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Aifood Mail
えひめ愛フード推進機構
愛フードメールVol.212008/3/28

今月の「愛」あるブランド産品

〜三崎漁協〜
豊かな海の恵みに対し、真摯に向かい合う海人たち
「愛」あるブランド産品 メイン写真
「愛」あるブランド マーク
三崎漁協の
「愛」あるブランド産品
アジ・サバ
岬あじ
岬さば
タチウオ岬たち魚一本
アワビ岬夢21あわび
かつて「岬十三里」と呼ばれていた佐田岬半島の先端にあたる三崎地区は、岬あじや岬さばなどが水揚げされる好漁場。それらは、栄養豊富な深層水が流れ込む豊予海峡ですくすくと育つため、丸々と肥えて大ぶり。また、漁法はこだわりの一本釣り。「一本釣りの魚は、魚同士が当たって火傷する身焼けがない」と話すのは、三崎漁協の阿部吉保さん。しっかりと自然と向き合う漁師たちは、豊かな海の恵みの伝道師といえるでしょう。

「愛」あるブランド産品 写真1
出荷前の岬あじを持つ阿部さん。
「愛」あるブランド産品 写真2
生け簀から揚げた魚を素早く締め、一秒でも早く出荷。

「愛」あるブランド産品 写真3
鮮度抜群のため、刺身が一番のお薦め。
 

<三崎漁協の愛の根拠>
安全・安心
まき餌をしない一本釣り(岬あじ、岬さば、岬たち魚一本)
人工飼料不使用(岬夢21あわび)
品質
活〆、血抜き、氷温輸送等による鮮度保持(岬あじ、岬さば、岬たち魚一本)
広くゆったりとした飼養環境の整備(岬夢21あわび)
産地特産
三方を海に囲まれ、潮の流れが早く起伏に富んだ天然の好漁場

商品に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
三崎漁協 0894-56-0111
http://www.misaki.or.jp/

えひめ発見

東京TOKYO 大丸東京店で「愛」あるブランド産品フェア開催!

 東京大丸店地下食品売り場で、2/15〜3/3の間、早春の食品祭の一環で、『「愛」あるブランド産品フェア』が開催されました。この企画は、昨年11月に都内ホテルで開催した「えひめ「愛」あるブランド産品の夕べ」に参加した同店からの提案を受け実現しました。フェア期間中は青果、鮮魚、肉類、塩干物それぞれのテナントで「愛」ブランドを中心に愛媛の旬の産品を選定し販売を行いました。
 週末にはSPレディやいよかん大使による「蔵出しいよかん」等の試食宣伝や、栽培農家による「ひめのつき」の試食宣伝、首都圏では2箇所目の販売となるイチゴ「あまおとめ」の紹介等、「愛」あるブランドや県産農林水産物のPRを行いました。地下食品売り場が東京駅への地下通路となっていることから、買い物目的の人だけではなく、通りすがりの人も立ち止まって買ってくれるなど、場所的にもPR効果は高かったと思います。
 店の担当者からも、売り上げは好調であったため定期的なフェアの開催も考えていきたいとの話もあり、今後、更なる「愛」ブランドの普及定着のため、販売アイテムを増やしていくなど、積極的に提案していきたいと思います。


愛媛発見(東京) 写真1愛媛発見(東京) 写真2

愛媛発見(東京) 写真3愛媛発見(東京) 写真4



大阪OSAKA 「せとか」の店頭試食宣伝開催
 愛媛県産「せとか」の試食宣伝を阪神百貨店「米島」(2/19)、阪急川西店(2/20)で行いました。
 米島は大阪でも最も人通りが多い阪神百貨店梅田地下グルメ街にあります。せとかの販売価格は1個399円、3kg箱4,500円。せとか特有のじょうのうの薄さや甘さは大変好評でした。
 12店舗を展開する阪急グループの阪急川西店は、客単価は比較的高く、米島とちがい、普段買い物に来る客がほとんどです。販売価格は2個パックが580円、1個380円。せとかは通常の販売単価が高く、試食宣伝が行われることはほとんどありません。買いたくても高くて手を引いてしまうことが多く、実際食べたのは初めてというお客様が多い状況でした。店舗からはリピーター客による売り上げ増加につながり非常に好評との評価を受けました。
 本年より市場でもせとかは愛媛産だけでなく、佐賀、鹿児島、和歌山からも多く入荷しています。愛媛産せとかへの期待は高く、生産と販売が協力し、品質、量とも日本一というブランドを築き上げることが重要と感じました。

愛媛発見(大阪) 写真1愛媛発見(大阪) 写真2
阪神百貨店「米島」試食風景「米島」

愛媛発見(大阪) 写真3愛媛発見(大阪) 写真4
阪急川西店試食風景「阪急」

「愛」あるブランド産品 料理コンクール

「愛」あるブランド産品とプロの料理人との饗宴
 2月19日(火)、いよてつ高島屋8階スカイドームで、「愛」あるブランドに認定された県産農林水産物を使った料理コンクールを開催しました。
 県内のプロの料理人59人が、和食・洋食・中華の部門別に指定された「愛」あるブランド産品(和食:「愛鯛」及び 「媛王」、洋食:「岬たちうお」及び「いよかん」、中華:「媛っこ地鶏」及び「乾しいたけ」)を使った料理を並べ、競いました。どの料理も味はもちろん、見た目の美しさも格別で、審査員や訪れたお客様たちをうならせました。
【和食部門】 
えひめ愛フード推進機構最優秀賞国際ホテル松山 片谷 健二さん
えひめ愛フード推進機構優秀賞にきたつ庵 兵頭 雅記さん
えひめ愛フード推進機構優秀賞日本料理すし丸 白石 玲さん
愛媛県調理師会会長賞川瀬見 岡添 斉さん
愛媛県漁業協同組合連合会会長賞割烹桃李花 村山 眞理さん
全国農業協同組合連合会愛媛県本部長賞一心  岡 幸一郎さん
道後温泉旅館協同組合理事長賞道後館 篠宮 篤志さん
愛媛新聞社社長賞ふなや 藤久 尚樹さん
NHK松山放送局長賞宝荘ホテル 岡崎 城司さん
  
【洋食部門】 
えひめ愛フード推進機構最優秀賞レストラン ブラン・ブルー 篠原 伸明さん
えひめ愛フード推進機構優秀賞今治国際ホテル 河野 伸二さん
えひめ愛フード推進機構優秀賞ふなや 門屋 昌弘さん
全日本司厨士協会四国地方愛媛県本部会長賞レストラン ブラン・ブルー 織田 尚樹さん
全国農業協同組合連合会愛媛県本部長賞大和屋本店 安永 英樹さん
三崎漁業協同組合組合長賞今治国際ホテル 吉岡 洋則さん
愛媛ホテル協会会長賞メルパルク松山 二神 仁彦さん
南海放送社長賞愛媛調理製菓専門学校 及川 澄人さん
テレビ愛媛社長賞松山全日空ホテル 岡田 裕之さん
  
【中華部門】 
えひめ愛フード推進機構最優秀賞中国割烹 大岩 重松 寿さん
えひめ愛フード推進機構優秀賞ホテルザ・エルシィ松山 松浦 哲也さん
えひめ愛フード推進機構優秀賞国際ホテル松山 下岡 一喜さん
日本中国料理協会愛媛県支部支部長賞中国割烹 大岩 高智 優さん
媛っこ地鶏振興協議会会長賞松山全日空ホテル 青木 哲也さん
愛媛県森林組合連合会会長賞大和屋本店 須賀 裕一さん
あいテレビ社長賞ホテルザ・エルシィ松山 渡部 力さん
愛媛朝日テレビ社長賞中国割烹 大岩 小坂店 岡本 淳司さん
エフエム愛媛社長賞松山四川飯店 山下 大輔さん

地産地消のお店紹介

〜「愛」あるブランド産品料理コンクール受賞メニューが食べられるお店〜
【和食部門】
伊予の春待月
最優秀賞
〜国際ホテル松山「吉長」〜
「伊予の春待月」
税込
3,500円(3/17(月)から販売)
予約TEL:089-932-5111
http://www.kokusai-h.jp/entry_yoshityo_plan/20080301154121.php
道後のちょっと贅沢
優秀賞
〜にきたつ庵〜
「道後のちょっと贅沢」
税込
3,500円(3/10(月)から販売)
予約TEL:089-924-6617
http://www.dogobeer.co.jp/SHOP_niki.html

【洋食部門】
愛媛産には、『愛』がある。からの贈り物
最優秀賞
〜レストランブラン・ブルー〜
「愛媛産には、『愛』がある。からの贈り物」
税込
3,500円(3/1(土)から販売)
予約TEL:0897-45-4501
http://niihama-marina.com/
『愛』あるブランド産品料理コンクール受賞コース
優秀賞
〜今治国際ホテル「La Sail」〜
「『愛』あるブランド産品料理コンクール受賞コース〜岬たちうおと伊予柑ムースのシャルロット仕立て“伊予の華”愛媛の柑橘ソースで〜」
税込
4,500円(3/15(土)から販売)
予約TEL:0898-36-1111
http://www.imabari-kokusai-hotel.co.jp/rest/lasail/index.html
『愛』あるお昼のコース
優秀賞
〜ふなや「葵苔」〜
「『愛』あるお昼のコース」
税込
3,623円(3/1(土)から販売)
予約TEL:089-947-0278
http://dogofunaya.yumenokinenbi.com/Entry/18/

【中華部門】
『愛』ある愛媛のヌーベルシノワコース
最優秀賞
〜中国割烹 大岩〜
「『愛』ある愛媛のヌーベルシノワコース」
税込
3,150円(3/2(日)から販売)
予約TEL:089-922-7122(木屋町)
http://r.gnavi.co.jp/s009600/menu5.htm
優秀賞
〜国際ホテル松山「TOH-KA-LIN」〜
「地産地消の宴」
税込
3,000円(3/1(土)から販売)
予約TEL:089-932-5111
http://www.kokusai-h.jp/entry_tokalin_plan/20080301174207.php

お知らせ

推進機構からのお知らせ
このAifood maiは来月号より不定期による発刊となります。えひめ愛フード推進機構ではホームページの充実を図りながら、皆様に最新の情報をお届けできるよう、これからも愛媛の食の発信に努めていきます。
 
旬の農林水産物
たけのこ「朝掘ったら、その日のうちに食べろ。」と言われるぐらい、鮮度が大切。重量感があり適度の湿り気があるもの、切り口が白くみずみずしいものを選びましょう。西予市、松山市が主な産地です。
たまねぎ新たまねぎはみずみずしさ、やわらかさを楽しむ野菜です。水分が多い分、辛味が少ないのが特徴で、生食に適。加熱する場合は、普通のたまねぎより火の通りが早いので、時間を短めにするのがポイント。松山市が主な産地です。
清見みかんにオレンジを交配してできた品種。豊富な果汁とまろやかな果肉が特徴。カットフルーツでどうぞ!愛媛県の生産量は全国1位!主な産地は伊方町、八幡浜市で、JA西宇和の「百歓」、「蜜る」、「mikamikan」は「愛」あるブランド産品です。
カラ4、5月にみかん感覚で食べられる柑橘。ジューシーで濃厚な味わいが特徴。松山市、伊予市が主な産地。JAえひめ中央の中島便り「匠」・「極」は「愛」あるブランド産品です。
サワラ(鰆)青い魚なのに身は白身。身は水分が多く肉質がやわらかいのが特徴。刺身、塩焼き、照り焼き、酢の物、押し寿司、みそ漬け等。
 
旬の食材レシピ詳細は http://www.aifood.jp/sys/pages/recipe/recipe_list.php

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えひめ愛フード推進機構
愛フードメール Vol.20 2008/2/22

今月の「愛」あるブランド産品

〜愛南ヒオウギ〜
潮流が早く透明度の高い宇和海が育んだ、由良のヒオウギ貝
「愛」あるブランド産品 メイン写真
「愛」あるブランド マーク
 由良半島は、杉葉づけで稚貝を採捕できる数少ない場所。産卵時期の6月に杉葉を入れた網を海中に降ろし、稚貝がついてから約1年半で8cmほどに育てます。ヒオウギ貝は非常にデリケートで、海水温度や塩分濃度の変化に弱いことでも知られています。だからこそ扱いには細心の注意を払い、育てているのです。そうして成長した貝は肉厚で濃厚。「愛南ヒオウギ」が美味しいと言われる所以は、そんな手間を惜しまない丁寧な作業にあります。

「愛」あるブランド産品 写真1
ヒオウギ貝の生産者・桑山建義さん。
「愛」あるブランド産品 写真2
成長したヒオウギを丁寧に箱詰めしていく。

「愛」あるブランド産品 写真3
焼いたり、刺身やサラダにしたりと調理方法もバリエーション豊か。
 

<愛南ヒオウギの愛の根拠>
安全・安心
有害プランクトン、貝毒検査や水質調査の実施
生産者情報の入ったチラシの添付
品質
杉葉を海中に吊るして天然稚貝を採取
甘味が強く濃厚な旨み
適正な養殖密度の厳守
栽培
潮の流れが早く、養殖に最適な漁場

商品に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
愛南漁協内海支所 0895-85-0304
http://jf-ainan.or.jp/

愛媛の逸品

〜八幡浜市〜 八幡浜じゃこ天
愛媛の逸品 写真1 八幡浜市は、佐田岬半島の付け根に位置する人口約41,000人の町です。
 当市では、西日本有数の魚市場のもと、古くから水産加工業が盛んであり、ちくわ、かまぼこなどとともに、じゃこ天が作られてきました。八幡浜のじゃこ天は、小魚を骨ごとすりつぶしたものを油で揚げたものですが、この地方の言葉で「はらんぼ」とよばれる「ほたるじゃこ」のすり身がよく使われています。また、その独特の味わいと素朴な風味は、天然カルシウムをたっぷりと含んだ栄養価の高い食品であることもあいまって、好評を博しています。
 フライパンで加熱したり大根おろしをつけたりして食べるほか、うどん、おでんなどの具といった、身近な食材として市民に親しまれています。
 最近では「愛あるブランド」に地元業者3社のじゃこ天が、また八幡浜市物産協会が認定する「八幡浜ブランド」として、2社のじゃこ天が認定されました。ともに2月〜3月は旬のものとして、特に美味しくいただけるようになっています。

商品のお問合せ先:
八水蒲鉾(株)(保内町川之石和田町)0894-36-3500
(株)谷本蒲鉾店(駅前1)0894-23-2154
萩森水産(株)(沖新田)0894-22-1822
蒲鉾本舗(有)矢野伝(須崎2)0894-22-0890
(株)平田商会(矢野町3)0894-22-0421
(有)丸栄蒲鉾本舗(江戸岡1)0894-22-0236
(有)魚本蒲鉾本舗(大黒町1)0894-22-0990
(有)鳥津蒲鉾店(駅前2)0894-22-2009
(水産練製品に関して八幡浜市に住所を有する八幡浜市物産協会会員)

えひめ発見

東京 TOKYO   アンテナショップ「せとうち旬彩館」での試食宣伝

 東京新橋の香川・愛媛の共同アンテナショップ「せとうち旬彩館」で、愛媛産柑橘の試食宣伝・食味アンケート調査を実施しました。「紅まどんな」(12/13)や「はれひめ」(12/20)、「せとか」(2/5)は生産者自らが試食宣伝を行い、愛媛柑橘のPRに努めました。
 これら3品種の試食の感想は、それぞれ個性的な食感・食味で「とてもおいしい」という評価がほとんどでしたが、品種自体を知っている人は少なく、知名度をいかに上げるかが大きな課題です。また、想像以上に酸度を求める声が多かったこと、柑橘は個単位で食べるイメージがあるためか、1個200〜300円程度が妥当で500円を超えると高いと考えている人が多いという傾向が見受けられました。
 店頭に並べているだけでは、中身の分からない物は買ってはくれません。やはり試食の効果は高く、試食宣伝以降も「紅まどんな」や「せとか」等の販売を継続したのですが、けっこう売れていました。せっかくのアンテナショップですから今後とも有効に活用していきたいと考えています。


愛媛発見(東京) 写真1 愛媛発見(東京) 写真2
「紅まどんな」の試食アンケート調査(12/13) 「はれひめ」の試食宣伝・アンケート調査(12/20)

愛媛発見(東京) 写真3 愛媛発見(東京) 写真4
「せとか」の試食宣伝・アンケート調査(2/5) 「『せとか』です。ぜひ覚えてください。」



大阪 OSAKA   「知事トップセールス&愛媛フェア」を京都で開催
 1月25〜27日の3日間、京都青果合同株式会社(以下、京果)とジャスコ洛南店において、知事トップセールスと愛媛フェアが開催されました。京果では市場関係者を対象に、伊予柑とイチゴ(紅ほっぺ、あまおとめ)の試食宣伝が行われ、セリ台では加戸知事の挨拶で、朝競りが活気よく開始されました。
 また、京都洛南店では、愛媛フェアとして、愛媛の県産品・観光PRが盛大に行われました。農産物売り場では、伊予柑、せとか、デコポンと言った愛媛を代表する柑橘の他に、イチゴも大きく売り場を確保して販促を行いました。愛媛産イチゴは生産量の約半分が関西市場に向けて出荷され、京果でその大部分が販売されています。愛媛オリジナル品種である「あまおとめ」は、京果のみに卸されており、その甘さとジューシーさから、今後期待がもてる品種です。当初、着色がやや薄いという意見もありましたが、商品説明後購入してもらうと、翌日「美味しかったから、また買いに来たよ。」というお客さんが多く訪れました。お客様との対面販売による消費拡大の重要さを改めて知った3日間でした。

愛媛発見(大阪) 写真1 愛媛発見(大阪) 写真2
伊予柑、イチゴの試食宣伝 競り台での加戸知事あいさつ

愛媛発見(大阪) 写真3 愛媛発見(大阪) 写真4
イチゴ(あまおとめ)売り場(ジャスコ洛南店) 愛媛の中晩柑類

地産地消のお店紹介

地産地消のお店紹介 写真1
画像瀬戸内の新鮮な魚で握った絶品のにぎり
〜いさみ寿し本店〜
 地元の市場で仕入れた魚、県内の生産者と契約栽培している米など、創業以来とことん愛媛県産にこだわった寿しを提供しています。その他、ぷりぷりとした食感が格別の“たこ天ぷら”(筆者が個人的にお勧め\(^▽^)/)や11月から3月限定の“とらふぐ鍋コース”もお勧めです。
詳細は
http://www.aifood.jp/sys/pages/shop/shop_detail.php?sc=Kind&Kind=04&RecCnt=0&Shop=149

お知らせ

推進機構活動及びイベント情報
「愛」あるブランド産品フェアの開催!
 大丸・東京店において、いよかん、鮮魚、ちりめん、じゃこ天など、愛媛の自信作である「愛」あるブランド産品等を中心とする、『早春の愛媛県 「愛」あるブランド産品フェア』が開催されます。フェア期間中は、これまで、東京では、入手困難であった逸品や愛媛県オリジナルの産品、なつかしいふるさと伊予の味覚が、産地直送で店頭に並ぶことになります。この機会に、是非、愛媛の味をお求め下さい。
〔開催期間〕 平成20年2月15日(金)〜3月3日(月)
〔会   場〕 大丸・東京店地下食品フロア(東京都千代田区丸の内)
『FOODEX JAPAN 2008』に出展!
 愛媛県産農林水産物及び加工品の販路開拓を図るため、国内外のバイヤー等を対象に開催される大規模商談会「FOODEX JAPAN 2008((社)日本能率協会等主催)」に出展します。
〔開催期間〕 平成20年3月11日(火)〜14日(金)10:00〜17:00
(最終日は16:30まで)
〔会   場〕 幕張メッセ
(千葉市美浜区中瀬2-1 えひめ愛フード推進機構ブースはホール8)
〔出展内容〕 「愛」あるブランド産品の鬼北熟成きじ、じゃこ天、はだか麦味噌のほか、愛媛県産おかき類など
 
旬の農林水産物
春キャベツ 春キャベツの特徴は丸みがあり巻きもゆるめで、葉が柔らかく瑞々しいため、生で食べるのが一番!水にさらし、パリッとさせてサラダでいただきましょう。ふわっとしていて、丸みがあるものを選ぶのがコツ。西条市、松山市が主な産地です。
菜の花 春の訪れを告げる花野菜。花が咲いていないもので、蕾が揃っていて切り口が瑞々しいものを選びましょう。茹でて冷凍すれば、比較的長期間保存できます。お浸しや和え物、炒め物、汁物、揚げ物にどうぞ。松野町、鬼北町が主な産地。
不知火(デコポン) 清見とポンカンの交配からできた品種。果実上部の凸が目印で、手で皮がむけ、内袋ごと食べられて、濃厚な甘味が最大の特徴。主な産地は、松山市、伊方町、八幡浜市。百歓(JAにしうわ)は「愛」あるブランド産品です。
せとか 清見とアンコールとマーコットの交配からできた品種。ジューシーで濃厚な甘さが特徴の高級感あふれる柑橘。主な産地は松山市、今治市、伊方町。
ヒジキ 生産量全国第5位の県産ヒジキの特徴は細口で葉は小さくよく揃ったひじきで、食感はやわらかめ。煮物、炊き込みご飯のほか、油との相性も良いので、ぜひ県産のヒジキで様々な料理にチャレンジてみよう!
 
旬の食材レシピ 詳細は http://www.aifood.jp/sys/pages/recipe/recipe_list.php

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〒790-8570 愛媛県松山市一番町4丁目4番地2
愛媛県農林水産部農業振興局農産園芸課えひめブランド推進係
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愛フードメールVol.192008/1/25

今月の「愛」あるブランド産品

「愛」あるブランド産品 メイン写真
「愛」あるブランド マーク
〜デルフィニウム〜
夢あふれるデルフィニウム栽培、そこには言いしれぬ苦労が
「花作りは夢のある仕事」と瞳を輝かせるのは、デルフィニウム栽培歴10年の寺田嘉明さん。最も気を遣うのは、ハウス内の温度管理と水管理。ちょっとした環境の変化で色や形、花の数などに大きな違いが出てしまいます。「デルフィニウムは年3回出荷します。だから3回のチャンスがある。毎回、いろいろ試せる点は有り難い」と品質向上に向けて意欲的です。美しく咲き誇るデルフィニウムは、生産者の汗と苦労の賜物です。

「愛」あるブランド産品 写真1
デルフィニウム生産者の寺田嘉明さん。
「愛」あるブランド産品 写真2
ハウス内の温度管理と水管理が最も大切。

「愛」あるブランド産品 写真3
出荷前に1本1本、厳しく品質をチェックします。
 

<デルフィニウムの愛の根拠>
安全・安心
周辺環境に配慮した栽培の実施
品質
厳しい選花基準の設定
栽培
JA全農えひめのオリジナル品種(6品種)

商品に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
JA全農えひめ 089-984-5772(野菜花卉課)
http://www.eh.zennoh.or.jp/

愛媛の逸品

〜新居浜市〜 七福芋焼酎「あんぶん」
愛媛の逸品 写真1大島は、新居浜市の東方約1.2kmの燧灘に位置する、人口約350人の離島です。
大島産の白いもは、甘藷の一品種で、「七福芋」とも呼び、明治時代に米国から持ち帰ったとされることから、「アメリカ芋」とも呼ばれています。
独特の甘みとまろやかな風味を持つ同島の特産品であり、年を越した今の時期の白いもは、特に甘みが強くねっとりとした食感となり、多くの人から好評をいただいております。
また、平成16年12月に農業関連特区として認定を受けNPO法人が農業参入をしており、30aの耕作放棄地を借り受け、地元農家で構成される「白いも部会」と連携して栽培に取り組んでいます。
さらに、NPO法人と白いも部会は、島に活気を取り戻そうと特産の白いもを素材にして、酒造会社の協力を得て白いも2トンを原料に七福芋焼酎「あんぶん」を完成させました。
この「あんぶん」は、七福芋を100%使用し、香りが良く味わい深い芋焼酎に仕上がっています。
また、「あんぶん」は料理に合いやすく、特に魚介類には特に相性が良いとのことで、皆様に自信を持ってお勧めできる逸品です。

愛媛の逸品 写真2
白いも
愛媛の逸品 写真3
白いも生産者

商品のお問合せ先:
白いも本舗 岡野http://item.rakuten.co.jp/shiroimo-honpo/imo-anbn25-30/
愛媛県新居浜市大島で収穫される「白いも」を、皆さんへおいしくお届けします。
本社:〒792-0031 愛媛県新居浜市高木町2-51
TEL・FAX:0897-34-9515、E-mail:shop@prop-anbn.com


えひめ発見

東京TOKYO 受験シーズン恒例行事
「愛媛のいよかん=いい予感」

1月13日・14日に東京文京区の湯島天神(湯島天満宮)で、お祓いを受けた「愛媛いよかん」を無料配布するイベントがありました。このイベントは「愛媛いよかん=いい予感」という合格の縁起物として、またビタミンCがたっぷりの伊予柑で受験を控えた大事な時期に風邪を予防してもらおうと、JA全農えひめが毎年この時期に実施し、今年で23回目と恒例行事になっております。配布前から長蛇の列ができるほどの賑わいで、用意していた1日4000個は1時間半で無くなってしまうほどの大人気でした。「あっ、『愛媛いよかん、いい予感』をやっている!」と急いで列に並ぶ人がいるなど、かなり浸透しているなという印象を受けたと同時に、この縁起物の効果で、多くの人が店頭で買ってもらいたいものだと思いました。
最近、首都圏のスーパーの果物コーナーに伊予柑、ポンカン、デコポン、はれひめ、八朔等、晩柑類が増えはじめました。まったく問題はないのですが、店頭の「〇〇県産(九州の県)伊予柑」というポップに違和感を覚えるのは私だけでしょうか。「伊予」と付けば、やっぱり「愛媛」ですよね。


愛媛発見(東京) 写真1愛媛発見(東京) 写真2
学問の神様 湯島天満宮お祓いを受けた縁起物

愛媛発見(東京) 写真3愛媛発見(東京) 写真4
各産地の伊予柑紹介いい予感が当たりますように



大阪OSAKA 「紅まどんな」の店頭試食宣伝開催
12月18,19日に愛媛県の育成品種「紅まどんな」の店頭試食宣伝とアンケート調査を天王寺のメルカートピッコロといかりスーパー塚口店で行いました。
メルカートピッコロは人通りが多い駅地下街の通り道に面しています。価格は1個450円、3個1,000円で、紅まどんなの特徴であるとろけるような食感が好評でした。
いかりスーパーは関西屈指の老舗スーパーです。塚口店は24店舗の中の1号店であり、お客も商品へのこだわりは強く、客単価は高い部類に属します。価格は3個パックが599円、1個売りは299円としました。買い物客は主婦や高齢者が中心で、紅まどんなへの注目度は高く、試食は好評でした。見た目はオレンジやネーブルをイメージしていたそうですが、試食すると食感に驚きを示していました。
今回の試食アンケート調査から、紅まどんなへの期待は強く、大事に育てていきたい品種であることを感じました。

愛媛発見(大阪) 写真1愛媛発見(大阪) 写真2
メルカートピッコロ試食アンケート風景

愛媛発見(大阪) 写真3愛媛発見(大阪) 写真4
いかりスーパー塚口店農試職員、マネキンさん

地産地消のお店紹介

地産地消のお店紹介 写真1
新メニューの『牛鍋」と伊予牛ステーキ
〜宝荘ホテル〜
瀬戸内海の魚介類を中心とした会席料理が自慢のホテル。地産地消・愛あるサポーターに登録していることもあり、県産の食材をたっぷり使用したメニューが満載!中でも新メニューの伊予牛を使った『牛鍋』がお勧めです。
詳細は
http://www.aifood.jp/sys/pages/shop/shop_detail.php?sc=Kind&Kind=05&RecCnt=0&Shop=145

お知らせ

推進機構活動及びイベント情報
えひめ地産地消フェアの開催!
地産地消の推進や県産農林水産物の消費拡大を目的に、いよてつ高島屋で「えひめ地産地消フェア」を開催します。今回のイベントの目玉は旬の産物の他、「愛」あるブランド産品の即売など。ぜひ、お越しください。
〔開催期間〕平成20年1月23日(水)〜29日(火)
〔会   場〕いよてつ高島屋 地階食品館中央催事
えひめ・みかん祭り開催!
日本一を誇る愛媛のかんきつ類をより多くの消費者に知ってもらうため「えひめ・みかん祭り」を毎年開催しています。会場には果実コンクールに出品された伊予柑やポンカンを始め不知火、せとかなどのかんきつ類の展示や即売コーナーもあり、市価より安いとあって盛況です。その他楽しいイベントも行われますので、いよてつ高島屋スカイドーム特設会場にぜひお越し下さい。
〔開催期間〕平成20年1月26日(土)〜27日(日)10:00〜19:00
〔会   場〕いよてつ高島屋8階 スカイドーム特設会場
〔出展内容〕かんきつ果実コンクール出品果実の展示・予約販売、愛媛産かんきつ類の即売、みかんのある絵コンクール展、みかん餅つき(ふるまい餅)等
地産地消・愛あるサポーター交流促進商談会の開催!
地産地消を推進し、県産農林水産物の県内の消費拡大、販売拡大を図るため、地産地消交流促進商談会を開催します。地産地消に関心のある方なら、どなたでも参加できますので、いますぐ農産園芸課(TEL089-912-2567)までご連絡ください。
〔西条〕平成20年2月 8日(金) JA周桑本所3階大ホール 13:30〜15:30

主な内容・・・・

県産農林水産物及び加工品の展示紹介や交流、商談、地産地消についての事例発表、意見交換など
・詳細は
http://www.pref.ehime.jp/060nourinsuisan/060nousan/00004446040209/kawara8.html
 
旬の農林水産物
ホウレンソウ冬霜にあたると、甘みが増して美味しくなります。葉が瑞々しく艶があり、葉肉が厚く緑色が鮮やかなものを選びましょう。松山市、西条市が主な産地です。
レタス色の濃い外葉は栄養価が高く、捨てずに加熱調理するとGood!歯ざわりがよく生とは違った美味しさが味わえます。仕上げ直前に加えるのがポイント。愛媛県では主に冬から春にかけて出荷され、伊予市、松前町、今治市が主な産地。
ポンカン意外と知られていないが生産量全国第1位。インド原産のかんきつで、手で皮がむけ、内袋ごと食べられ、甘みの強さと香りが特徴。主な産地は、宇和島市、西予市、伊方町。
まりひめ全農えひめが育成した新しい柑橘。クレメンティンと南柑20号の交配から生まれ、手で皮がむけ、内袋ごと食べられる、甘くてコクのある柑橘。主な産地は松山市で、「愛」あるブランド認定産品(JA全農えひめ)です。
ノリ現在ではほとんどが養殖物。県内では、西条市、今治市、上島町で養殖されています。焼き海苔の状態で約3割が食物繊維で、β-カロチンも多く含みます。愛媛県産のノリを是非お試しください。
でべら(でびら)“でべら”とはタマガンゾウビラメを干物にしたもの。食べる前に木槌などでたたき、身と骨をほぐしてから火で軽くあぶります。そのまま、もしくはしょうゆ、ポン酢、七味唐辛子、マヨネーズなどを付けてどうぞ。おつまみに最高!
 
旬の食材レシピ詳細は http://www.aifood.jp/sys/pages/recipe/recipe_list.php

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〒790-8570 愛媛県松山市一番町4丁目4番地2
愛媛県農林水産部農業振興局農産園芸課えひめブランド推進係
えひめ愛フード推進機構事務局
TEL: 089-912-2567/FAX: 089-941-0526
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愛フードメール Vol.18 2007/12/28

今月の「愛」あるブランド産品

〜西条の七草〜
水の都が生んだ、無病息災を願う伝統の味
「愛」あるブランド産品 メイン写真
「愛」あるブランド マーク
昭和57年、西条の主婦たちの手によって商品化された春の七草は、今や誰もが知る人気商品となり、年末年始のごちそうで疲れた胃を癒す、大切な食材となっています。人気の秘密は、全国利き水大会において「おいしい水日本一」に選ばれた西条市のうちぬき水を栽培に使用し、七草の風味を引き立てているため。また、収穫時期を限定し、野菜の鮮度を保っていることも、こだわりのひとつ。季節感あふれるお粥で、一年を元気に始められそうです。

「愛」あるブランド産品 写真1
「正月料理の後は七草粥でリフレッシュして、一年を無事に過ごしてください」と、生産者の伊藤さん夫妻からのメッセージ。
「愛」あるブランド産品 写真2
七「草」とはいえ、ハウスのなかでしっかり生産・管理。

「愛」あるブランド産品 写真3
出荷はご近所総出で行う。
 

<西条の七草の愛の根拠>
安全・安心
生産履歴の記帳
残留農薬検査の実施
品質
厳選した品種選抜
統一した作業管理
栽培
名水百選にも選ばれた“うちぬき”水を使った栽培
全国でも有数の産地
商標登録

商品に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
JA西条 0897-56-9000
http://www.ja-saijyo.or.jp/

愛媛の逸品

〜松山市〜 まつやま農林水産物ブランド「活媛あなご」
こだわり養殖・島育ちの極味 ”ふっくら”穴子
愛媛の逸品 写真1中島の厳選された『活媛あなご』を使用し、職人の手作りで一本一本を丁寧に焼き上げました。ふっくらとした厚みのある肉質でそれでいてやわらかい。穴子本来の旨みを素焼きで出している逸品です。
『活媛あなご』はまつやま農林水産ブランドの認定及び第2回松山新製品コンテスト最高位 愛媛県県知事賞を受賞。島育ちの”新鮮”な味わいを是非ご賞味下さい。その他に穴子のお刺身や、煮穴子、赤ワインに合うジューシーなスモークなどの商品があります。
白焼き穴子:3尾入 ¥3,800円(税込)(送料込)
内容量:各真空包装(総量240g)・タレ20g

※冷蔵出荷 消費期限10日
※保存料・着色料は一切使用しておりません
商品のお問合せ先:
株式会社活媛 (http://www.katsuhime.com/
本社:〒791-8067 愛媛県松山市古三津1-25-28
TEL:089-952-5516 / Fax:089-952-5538、E-mail:info@katsuhime.com


えひめ発見

東京 TOKYO   「坊っちゃん!」東京公演における
観光・物産キャンペーン

愛媛でおなじみの、わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」が11月10日〜29日の間、足立区北千住のシアター1010で公演され、それに合わせて愛媛の観光・物産のPRキャンペーンを行いました。
ポスター掲示、パンフレット配付等の観光PRの他、期間中の土・日・祝日にはアンテナショップ旬彩館の出張販売による物産PR販売、公演来場者への記念品配布として、11/10日の初回公演、17日の昼・夜公演計3回の入場者に対して、観光パンフレットと、今まさに旬である愛媛みかんの配布を行い、「坊っちゃん、松山、愛媛、みかん」を印象付けてもらいました。
17日には、会場のある百貨店(丸井北千住店)店頭でのキャンペーンとして、一般の人約1,500人にも観光パンフレット、みかん等配布を行い、多くの人に今年のおいしい愛媛みかんを味わってもらいました。
その影響か、その日、地下の食品売り場で行っていた試食宣伝販売にも多くのお客さんが来てくれたようです。


愛媛発見(東京) 写真1 愛媛発見(東京) 写真2
来場者へのプレゼント 店頭告知

愛媛発見(東京) 写真3 愛媛発見(東京) 写真4
愛媛みかんプレゼント 地下食品売り場試食販売



大阪 OSAKA   「あたご柿」「横野柿」の試食宣伝開催

12月13日(金)朝5時より大阪中央青果株式会社で、JA東予園芸産「あたご柿」「横野柿」の試食宣伝を行いました。対象は仲卸で「あたご柿」や「横野柿」をもっと知ってもらおうという宣伝と販売促進が目的。
柿はポリで個装され、粉末アルコールとガスで脱渋されています。食感があり、日持ちが良いことが大きな特徴です。当初用意した柿はあっという間になくなり、果実を切るのが間に合わないくらいでした。特に横野柿は肉質が密で、糖度が高く、「甘味が一段と強く、おいしい。」と評判でした。しかし、東予地域以外に他の産地が見あたらず、生産量が少ないためか、大阪での知名度は低いのが現状です。大阪での柿の取り扱い量は和歌山産と奈良産が圧倒的で、シェア率は70%をゆうに越える寡占状態です。品種は平核無系(ひらたねなし)と富有がほとんど。
 愛媛は「みかん」というイメージが強いですが、実は柿の生産量は全国8位の主産県です。品種も刀根早生、富有、横野、富士柿、あたご柿と非常にバラエティに富んでいます。柿は今では数少ない季節感を感じる果実です。ブランド認定されている柿もあり、愛媛の顔として今後の販売促進に力が入ります。


愛媛発見(大阪) 写真1 愛媛発見(大阪) 写真2
試食台 試食会風景

愛媛発見(大阪) 写真3 愛媛発見(大阪) 写真4
横野柿(ポリ個装) 収穫風景

「愛」あるブランドを召し上がれ

〜おせち〜
「愛」あるブランドを召し上がれ 写真1
おせち

「愛」あるブランドを召し上がれ 写真2
皿鉢
「愛」あるブランド産品をふんだんに使った“「愛」ある愛媛のおせち”を紹介します。
≪壱の重≫
三崎の伊勢海老、青いレモンちりめんみぞれ和え(レモン酢)、八幡浜紅白蒲鉾、じゃこ天中山栗甘露煮、富士柿シロップ煮、祝谷産金柑シロップ煮、POM愛媛みかん旬ストレート100みかん羹、あまおとめと黒豆を使った夕しぼり牛乳羹、松山産スティックブロッコリー
≪弐の重≫
戸島一番ぶりの照焼、今治沖渡り蟹、八幡浜沖烏賊黄金焼き、岬あじ水晶焼き、岬たち魚一本三ツ網南蛮漬け、 媛っこ地鶏麦味噌焼き、鬼北熟成雉の紅白なます、裏白媛王、北条産花蓮根
≪参の重≫
伊予牛「絹の味」黒ラベルの伊台産牛蒡八幡巻、中島沖車海老、岬夢21あわび含め煮、與居島周辺とらはぜ有馬煮、伊予美人、内子産竹の子水煮、松山産梅人参、えひめ産乾しいたけ、手毬麩
≪別皿≫
愛鯛姿二色焼き(柚庵焼、胡麻二色)、愛南ヒオウギ
この“「愛」ある愛媛のおせち”は平成20年1月4日(金)15:55〜16:50に南海放送で放映されるテレビ特別番組「加戸知事&中村松山市長が大展望」〜2008今年の愛媛はおもしろい!〜の中で紹介され、加戸知事も試食します。お見逃しなく!

お知らせ

推進機構活動及びイベント情報
えひめ地産地消フェアの開催!
地産地消の推進や県産農林水産物の消費拡大を目的に、いよてつ高島屋で「えひめ地産地消フェア」を開催します。今回のイベントの目玉は旬の産物の他、「愛」あるブランド産品の即売など。ぜひ、お越しください。
〔開催期間〕 平成20年1月23日(水)〜29日(火)
〔会   場〕 いよてつ高島屋 地階食品館中央催事
えひめ・みかん祭り開催!
日本一を誇る愛媛のかんきつ類をより多くの消費者に知ってもらうため「えひめ・みかん祭り」を毎年開催しています。会場には果実コンクールに出品された伊予柑やポンカンを始め不知火、せとかなどのかんきつ類の展示や即売コーナーもあり、市価より安いとあって盛況です。その他楽しいイベントも行われますので、いよてつ高島屋スカイドーム特設会場にぜひお越し下さい。
〔開催期間〕 平成20年1月26日(土)〜27日(日)10:00〜19:00
〔会   場〕 いよてつ高島屋8階 スカイドーム特設会場
〔出展内容〕 かんきつ果実コンクール出品果実の展示・予約販売、愛媛産かんきつ類の即売、みかんのある絵コンクール展、みかん餅つき(ふるまい餅)等
地産地消・愛あるサポーター交流促進商談会の開催!
地産地消を推進し、県産農林水産物の県内の消費拡大、販売拡大を図るため、地産地消交流促進商談会を開催します。地産地消に関心のある方なら、どなたでも参加できますので、いますぐ農産園芸課(TEL089-912-2567)までご連絡ください。
〔西条〕平成20年2月 8日(金) JA周桑本所3階大ホール 13:30〜15:30

主な内容・・・・

県産農林水産物及び加工品の展示紹介や交流、商談、地産地消についての事例発表、意見交換など
・詳細は
http://www.pref.ehime.jp/060nourinsuisan/060nousan/00004446040209/kawara8.html
 
旬の農林水産物
春の七草 「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」と古くから歌われてきた春の七草。正月7日に七草粥を食べると、一年中病気せず、健康でいられると言われています。西条の七草(JA西条市)は、「愛」あるブランド産品です。
ハクサイ ハクサイは、霜にあたると繊維がやわらかくなり、風味も増して美味しくなります。ズシリと重く、巻がしっかりし、みずみずしいものを選びましょう。カットされたものは、切り口の断面が平らなものを選びましょう。大洲市が主な産地です。
伊予柑 生産量全国第1位の愛媛を代表する柑橘のひとつ。口に広がるさわやかな甘さと香りが魅力で、3月まで出荷されます。弥生紅(JA全農えひめ)、宮内伊予柑道後物語、蔵出し伊予柑、中島便り「匠」・「極」(以上JAえひめ中央)、蜜る(JA西宇和)は、「愛」あるブランド産品です。