あんな人を好きになるなんて・・見る目の無い自分に自信をなくした人がいます。

「どこが良かったのよ?」と人から言われ、好きという二文字に流され結婚したものの、

先の不安ばかりが大きくなり、挙句に離婚という結果を招きます。

無くて七癖と言われますが、癖性分の無い人はいません。

許せること、許せないことの狭間で悩み、別れを選ぶ人が多くなりました。

二度と結婚は・・と思っていても、一度結婚を経験すると、

一人で生きる寂しさは、これまで以上に堪えます。 

そこで出会った人と再婚したけれど、同じ様な相手の癖に泣かされて、

二度目の別れを選択した人も居るでしょう。

一が悪けりれば二が悪いと昔の人は言いますが、

何で自分だけが、カスばっかり出会うのと嘆かれるのを聞いて、

それは貴方がカスだからとも言えず、「大変でしたね〜」と言うしかありません。

見る目が無かったからと言ってしまえば、自分を卑下したように聞こえますが、

本当は原因を相手のせいにして、自分を悲劇のヒロインにしている姿です。

それではいつまで経っても、同じ人に出会います。

人生経験が浅く恋愛経験が少なくても、いい人に出会って、

幸せな結婚生活を送っているラッキ−な人も沢山います。

泣かされる人に出会うだけの徳分しか、持っていないと気付いたら、

相手の悪口を言う前に、謙虚に自分を見つめ直して下さい。 

恋愛においても同じです。

別れた人にも、楽しい想い出はあったはずです。

それが一瞬であったとしても、相手に感謝できたら、次に出会う人は、

貴方に会えたことを感謝して、幸せになろうと努力するでしょう。

悲しい別れを経験しても、心次第で、運命を変えていけますよ。


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