自然史資料館の庭でスベリヒユが咲いています。
朝出勤すると、真夏の陽光に照らされて黄色の花が咲いています。
先日、撮影しようとゆっくり庭に出て行くと咲いていたはずなのに花が一つも見あたりません。「あれ!幻だったかな?」と不審に思っていたのですが、理由が分かりました。花は午前中で閉じてしまうのでした。
図鑑には、花柱の先が5裂する、となっていますが、花粉にまみれてしまった花では、そこのところをうまく写し止めることができず、かなりたくさんの花を撮影してようやく、確認できました。指を広げたみたいに5裂しているのです。
直径約8mmの小さな花です。