[ 株式投資 ]
先週末29日の東京株式市場は、連騰からの利食い売りに押されて、一時日経平均ベースで17円48銭安まで売り込まれました。

しかしながら、ニューヨーク市場でダウ平均が一時2000年1月につけた市場最高値を突破したことを受けて、売り込まれたところをすかさず拾う動きが目立ち、最終的には、主力株にバスケット買いが入り、日経平均は102円高で3連騰となりました。

テクニカル的にも、今回の3連騰で、投資スタンスは今までのネガティブからポジティブに転換しました。

9月27日の391円の大幅高時点で、25日移動平均をクリアーして第一関門をクリアーしてから、3連騰で前の波動の高値9月19日の16096円を抜けてきました。

更に、今回の反発は75日移動平均線を割らなかったこと、一目均衡表の雲に入らずに、接したポイントから切り替えしたことから、見方としては陽転した可能性か高いわけです。

加えて、欧州系の外資(多くの場合は、原油高騰で潤沢な投資資金のあるオイルマネーの買い)が入って来ていることが強みです。

今後、押したところは仕込みのチャンスと考えて間違いなさそうです!

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今週のシミュレーションは?
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もちろんこれを使っています。
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