[ 結婚 ]
恋人と呼べる人に出会えないまま、パ―テイに行ってまで探す気にもなれず、友達の紹介で会ってももう一つ発展せず、このまま一人かと思うと、自分のどこが足りないのか?誰か教えて!と言いたくなります。
何度かのお見合いをして成婚に至らない人も、同じ様に思っているでしょう。
確かに暗い人は難しいです。
「少し笑ってみてください。」と言うと決まって、「笑えといわれて笑えません!」と、真面目に答えます。
男前なら、苦虫つぶしたような表情でも渋いでしょうが、それなりの人はいただけません。
第一印象は明るいのに、どうかすると理屈っぽいのも嫌われます。
突然メ―ルであれこれ講釈を延べられたら、女性は、いっぺんに気持ちが冷えてしまいます。
自分の正当性を主張したいタイプの男性を見ると、結婚してから威圧的になるのではと、不安になるからです。
だからといって、相手にいつも判断を委ねる人も、頼りなくて心配です。
「ではどうしろと?」 聞かれても、答えが無いのが正直なところですが、癖性分の無い人などいないのですから、それを超えるだけのものが必要です。
どこか可愛いと思わせるような、人間的な魅力が人を惹きつけて離しません。
「きっと僕は君ほど賢くないよ」そんな態度が女性の心を掴みます。
本当は、いろんな事を知っていると分かっていても、素手で話を聞いてくれる優しさが、女性にとっては嬉しいのです。
結婚ナビ 関西