今日は、非常に応用範囲の広い学習方法を
お伝えしようと思います。
私のノウハウのすべてを暴露する、
受講者限定のニュースレターの一部公開という形と
なります。
このノウハウを何故今回一般公開するのかというと、
あまりに色んな学習方法に手を出しすぎて、失敗している人が
後を絶たない、という現状があるためです。
以上のような理由から、一般公開し、
公共の利益になればと考えた背景があります。
時間の浪費が、経済活動の鈍化も生みますから。
さて、この方法を使うと、同じ本の要点内容を一回の通読
で、ほぼ全部覚えることができ、語学のテキスト
の内容理解についていえば、その理解度は8〜9割方
に達するはずです。
「一度」の通読で、です。
この方法を使うと、テキストを開いて、
何度も何度も読み返すという、面倒な方法を
使う必要はほぼなくなります。
この方法の効果については、
私達の教室のホームページでも写真を掲載しているん
ですが、大手予備校で三浪して志望校に合格できなく
て、受験をあきらめていた友人がいます。
この刺激量累積学習方法を使ってもらうことで、
一年三ヶ月のブランクがあった彼は、
およそ8ヶ月の宅浪受験勉強で志望校の熊本大学
工学部に合格しています。
ダウンロード先は以下です。
http://fangjiu.or.tv/ruiseki.pdf
Ps.授業を内容を録音する場合は、
無料ソフトではなく、なるべく有料ソフトを
使用なさることをお勧めします。
というのも、無料ソフトですと、スパイウェアなど
が入っていることがあるためです。
そのため、私自身、テストで使用することもできず、
「これはいい!」という無料録音ソフトをお勧め
することができずにいます。
Q&AサイトOKWAVEで、録音ソフトについての
スレッドが立っていますので、録音ソフトにご興味が
あれば、以下をご参考になさってみてください。
http://okwave.jp/qa1346417.html
<編集後記 ※非公開部分は一部伏字にしてあります>
刺激量累積学習方法の理論背景には、「細胞活
動電位」と「脳の可塑性」の実験があります。
まだご覧になっていない場合は、以下のURLから
ダウンロードして下さい。
http:fangjiu.or.tv/tanoshimu.pdf
前回紹介した「__________________」は、細
胞活動電位で「一瞬一瞬の刺激量を高める要素」に位
置します。
_____や_____それ自体の刺激量が高いということです。
ところで、「何故楽しいのか?」というと、
本質的には、 対象それ自体に楽しさがあるのではな
く、 脳が活発に働いているからです。
それは、一見つまらなそうに見える単純作業や、
算数の百マス計算を高スピードで繰り返していくと、
楽しいと感じるようになる例からもわかるでしょう。
今回紹介した刺激量累積学習方法は、テキスト(文
字)学習の分野で、一瞬一瞬の刺激量を高める要素の
位置づけにあります。
一文字一文字に含まれる内容は、それに関連した事項
を学習していくことで、増加していきます。
はじめて出会った人の名前をみても、
その名前から連想できることは少ないです。
ですが、その人と長い時間付き合っていくと、
その人の内側がいろいろと理解されていきます。
親しく付き合って1年後、電話名簿のその人の名前を
目にするときと、1年前にその人の名前を目にする時
とでは、その人の名前から連想できる内容の量は
全く違います。
その人が、自分の大切な人になっていた
ら、その人の名前をみるだけで、思い出すだけで、
心が動いたりするでしょう。
それと同じことです。
刺激量累積学習方法は、
恋愛に似ているともいえますね。
ではまた。
阿部拝