ですが、結婚してからも、役者を演じていただきたいと心から願います。

大阪 出会い お見合い 結婚なら
関西で結婚相手を探す
関西のパーティなら