ヤドリギの開花時期なのですが、これまでのヤドリギの取材は、主として白山麓でした。白山麓は雪が深くて、この時期、まだヤドリギの生育地に行くのは困難です。現地へ行けるころには花期が過ぎていて、良い開花状態の撮影ができませんでした。そこで今年は、発想を転換して、奥能登へ向かいました。
昨年末、あれほどたくさん実っていた果実は見られず、花盛りでした。そして念願の、ヤドリギに来る昆虫の撮影にも成功しました。
ネット上の昆虫質問箱(http://nikkonkyo.org/question/joyful.cgi)でお尋ねしたところ、タマバチの仲間らしいとのことでした。
このタマバチが花粉媒介者であるかどうかの確証はありませんが、熱心に蜜を食べているようです。
昨年末、あれほどたくさん実っていた果実は見られず、花盛りでした。そして念願の、ヤドリギに来る昆虫の撮影にも成功しました。
ネット上の昆虫質問箱(http://nikkonkyo.org/question/joyful.cgi)でお尋ねしたところ、タマバチの仲間らしいとのことでした。
このタマバチが花粉媒介者であるかどうかの確証はありませんが、熱心に蜜を食べているようです。
