【究極の海外投資】 破られたジンクス


以前、株式市場の基本的な動向として、

4月付近は天井になりやすく、売り時で、
10月付近は底値になりやすく、買い時である。

というお話をしました。



これは、過去の株価の動きを統計学的に分析したもので、

実際今年も、4月売りの法則は正解で、その後大きく株価は調整しました。

しかし、例年10月に底値をつけやすい株価は、今年に限っては、

調整をつけず米国株式市場は新高値を達成しております。



これは、例年とは異なった動きです。



また、株価には4年周期で底を打つ周期性があるのですが、

今年はその4年周期の底ねをつける年とされております。


現在のところ、そのジンクスをも打ち破る動きをしております。



これは、多くの投資評論家や機関投資家の見方とは異なっております。

なぜこういう動きとなったのか、理由のひとつとして考えられるのが、

エネルギー価格の低下によるインフレ懸念の後退が考えられます。

今まで述べてきたように、

商品価格の低下は株式市場やにとっては大きなプラス要因です。



今まで、10月の底値を予測してきた投資家達は、

キャッシュポジションを高め、買いのチャンスを狙ってきましたが、

6〜7月以降、押し目らしい押し目もなく、株価が上昇しており、

戸惑っている方が多いようです。



つまり、例年ならこの時期は買い場だが、

ここまで続伸しており、新高値をつけた株式市場に投資して良いものかどうか?

という点で悩んでいる投資家の方が非常に多いようです。



予測は困難ですが、私は10月に買い参戦ができなかった投資家が買い参戦し、

いけいけモードになった時が高値になる可能性が高いように思います。



よって、今のスタンスは、様子見で行こうと思います。

休むも相場ですので、慌てずチャンスを待ちたいと思います。



また、さらに株価が続伸し、新高値を更新するようであれば、

その時は持ち株を売り増ししたいと思います。

私は今までポートフォリオマネージメントの重要性を説いてきましたが、

こういう時に、その真価を発揮できます。



つまり、株式市場が高値圏に差し掛かった際には、

株式の比率を徐々に減らし、

その他の投資でパフォーマンスをあげることができるからです。


これからパフォーマンスが期待できる投資としては、

今の時期であれば、債券やヘッジファンド投資などが適していると

思っております。



このように、定期的に(半年、一年単位で)流動的に投資比率を変更することで、

株式が下落、低迷する不況時にも安定して大きなパフォーマンスをあげることが

可能になるのです。



この辺りの判断は多少勉強と情報収集が必要となりますので、

このメルマガでも定期的にfollow upしていきたいと思っております。








追伸:今回、年利96%の株式投資の井手さんより推薦の言葉を頂いたので、

   ご紹介致します。



   実は先日、海外に出張する機会があって、

   中内さんの海外投資ファンドのマニュアルを読ませて頂きました。!



   このマニュアルを読んでみてまず思ったことは・・・



   「なぜ、もっと早く読んでいなかったんだろう」

  
   と本気で悔しい思いをしました。

   
   
   なぜかとこう思ったのかと言いますと・・・

   実は、海外投資ファンドを購入する為に作る海外金融機関に

   お金を預けているだけでも、金利6%の利息がつくからです。

   これには正直、驚きでした。



   だって、先日、NHKドキュメンタリーで

   日本の銀行が特別キャンペーンで預金金利1%にしたら

   お客さんが殺到した!なんてやっていたものですから・・・



   本当に無知な事って恐いですよね。

   もう自分は知ってしまったからいいですけど(汗)



   知らない内に時間が経ってしまって、損をしているのも

   知らない人がいっぱい居るんですから。



   投資というものは、時間を味方にする事が出来ますからね。

   ですから、もっと早く知っていたら・・・

   と本当に悔しい思いをしました。



   預金金利だけみても、日本の銀行は、

   普通預金金利はせいぜい0.1%くらいなものでしょう。



   そんな日本の金融機関にお金を預けるよりも、

   もっと世界的に信用度の高い金融機関にお金を預けて

   預金金利6%の恩恵を受けるほうがはるかに賢いですよね。



   もちろん、目的は預金するという事ではなく、

   海外投資ファンドを購入するという事ですから、

   その預金の中からファンドを購入する形になりますが・・・

   これがまたもの凄いんです!
   



   海外投資ファンドには元本保証型の投資ファンドもあるのです。

   しかも元本保証型でも運用利回りが年利15%〜20%の物があるのです。

   日本だったらありえないですよね。



   でも、こんな商品も、世界的に信用度と格付けの高い金融機関が

   販売している投資ファンドだから安心なのです。

   こんな商品があったら、投資しないと損ですよね。



   これならば時間を味方につける事が出来ますよね。

   ですから、早ければ早いほど越した事はありません。



   元本保証型の投資ファンドの年利20%の複利の威力は

   凄いですから・・・汗


 
   年利96%の株式投資  井手剛様

   株式投資のバイブル!年利96%ガンガン稼ぐかんたん株式必勝法http://www.nenri96.com/

     

   上記のように喜んで頂いて、本当に嬉しいです。

   最近は御購入者様からの感謝のお言葉を頂くことが多く、

   非常にやりがいを感じ、勇気付けられております。

   有難うございます。

   

   井手さんのノウハウは、素晴らしいものですので、

   株式投資をされる方、興味がある方は是非、参考にしてください。

   
   
   では、次回もお楽しみに!
    
   
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