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    <title>誰でもできる究極の投資術で資産１００倍を目指そう！</title>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109633627.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】 「激変するアジア」〜第三のアジア金融のハブ誕生！</title>
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    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;【究極の海外投資を実践する会】&lt;br&gt;「激変するアジア」〜第三のアジア金融のハブ誕生！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　「激変するアジア」〜第三のアジア金融のハブ誕生！&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前回のメルマガで指摘したように、現在アジアの金融競争が非常に激化しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;３月２２日、台湾で総統（大統領）の選挙が行われ、国民党の馬英九候補が&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歴史的な勝利をおさめ、これまで総統のポストを持っていた民進党が敗北し、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;５月２０日に、現職の陳水扁総統と政権交代が行われます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;これにより、陳水扁政権の「反中国」の方針から、中国との経済関係を緊密化する姿勢に大きく転換する&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ことになり、それによって台湾経済の発展が加速するころが当然予想され、華僑や中国大陸系などの&lt;/p&gt;&lt;p&gt;資金が、大挙して台湾の株式市場、不動産市場に流れ込んできております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;そんな中、４月１２日に驚くべき出来事がありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なんと、中国の海南島で、蕭万長・次期台湾副総統が12日、中国の胡錦濤国家主席と会談したのですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国の首席ともあろう者が、台湾の次期副総統に会うために、わざわざ海南島まで出向くというのは驚くべきことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;現在、チベット問題などを契機に国際的批判が集中している中国は、北京オリンピックが台無しになる危機に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;直面していることもあり、その国際的批判を交わすのによほど困っているのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;これで台中関係は大きく変化しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;さらに先日も述べたように、馬英九氏は、法人税率を香港なみに引き下げるなどの思い切った政策を行う可能性&lt;/p&gt;&lt;p&gt;が高く、今後中国系資本を中心に台湾にますます資本移動が行われる公算が高くなっております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;前号で、台湾買いー日本売り戦略の妙味をお話しましたが、現状ではこの戦略が非常に有効にワークしております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのほかにも、タクシン氏がタイ国民の支持を受け、タイに戻ってきましたし、韓国では李明博氏が新大統領&lt;/p&gt;&lt;p&gt;になりましたし、自国経済をいかに発展させるか、金融立国を考えているリーダーが国民に支持されております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;悲しいかな、日本は相変わらず無策です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;国民、企業は重税に苦しんでおりますが、国家財政を考えると税率を下げる余力もなく、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しばらくは抜本的な政策は期待できないでしょうから、それまでは上記戦略はワークするのではないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現状では株式市場、商品市場についても不安定ですので、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;買い持ち一本槍ではなく、常にヘッジを考えて行動するべきと考えております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、それは海外ファンドについても言えることです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;株式や商品の買い持ち一本のファンドは、リスクが高いです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;たとえば、株式で大きく調整した局面は買いというのがありますが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その戦略は超長期投資の考え方です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;場合によっては、さらに下落し続け、いつまで経っても元の株価に戻ってこないというケースもございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それには注意が必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;先行きがわかりにくい場合は、無理せず有利なヘッジをかけるのが一法です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は、資産を増やすことよりも、減らさないことが、資産...</description>
    <dc:date>2008-04-15T20:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109502606.html">
    <title>【究極の海外投資】〜株式市場の騰落に関係なく利益をあげる秘訣！〜</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109502606.html</link>
    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;【究極の海外投資】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;〜株式市場の騰落に関係なく利益をあげる秘訣！〜&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■株式市場の騰落に関係なく利益をあげる秘訣！〜&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;サブプライムショックの影響に対する各国の対応を見ると&lt;/p&gt;&lt;p&gt;十人十色で、非常に興味深いものがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;アメリカは、金利を大幅に引き下げ、3.0％まで引き下げまし&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たが&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まだしばらく景気減速対策として金利引き下げが行われる可能&lt;/p&gt;&lt;p&gt;性が&lt;br&gt;あります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;まだまだ住宅価格は下がる可能性がありますが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;インフレに持っていくことで低下を防げるか、見物です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;また以前からの予測通り、商品に資金の流れが向かっておりま&lt;/p&gt;&lt;p&gt;す。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;金も高騰し、原油価格が100ドルをブレイクしましたが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何か事件があれば、一気にこの価格帯は抜いてくる可能性があ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;特に今まで、歴代の米国大統領は辞任前に計画的に戦争を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;起こすことも多かったのでそれも要注意です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;ここで戦争でも起こせば、世界経済に相当な打撃を与えること&lt;/p&gt;&lt;p&gt;に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なると考えられます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;この危機をどう乗り切るか、まさに現状は瀬戸際でしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;さて話は変わりますが、私は台湾に熱い視線を注いでおります&lt;/p&gt;&lt;p&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;台湾は遂に法人税を25％から17.5％に下げました！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;やることが非常に大胆で、驚かされます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;普通は徐々に下げるのですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まさか、ここまで大胆に下げるとは！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは非常にインパクトのある政策です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;また次期総統候補の、馬英九・国民党主席は、対中国融和路線&lt;/p&gt;&lt;p&gt;を採っておりますので、中国との経済交流がより緊密になる&lt;/p&gt;&lt;p&gt;可能性が高く、台湾株式市場は盛り上がる可能性が高い&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と考えられます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方、日本はほぼ無策です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アジア各国で法人税率引き下げが活発に行われているのに、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;法人実行税率は約40％で相変わらず、企業の日本離れも深刻な&lt;/p&gt;&lt;p&gt;問題&lt;/p&gt;&lt;p&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;また、小泉内閣で進んだ改革路線が福田内閣により逆戻りして&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いる&lt;/p&gt;&lt;p&gt;という指摘が世界各国からあり、世界の投資家からは魅力の薄&lt;/p&gt;&lt;p&gt;い国&lt;/p&gt;&lt;p&gt;という印象を持たれているようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また外国人投資家は、ブルドックソースの買収防衛策をめぐる&lt;/p&gt;&lt;p&gt;判決（買収防衛策の発動を認めた）を見て、買い集められてか&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ら、&lt;br&gt;後だしジャンケンのような行為をする日本への不信感が&lt;/p&gt;&lt;p&gt;広がっているようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;また、日本はサブプライム証券に手を出していないため、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;影響が少ないと表面上言われておりますが、まだ発表はされて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;おりませんが、大手金融機関が実際は大きな損失を抱えている&lt;/p&gt;&lt;p&gt;という情報を入手しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;これらの状況を鑑みますと、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;どうも&lt;/p&gt;&lt;p&gt;台湾、香港、シンガポールなど、税率の低いアジア金融のハブ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;や&lt;/p&gt;&lt;p&gt;タイなど経済が安定成長している新興国を買い、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;...</description>
    <dc:date>2008-03-04T14:07:25+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109367716.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】　世界同時株安を乗り切る方法</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109367716.html</link>
    <description>&lt;p&gt;【究極の海外投資を実践する会】　世界同時株安を乗り切る方法&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　世界同時株安を乗り切る方法&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、昨年7月に株式市場の下落を指摘しましてから、株式市場は世界的に、&lt;br&gt;近年ではなかったほど大幅な下落を体験しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本日もアジア市場は全面安となりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このメルマガの読者様の中には、当メルマガにて数回に分けて警鐘を鳴らしていたため、この相場から既に抜け出しておられる方も相当数いらっしゃると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、抜け出せなかった方の中には深刻な状況に陥っている方もいらっしゃるのではないかと察します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2月が中国正月ですので、華僑はその前に換金売りというのが鉄則です。&lt;br&gt;現在それも相まって大暴落の様相を呈しておりますが、&lt;br&gt;まずは落ち着いて対処することが肝要と思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここからは、中国正月明けの反発局面をまって、適宜処理するのも一計です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一度、このような下落トレンドが発生すると次の上昇トレンドに乗るまでに結構な時間がかかります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次のトレンドに乗るまで他の投資方法に切り替えるのも一法です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;例えば、現在の米国市場をみますと、株式市場下落、金利引き下げによって&lt;br&gt;国債価格が上昇しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;仮に昨年8月ごろから投資を開始した場合、結構な利益が出ているはずです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このように相関係数がお互いに負の関係にある資産にシフトさせるのもひとつです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;相場で常に利益を上げようとすると、確実に失敗します。&lt;br&gt;常に相場を張るに適した時期にポジションを持つという習慣を持てばよいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;株式市場のみに拘泥すると、他の有利な投資対象を見失うことにもなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;商品に関してですが、仮に今後景気がリセッションに向かうとすると、&lt;br&gt;商品価格の値上がりにも自ずと限界があると思われます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;またもう一つの考え方としては、ユダヤの大富豪が編み出した投資手法で、&lt;br&gt;アービトラージという手法があります。&lt;br&gt;これは、日本語でサヤ取りといいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この手法であれば、相場がいかように変化しようとも対処することが可能です。&lt;br&gt;このサヤ取りを身につけることは一生ものの知識となります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ユダヤ人の投資奥義であるサヤ取りについては、こちらで学ぶことが出来ます。&lt;br&gt;&amp;rarr;&lt;br&gt;http://infostore.jp/dp.do?af=akiyonchan&amp;amp;ip=nextcons&amp;amp;pd=NC0002&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;また、自分で運用する時間などない方や、投資初心者の方には、&lt;br&gt;ヘッジファンドや債券ファンドでの運用を行うのがもっとも適していると&lt;br&gt;思われます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;究極の海外ファンドへの投資手法やファンド購入サポートはこちらで&lt;br&gt;受けることが可能です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;rarr;http://happytoushi.com/&lt;/p&gt;&lt;p&gt;御参考になりましたら、幸いでございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、また、お役に立てる情報が入り次第お伝えしていきますので、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お楽しみに！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;続く！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;「究極の海外投資ノウハウ〜ファンド購入サポート」までのフルサポートなら&lt;br&gt;&amp;rArr;http://...</description>
    <dc:date>2008-01-22T13:44:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109309425.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】〜脱税に注意？〜</title>
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    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;【究極の海外投資を実践する会】〜脱税に注意？〜&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　脱税に注意？&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;明けましておめでとうございます！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;今年一年が皆様にとって素晴らしい一年になることを&lt;/p&gt;&lt;p&gt;祈念しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;さて、昨年一年は投資家の皆様にとっては&lt;/p&gt;&lt;p&gt;激動の一年であったと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;中にはFXや株式、投資信託などで大きな利益を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;挙げた方もいらっしゃると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;しかし、最近投資で得た利益を確定申告しない方が&lt;/p&gt;&lt;p&gt;増えており、脱税容疑で逮捕される方々が相次いでおります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;平成19 年春、FX の店頭取引で3 年間に約4 億円の利益を上げた&lt;/p&gt;&lt;p&gt;にもかかわらず、申告をせずに1 億3,900 万円を脱税した主婦が&lt;/p&gt;&lt;p&gt;告発され話題となりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;彼女は、「損失が出た年の税金は安くならないのに、儲かった年だ&lt;br&gt;け税金を持っていかれるのは不公平だ」と法廷で主張したそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たしかに主婦の主張にも一理ありますが、税制に不満でも&lt;/p&gt;&lt;p&gt;決まりは決まりです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;主婦に弁解の余地はありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;その発言に対して裁判長は、判決文で「納税意識の欠如がはなはだしい」と断罪したそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;この主婦が脱税してしまったのは、FX に対する税制の理解が不十分であったことが原因であるといえます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;現在の税制では、FX の店頭取引で利益の出た年は「雑収入」として確定申告する義務があり、給与所得・事業所得・不動産所得などの他の所得とともに総合課税されます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;一方、損失を出した年は「雑損失」として確定申告すると、他の雑収入とのみ相殺が可能です（ただし、他の所得と相殺することはできません）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;もしも、この主婦がFX の店頭取引でなく、株式（日本株）で4 億円を儲けていたならば、彼女が納税すべき金額は大きく変わってきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;株式の場合には、他の所得と完全に別計算になる分離課税方式で、しかも今なら10%という優遇税率が適用されます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;4 億円の利益に対しては、4,000 万円の税金を払えば済むのです。&lt;br&gt;また、株式はある年に発生した損失について、確定申告しておくと、損失分を3年間繰り越すこともできます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;損失を出した年の税金が安くなることはなくても、翌年以降の利益と相殺することができるのですから、公平な制度といえるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これらの中には意図的な場合もあるかと思いますが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ単に知識と経験が無いという理由で申告に至らなかった&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ケースもあるようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に複数の投資対象に投資している方は、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;確定申告の時期が近づいてきて、頭を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;悩ましている方も多いのではないでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;原則として給与所得者は、給与以外の副収入が20 万円以上あった場合は、必ず確定申告をしなければなりません&lt;br&gt;（「源泉あり」の特定口座を選定している人は、基本的に確定申告の必要はありません）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただし、確定申告は税金を払うだけでなく、納めすぎた税金を取り戻すこともできま...</description>
    <dc:date>2008-01-02T12:53:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109272276.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】〜もうドル安止まらない？〜</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109272276.html</link>
    <description>&lt;p&gt;【究極の海外投資を実践する会】〜もうドル安止まらない？〜&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　もうドル安止まらない？&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;現在、世界的にドル離れが顕著になってきているような印象を受けます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今まで、多くの新興諸国では、自国通貨の不安定性からドルペッグ制度といって自国通貨をドルと連動させる通貨制度をとってきましたが、最近では多くの国々でドルペッグ制の限界に来ています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;例えば、最近のドル安の影響もあり、通貨をドルペッグしている湾岸諸国ではインフレに拍車がかかってきております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、アメリカは景気の減速を防ぐため利下げを繰り返しているのが現状であり、本来は利上げが必要な湾岸諸国の一部はドルペッグを辞めざるを得ない状況になってきております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;サブプライム危機あたりから湾岸５カ国は、アメリカの利下げに連動することが不可能となってきており、既ににクウェートについては今年５月、インフレに耐えられなくなってドルペッグ制をやめざるを得なくなりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;米国大手証券会社メリルリンチは、アラブ首長国連邦及びカタールは半年以内にドルペッグをやめるもしくはペッグを維持しても通貨を切り上げるだろうと&lt;br&gt;予測していて、中東諸国でのドル離れが進んでいることが伺えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;また、一部の中東諸国からは従来ドル建て一本だった原油国際価格を、ドル建てから他通貨のバスケット制度にすべきという声があり、その可能性も示唆されております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;また2010年を目処に中東諸国では、統一通貨制に移行する予定であり、&lt;br&gt;そもそも長期的には、ドルからの離脱を考えているが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;近い将来、原油のドル建てが、バスケット制に移行するとなると、&lt;br&gt;現在加速しているドル安に拍車がかかる可能性が高いと考えられます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;どうやら基軸通貨であるドルは、ファンダメンタルズ的には着実に弱くなる方向に進んでいるようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;これは以前から、メルマガ会員様にお伝えしてきたことですが、&lt;br&gt;円・ドルはファンダメンタルズ的に考えると、これから弱くなる通貨ですから、&lt;br&gt;やはりリスクをヘッジするために極力、多通貨に分散することが望ましいといえます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;最近では海外ファンドも、USD建て、EURO建てだけではなくて、インフレが加速する中、世界有数の鉱物資源大国オーストラリアのAUDなどが人気を集める傾向にあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;通貨だけでなく、これからは経済でも第三国の台頭が目立ってくると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　重要告知！&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;私が今まで大変ご愛顧頂きました海外投資ノウハウですが、&lt;br&gt;リニューアルのため、12月27日を持って、一旦販売終了となります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;リニューアル後は、値上げとなりますので、ここ1週間がマニュアルを&lt;br&gt;安価で購入するための最後のチャンスとなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;28日からは値上げとなりますので、ご了承の程、宜しくお願い致します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;rarr;http://happytoushi.com/&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;...</description>
    <dc:date>2007-12-20T01:44:44+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109153692.html">
    <title>究極の海外投資を実践する会〜【いよいよ本格化してきたサブプライムショック！】</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109153692.html</link>
    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;究極の海外投資を実践する会〜【いよいよ本格化してきたサブプライムショック！】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;〜&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　いよいよ本格化してきたサブプライムショック！&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今年７−８月に本格的になった「サブプライム住宅ローン債券」をめぐるアメリカ&lt;br&gt;発の国際金融危機は、その後、米金融当局による利下げや、金融市場への資金&lt;br&gt;投入などによって、一時ある程度の歯止めがかけられたかに見えました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、最近になって、再び危機が拡大する流れとなってきております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これら、サブプライム債券の崩壊により、米経済の全体的な資金調達能力が低下し、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;住宅ローン破綻による消費の減退と相まって、アメリカの景気に多大な悪影響をもた&lt;/p&gt;&lt;p&gt;らしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;また、由々しき事態として、９月と１０月の連続利下げが、世界的なドル安を引き起&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こし、原油や金の価格高騰に拍車をかけ、中東産油国や香港などの通貨の対ドルペッ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;グが外れそうな状態になっております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;原油の先物市場では、すでに１バレル２００ドル以上の先物が売れ始めるなど、異常&lt;/p&gt;&lt;p&gt;な水準となっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;原油価格の高騰などでインフレが悪化する一方で、ニューヨーク連銀は景気減速への&lt;/p&gt;&lt;p&gt;対処として、１２月の会議で再び利下げをするのではないかという観測が、関係者の&lt;/p&gt;&lt;p&gt;間で強くなっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;こうなれば、１１月に入ってのサブプライムショックの再燃と相まって、&lt;br&gt;ドルの信用不安を再燃させることは間違いないと思われます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;しかし、まだまだ今回の金融危機は始まったばかりである可能性が高いでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;世界の株価指数チャートを中期的に見れば、現在上昇トレンドが崩れ、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;下落トレンドに切り替わった可能性が示唆されるところです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;ここ２０年の長期チャートを見ると、本格的な下落トレンドが発生すると、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１年以上は下落トレンドが続いている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;まだ確定的な段階とは言えないが、現在は中長期投資家には手出し無用の&lt;/p&gt;&lt;p&gt;相場環境であると言えるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;初心者の方に多いのですが、一番危険なことは、下落トレンドが発生している&lt;/p&gt;&lt;p&gt;状況下で、底値買いと称して、買いポジションを抱え込んでいくパターンです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;これをやってしまうと、折角のチャンスを逃スことになりかねません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一例ですが、香港株の過去20年の株価指数のチャートを見ると、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;天井から大きな下落トレンドが発生した場合、おおむね頂上の三分の一程度にまで&lt;/p&gt;&lt;p&gt;株価指数が下落しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;つまり、中長期投資家にとっては、絶好の買い場が到来する訳です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ところが買いポジションで一杯になっていると、チャンスに買うことが&lt;/p&gt;&lt;p&gt;出来ないばかりか、大きな含み損を抱えたままの状態が数年以上続く可能性が&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;下落トレンドでの底値買いは、短期投資家以外はやるべきではないでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中長期投資家なら、まずは下落トレンドが終了したのを見計らってから出動&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しても全く遅くありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;昔から「買いは遅かれ」といいいますが、言いえて妙だと思います。&lt;/...</description>
    <dc:date>2007-11-14T00:40:32+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109077315.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】〜株式バブル終焉か？遂に中国政府も動いた！</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109077315.html</link>
    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【究極の海外投資を実践する会】〜株式バブル終焉か？遂に中国政府も動いた！〜&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご挨拶〜&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;今回は世界株式市場急落の原因と、今後の対処法について述べます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;初心者の方には、まさに深入り禁物の相場展開となってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;では！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本日も究極の海外投資、お楽しみに！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　〜株式バブル終焉か？遂に中国政府も動いた！〜&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;この４年間、世界景気と株式市場は右肩あがりの成長を遂げ、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特にＢＲＩＣＳをはじめとする新興国の成長性は凄まじいものがあり、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;株式投資家に多大なる利益を持たらしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;新興国株式などは、まさに上昇トレンドに乗った形で、株を買えば&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誰でも儲かる相場展開であったかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;この間に何倍もの利益をあげた方は沢山おります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;初心者でも、タイミングよく優良株を購入できれば、儲かったのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;ただ、新興国株式について、先週、大いなる危険シグナルが発生しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;まずインド株ですが、先週急落しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;インド蔵相であるチダンバラム蔵相が株価の急騰に対し懸念を表明し、何とかバ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ブルを沈静化を図ろうとしており、その政策の一環として、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;インド証券取引委員会（SEBI）が「海外機関投資家へ参加証券の発行を制限する&lt;/p&gt;&lt;p&gt;」として外資流入規制について提案した事から、17日のインド株式市場は寄り付&lt;/p&gt;&lt;p&gt;きから急落し、数分で売買停止（市場全体へのサーキットブレーカー発動）とな&lt;/p&gt;&lt;p&gt;りました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに中国でも、中国本土市場の株式がバブル化しており、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;遂に中国政府が本土バブル抑制策として、本土株ー香港Ｈ株間での&lt;/p&gt;&lt;p&gt;裁定取引を行なうと発表を行い、本土株が急落した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;このように株式バブルを抑えるのに、インド政府や中国政府が&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本腰を入れてきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;ただ、今回の対処は、時既に遅しではないかと考えております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそも、急落を防ぎたいのであれば、バブル化するまえに対処&lt;/p&gt;&lt;p&gt;する必要があるが、もうバブル化しているところに、急激な規制を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;行なえば、止めを刺すことになりかねません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;ですから、いつ止めを刺す（ハードランディングさす）かという&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ことを考えると、早く対処した方が傷が少なくても済むはずです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;ですから、遂にこういった強攻策に出たのではないかと思われます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、米国ダウも先週金曜日に急落しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;米国ダウはダブルトップ気味になっておりますが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;遂に2段目の下げが始まったように見えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;初心者の方が良くやる間違いは、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;株式市場は大きく下落したら、買いで、そのままポジションを増やしていく&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;プロはポジションコントロールが出来ておりますので、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大きく下落で買い、短期的反発で売りという形でポジション調整を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;行なっていきますが、初心者の場合はそれが出来ません。&lt;/p&gt;...</description>
    <dc:date>2007-10-22T00:45:14+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109014944.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】〜世界株式市場の行方〜</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/109014944.html</link>
    <description>&lt;p&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;【究極の海外投資を実践する会】〜世界株式市場の行方〜&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt; &lt;p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;■　世界株式市場の行方&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;現在、世界株式市場が乱高下する展開が続いております。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;ニューヨークダウも一旦&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;14000&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;ポイントを回復しましたが、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;まだまだ予断を許さない状況です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt; &lt;p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;短期プレイヤー以外は、基本的に手出し無用の相場展開が続いており、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;まだ安心して株式保有できる展開ではありません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt; &lt;p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;ここ数ヶ月、特に香港市場に大きな動きがありました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;中国株&lt;/span&gt;&lt;...</description>
    <dc:date>2007-10-02T22:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108951440.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】〜世界株安はいつまでつづくのか？〜</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108951440.html</link>
    <description>&lt;p&gt;【究極の海外投資を実践する会】〜世界株安はいつまでつづくのか？〜&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　〜世界株安はいつまでつづくのか？〜&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;サブプライム問題を引き金とした米国発世界同時株安は、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;やはり、米国経済・米国株式市場がいかに世界の株式市場に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;影響しているかを改めて知らしめる形となりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;日本市場をはじめ、ほとんどの市場が大幅に下落しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、今月発表された米国雇用統計で４年ぶりに雇用者数が減少に転ずるなど、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;予想を上回るネガティブサプライズがあり、サブプライム問題が簡単に収拾する&lt;/p&gt;&lt;p&gt;問題でないことも確かであり、それがどの程度、尾を引くのかは不透明な&lt;/p&gt;&lt;p&gt;状況です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;米国のグリーンスパン前ＦＲＢ議長は、ワシントンで開かれた会合で、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在の市場の動きは、歴史的な株式市場の暴落を記録した、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;８７年のブラックマンデーや、９８年などと、酷似しているという&lt;/p&gt;&lt;p&gt;見解を示しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;また、米国の次に、世界経済を牽引しているといわれる中国の指標が大きく減速して&lt;br&gt;きていることも要注意でしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;８月の貿易黒字は減少しており、&lt;br&gt;輸出＋２２．７％&lt;br&gt;輸入＋２０．１％&lt;/p&gt;&lt;p&gt;となり、これは、７月の輸出＋３４．２％、輸入＋２６．９％から大きく&lt;/p&gt;&lt;p&gt;減速しております。特に輸出の減少が目立ちます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;８月のCPIは＋６．５％。うち食品は＋１８．２％となっており、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回のCPIの上昇は１９９６年の１２月以来の高い伸びとなっており、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;インフレが加速していることが分かります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;原油も一時1バレル＝80．18ドルまで値を上げ、史上初めて80ドル台に乗せました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このように米国だけでなく、中国をはじめとする新興国経済が減速してくれば、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;負の連鎖となり、世界株式市場の下落調整期間は、長引く可能性は高いでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;この下落相場がいつまで続くのかは、神のみぞ知るですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ひとつの手がかりとしては、基本的には、米国の相場の特徴として、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;統計学的に証明もされている、１０月〜１１月に一旦底をつけやすいという&lt;/p&gt;&lt;p&gt;季節性はあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;今年、そのチャンスが訪れるかどうかは、慎重な判断が求められるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;中長期株式投資家は、しばらくは我慢の日々になるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、あえてこの局面でリスクの高い株式投資に固執する必要は全くありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;以前から申し上げているように、海外口座を通じて、債券ファンドを&lt;/p&gt;&lt;p&gt;購入する、元本保証型ヘッジファンドへの投資をするというのが一番&lt;/p&gt;&lt;p&gt;安全な方法でしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&amp;rarr;　http://happytoushi.com/&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　編集後記&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;さて、今回更新が遅くなりまして、申し訳ございませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在、色々とプロジェクト...</description>
    <dc:date>2007-09-13T11:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108857679.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】　世界同時株安は、予測出来た。その後の対処法。</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108857679.html</link>
    <description>&lt;p&gt;【究極の海外投資を実践する会】　世界同時株安は、予測出来た。その後の対処法。&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【 ご挨拶 】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうも、お久しぶりでございます！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ファンド組成等で、多忙を極めまして、またまた更新が遅くなってしまいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;すいません。汗&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;さて、驚いた方も多かったようですが、７月２日号のメルマガで、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国株、香港株をはじめとする株式市場の下落調整が近いので、株式比率を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;下げることが望ましいというお話をしましたが、その通りの展開になってしまいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;株式比率を下げていた方、おめでとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;という訳でそろそろ行きます！&lt;br&gt;本日も究極の海外投資、お楽しみに！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　世界同時株安は予測できた。その後の対処法。&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、７月２日号http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/?YEAR=2007&amp;amp;MONTH=7&amp;amp;DAY=2は、私自身、反響が大きいことも予想され、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;配信するか迷ったのですが、当メルマガをご覧頂いている読者様で、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;数名の方から、株式市場下落から逃れることが出来たという喜びの声を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;頂きまして、配信してよかったと感じております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まあ、米国株のチャートを見ていたら、ピンと来ましたし、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;香港Ｈ株もそうでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;ここから学ぶ教訓は、米国サブプライム問題は、以前から警告されておりましたが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結局、ファンダメンタルズ分析では、今後の方向性は読めても、具体的に、株式市場下落の&lt;/p&gt;&lt;p&gt;おおよその時期を言い当てることは出来ませんが、テクニカル分析では、ある程度の時期が&lt;/p&gt;&lt;p&gt;予測出来るということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;さて、株式を現金化するなどして、下落の回避をしたのはいいものの、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今後どうしたらいいのだろう？下落した局面はチャンスではないのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と思われる方もいらっしゃるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;中期的観点ならば、ここしばらくは、株式比率は下げたまま、高利回り債券ファンドなどでの運用&lt;/p&gt;&lt;p&gt;にまわすのもひとつの方法として考えられるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;というのは、中期的には、株式指数が乱高下する状態がしばらく続くと考えられますが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その間は、債券で安定した運用利回りを上げて、また落ち着きを取り戻したら、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;株式市場に戻るのが、中期的な観点からもっとも効率が良い方法かなと思っております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;私は、長期投資派だからというスタンスの方は、安いところは拾ってもいいでしょうが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;下手なナンピン買いをすると、仮に株式市場の低迷が長引いた場合、何年も損失を抱えた&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ままということもありえます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;ですので、私はここは欲をかかず様子見を考えております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;債券ファンドといっても、年率１０％以上のファンドが沢山あります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、ヘッジファンドも候補のひとつとして良いと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、株式市場が上昇トレンドに戻るのを待ってから参戦するでも、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;決して遅くはないと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このよ...</description>
    <dc:date>2007-08-15T00:00:37+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108730063.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】ベトナム・東南アジアセミナー開催日時決定！</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108730063.html</link>
    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;【究極の海外投資を実践する会】ベトナム・東南アジアセミナー開催日時決定！&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【 ご挨拶 】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;遂に、皆様の期待を一身に背負った&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ベトナム・東南アジアセミナーの第ニ段の日時が決定しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;人数は、先着70名様です。&lt;br&gt;皆様、奮ってご参加宜しくお願い致します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;rarr;&lt;strong&gt;ベトナム・東南アジアファンドセミナー　IN　東京&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;https://secure38.chicappa.jp/~chicappa.jp-vietnam/fund4/seminar.html&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;ここでしか、聞けないようなお話が沢山ありますよ！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;会場で直接お話する機会も設けておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;という訳でそろそろ行きます！&lt;br&gt;本日も究極の海外投資、お楽しみに！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　ベトナムって本当に大丈夫なの？&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、国の成長性から言いますと、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ベトナムの成長性は、言うまでもなくアジアでトップクラスです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;さらに、政府の政策で、現在、200社弱の上場企業数が&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2009年までに700社にするという目標があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;これは凄いことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たった２年で、上場企業数を３．５倍にしようというのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このように、株式市場は急拡大していきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;他にも、さまざまな点から、この国の長期的な経済成長が見込まれ、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;メリルリンチ証券の最新のレポートでも、アジア諸国でトップピックとなっております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、昨年末頃から、ベトナム株価指数は大きく上昇し、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ベトナムは現在、調整に入っております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは、投資資金に対して、上場企業数が少なく、資金の受け皿が少ないというのが、原因です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在、多くのファンドが現金化して推移を見守っているようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こういった状況で、ベトナムに投資するファンド自体に違和感や、懸念を覚える方も&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いらっしゃるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは正しい疑問だと私も思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こういった状況では、投資は、非常に難しい判断を要します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですので、より個人がベトナム投資で儲けるのは難しい状況だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、多くのファンドも同様で、良い投資先がなかなか見つからない状況です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですので、こういった場合、これから上場する前の未公開株を狙う戦略が有効になってきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、ロータス社の社長のソンさんに伺ったところ、未公開株といっても、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現地でも、人気がある企業は、相対取引で割高になることがあるようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですので、割安な状態で未公開株を取得するには、たとえば、業界の最大手でなくて、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２番手、３番手あたりで、優良企業を狙うなどの戦術が必要になってくるようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですので、未公開株なら何でも良いという話ではありません...</description>
    <dc:date>2007-07-06T10:13:45+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108714644.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】中国株がピンチです？新規投資は控えるべし。</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108714644.html</link>
    <description>&lt;p&gt;&lt;br&gt;【究極の海外投資を実践する会】　中国株がピンチです？新規投資は控えるべし。&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【 ご挨拶 】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうも、ご無沙汰しておりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最近、多忙とはいえ、メルマガの更新が遅れてしまいました。（反省）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;今回は、世界の株式市場、特に中国株式市場での異変を指摘しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国株のチャートから、その理由を解説し、対策を述べたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;今後もリアルタイムに重要な情報をお伝えしてまいります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;という訳でそろそろ行きます！&lt;br&gt;本日も究極の海外投資、お楽しみに！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　中国株がピンチです？新規投資は控えるべし。&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;過去の事例を分析すると、チャートは非常に示唆に富んでおります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここ最近、中国株式市場の株式指数を見ていると、非常に大きな変化が起こっております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;チャートからは、危険な雰囲気が漂ってきます。匂います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;どういった理由か？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;いくつか説明しますと、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;１、まず、ここ最近、香港Ｈ株の出来高が異常に増加しておること。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;２、日足でも、週足でもギャップ（窓）を伴った急激な上昇が見られております。&lt;br&gt;　　（クライマックストップを連想するようなチャート）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３、2003年からの上昇相場で、今回が4つ目の上昇シリーズになること。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;などがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;今年１月もこれと似たようなパターンで、11000ポイント付近&amp;rarr;8500ポイント付近まで急落しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこから、ブル相場は復活した訳ですが、今回は4回目の上昇シリーズであることと、出来高の&lt;/p&gt;&lt;p&gt;異常増加現象が起こっております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;相場の天井でよく見られる条件がそろいつつあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は既に、中国株ポジションは、減らしており、ごく一部のみ保有の状態にしております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;中国株では、十分に利益は取りましたので、満足しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここしばらくは、新規買いはせず、ポジションを軽くするのが賢明と考えております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;まあ、嵐が過ぎれば、また相場に乗ってくる連中はおりますが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;株式で資産を増加させるには、我々は常に確立的に大きなアドバンテージがある状態で&lt;/p&gt;&lt;p&gt;投資しなければなりません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国株をはじめとするエマージング投資の醍醐味は、大きなリターンが見込めること&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですが、いよいよ黄色信号が点滅してきた感があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;ここからは、本当に、たい焼きの尻尾の尻尾と心得るべきかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;旨み　＜　下落リスク　という状態ですので、ポジションの管理にはくれぐれもご用心&lt;/p&gt;&lt;p&gt;くださいませ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;国家破産から資産を守る驚異のノウハウはこれです！&lt;br&gt;&amp;rArr;　国家破産対策のバイブル　http://happytoushi.com/&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;では、また、お役に立てる情報が入り次第お伝えしていきますので、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お楽しみに！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;続く！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;━...</description>
    <dc:date>2007-07-02T01:10:26+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108634278.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】6月10日、ロータス・ベトナム東南アジアファンド最終ご案内</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108634278.html</link>
    <description>&lt;p&gt;【&lt;strong&gt;究極の海外投資を実践する会】ロータス・ベトナム東南アジアファンド最終ご案内&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先日、会員の皆様に、ご案内しましたベトナム未公開株・東南アジア新興国に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;分散に投資するロータス・ベトナム東南アジアファンドセミナーですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;10席ほどの空席がございます。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もし、ベトナム・東南アジア諸国の投資に、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;興味をお持ちの方が、いらっしゃいましたら、飛び入りでも結構ですので、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;奮ってご参加のほど、宜しくお願い致します。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、6月10日開催予定のセミナーでお話しますが、ロータスにはベトナムのいくつかの&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大企業が投資を決定しており、ベトナム国内でも、大きな信頼を勝ち取っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ベトナム投資に興味がある方なら、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だれでも知っている凄い大企業の名前が登場しますので、お楽しみに！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、東南アジア諸国の中でも、トップピックの国々がいくつか登場しますので、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのあたりもお楽しみにしてください！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;下記、日時を再度申し上げます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;開催場所：虎の門パストラルホテル　新館　マグノリアの間&lt;br&gt;　　　　　（下記URL参照）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　　　　http://www.pastoral.or.jp/access/index.php&lt;br&gt;　　　　　　&lt;br&gt;開催日時：6月10日　 13：30　開場&lt;br&gt;　　　　　　　　　　14：00　開演&lt;br&gt;　　　　　　　　　　16：30　終了&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;定員：100名様&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;セミナー料金：2000円&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;セミナー名　ベトナム・東南アジアファンドセミナー&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回、上記セミナーにご参加いただく方は、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回のセミナーでは、その場で、先行お申し込みが可能です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前回参加できず、非常に残念という方も是非、この機会にご参加くださいませ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp; kaigaitoushi2@ybb.ne.jp&lt;br&gt;　　　　&amp;nbsp; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;上記のメールアドレス宛に下記１〜２の&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;いずれを希望するかを明記の上、住所、氏名、連絡先をお忘れなく、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;ご連絡くださるようにお願いいたします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１、6月10日の東京セミナーに参加します！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;br&gt;２、今回のセミナーは参加できないが是非とも投資したい！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（前回、ご連絡いただいた方は、今回は、連絡を頂く必要はございません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　6月中旬、資料、申し込みのご案内を致します。）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以上、宜しくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;　　　　　　究極の海外投資を実践する会&lt;br&gt;──────────────────────────────&lt;br&gt;URL： http://happytoushi.com/&lt;br&gt;まぐまぐ: http://blog.mag2.com/m/log/0000192...</description>
    <dc:date>2007-06-08T12:51:18+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108557315.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】　世界経済今後はこうなる！</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108557315.html</link>
    <description>&lt;p&gt;【究極の海外投資を実践する会】　世界経済今後はこうなる！&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【 ご挨拶 】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;会員の皆さん、お久ぶりです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お陰様で、前回のセミナーは、大変盛況でございました！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご参加いただき、誠に有難うございました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;そこで、申し込み、契約はいつになるという質問を多く頂きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それについては、今回のメルマガの後半で、ご案内致します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;6月10日〜いよいよ申し込み可能になりますので、どうぞお楽しみに！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;■　世界経済はこうなる！&lt;br&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;世界経済は、今どういった動きを示しているのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;以前からお話していたのは、経済的覇権の移動が徐々に進行している状況であり、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;米国独占型&amp;rarr;BRICSを中心とする新興諸国&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というシフトが明らかになってきているというお話でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、世界経済は、まだまだ巨大な米国経済（世界GDPの30％を占める）&lt;br&gt;に多大な影響を受けることはいうまでもありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;新興国の成長は、新興国通貨危機の時代とは異なり、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国、ロシアをはじめとして外貨保有もかなりの額にのぼっており、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;内需の拡大が順調に続いているため、今後も持続すると考えられます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、国際投資家たちの最大の懸念は、今後米国経済がソフトランディング&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（軟着陸＝ゆっくり景気が悪くなり、株式市場安定）するのか、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ハードランディング（急降下＝株式市場暴落）するのかという点です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;現時点では、ソフトランディングする可能性が高いとの予測が世界的に主流となっております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、ハードランディングの可能性も考えておく必要があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;仮にハードランディングすれば、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;米国だけでなく、新興国等を中心に世界的に株式が下落して、世界的な不況となる可能性もあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで、問題の米国経済ですが、&lt;br&gt;そして、4月27日発表の米国の1〜3月期ＧＤＰは、前期比年率+1.3％と、市場予想の+1.8％をも下回る&lt;br&gt;低成長となりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;これは、以前からご指摘の通り、サブプライム・ローン問題等による住宅投資の落ちこみが一つの原因で、&lt;br&gt;設備投資もピークアウトしつつある状況です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;雇用の伸びは依然としてまずまずでしたが、勢いは弱まってきました。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;設備投資の伸び率低下は、企業景況感の陰りを反映していると考えられ、&lt;br&gt;今後、雇用の伸び悩み&amp;rarr;賃金低下&amp;rarr;所得低下&amp;rarr;雇用低下の流れが進行する可能性が高く&lt;br&gt;なってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;これは、景気サイクルが軟化局面に移行する典型的な流れであります。&lt;br&gt;そうであれば、ＦＲＢは遠からず利下げに踏み切る可能性が高まっています。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1〜3月の米ＧＤＰの内容が悪いであろうということまでは、既にこれまでの相場に織り込まれていたと&lt;br&gt;思われますが、4〜6月期の米経済が1〜3月の反動でやや持ち...</description>
    <dc:date>2007-05-16T21:45:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108441225.html">
    <title>【究極の海外投資を実践する会】セミナー残り枠87名！ご応募殺到しております。有難うございます。</title>
    <link>http://blog.mag2.com/m/log/0000192820/108441225.html</link>
    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;【究極の海外投資を実践する会】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　セミナー残り枠87名！ご応募殺到しております。（汗）有難うございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　昨日、お話したロータス社のベトナムファンドセミナーの件ですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　大変な反響で、予想を超えるお申し込みを頂き、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&amp;nbsp;誠に有難うございます。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　東京と大阪を併せて190名様の募集でしたが、現時点で&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　103名様のご応募を頂き、誠に有難うございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;　残り87席となりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　あいにく、仕事の都合上、セミナーにご参加頂きないが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　非常に興味があるという方も多数いらっしゃいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　また、自分はいけないので、奥様に代理で出席してもらうという方も&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　いらっしゃいましたが、誠に有難いことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　これだけの反響を呼ぶのはやはり、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　世界初の日系企業がお届けする&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ベトナムファンドに興味を持っている方が多いのだなと実感しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ベトナムセミナー、もしかすると、今週中に締め切りになる可能性もでてきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　もし、今回参加できないが、興味があるという方も是非、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　下記メールにご連絡ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;span style="font-size: 10.5pt; font-family: Century"&gt;kaigaitoushi2@ybb.ne.jp&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　セミナー会場ですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;4&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;月&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;21&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;日（土曜日）東京&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;東京虎ノ門パストラルホテル　新館&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;6&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;Ｆ　ヴィオレ　　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;開場　ＰＭ　&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;0&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;：&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;30&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;〜&lt;/span&gt; &lt;p&gt;セミナー開始　　ＰＭ　1：00〜4：00&lt;/p&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;セミナー料金　お一人様　&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;font face="Century"&gt;2000&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;円也&lt;/span&gt;&lt;span style="color: blue"&gt;&lt;font face=...</description>
    <dc:date>2007-04-11T16:30:00+09:00</dc:date>
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