ウラシマソウについては、4月16日に報告しましたが、花序の先に付く付属体が長く伸びて「浦島太郎の釣り糸」のようだということで、付いた名です。ところが、このたび見たウラシマソウの群落中には、いくつも、付属体がちぎれているものがありました。おそらく何者かが食い千切ったのではないかと想像していますが、犯人は何者でしょうかね。